<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>Staff Blog</title>
        <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/</link>
        <description>感じたこと、考えたこと、気になることやプロジェクトの裏話をThink the Earthのスタッフが語ります。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 23:20:21 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>ソーシャル・ギフト・キャンペーンが終了いたしました。</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/socialcampaign/2009/">「ソーシャル・ギフト・キャンペーン」</a>が2月末をもって終了いたしました！</p>

<p>皆さんたくさんのご参加本当にありがとうございました！</p>

<p>キャンペーン期間中のお買い物から一部、選んでいただいた各団体さんに寄付させていただきました。</p>

<p>総額で11,797円。</p>

<p>皆さんからの声を先日ブログでご紹介しましたが、その後もいろいろとコメントいただきました。</p>

<p>印象に残ったものをいくつかまたご紹介したいと思います。</p>

<p>■「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」（<a href="http://sahelgreen.org/">緑のサヘル</a>）<br />
「自然の一部である人にとって自然の回復が最優先だと思うから。」<br />
「もっとも時間との戦いが差し迫っている問題のような気がして。」</p>

<p>■「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」（<a href="http://www.shaplaneer.org/">シャプラニール</a>）<br />
「子育てをしていますので。寄付先を選ぶ際、子供のことが思い浮かびました。」<br />
「こどもの支援はまったなしだから」</p>

<p>■「聴導犬の訓練」（<a href="http://www.hearingdog.or.jp/">日本聴導犬協会</a>）<br />
「必要としている人に比べ、訓練犬の供給が足りていないと思うから。」<br />
「犬が好きだから。」</p>

<p>■「野性のヤマネを守る調査」（<a href="http://www.earthwatch.jp/">アースウォッチ・ジャパン</a>）<br />
「生物多様性に興味アリ。」<br />
「同級生が喜ぶと思ったから」</p>

<p>最後の方は同級生が動物にかかわるお仕事をされているのでしょうか！？気になります...。</p>

<p>皆さんのコメントはどれも納得感があり、自分事として想像出来たり、考えることが出来る活動を選ぶのだなーと思いました。</p>

<p>ぜひホームページも紹介していますので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/money/">『世界を変えるお金の使い方』</a></p>

<p>＜今回ご紹介の活動＞<br />
「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」（<a href="http://sahelgreen.org/">緑のサヘル</a>）<br />
「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」（<a href="http://www.shaplaneer.org/">シャプラニール</a>）<br />
「聴導犬の訓練」（<a href="http://www.hearingdog.or.jp/">日本聴導犬協会</a>）<br />
「野性のヤマネを守る調査」（<a href="http://www.earthwatch.jp/">アースウォッチ・ジャパン</a>）</p>

<p>（谷口西欧）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-178.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-178.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 23:20:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星空と巨木</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドに行ってきました。<br />
訪れたのは、クライストチャーチから車で1時間30分ほど南に走ったところにあるテカポという町。美しい湖の湖畔にある、人口300人ほどの小さな町です。ここは世界的に星空が美しいことでも知られています。</p>

<p>このテカポに、数年前に開発の話が持ち上がりました。その時、美しい星空を失ってしまうのではないかと心配した<a href="http://www.newzealandsky.com/earthandsky/">日本人の星空ガイド、小澤英之さん</a>が出したアイディアは「星空」がある街を世界遺産に登録できないかというものでした。そのアイディアが、本格的にユネスコで検討されることになったのです。</p>

<p>自然を守ることと開発と、どう両立させるのか。<br />
「星空の世界遺産」の実現に向けて、推進する人、反対する人、慎重な人・・いろいろな立場の人に会ってきました。発案者の小澤さん自身も揺れています。取材の詳細は、3月末に江口絵里さんによる<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/">「地球リポート」</a>として掲載予定です。</p>

<p>夜、テカポで見た星空は忘れることができません。天の川に明るく輝く南十字星や、さかさまのオリオン座など、夏の南半球の美しい星空に、もともと星が好きな僕は、夢中になってしまいました。こんな街に住みたい！と思うほど:-)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nz-tekapo.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/nz-tekapo.jpg" width="420" height="557" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span style="font-size:x-small">湖畔にある小さな教会「良き羊飼いの教会」に沈む天の川と南十字星。どれが南十字かわかりますか？</span></p>

<p><br />
旅の後半は、北島の最北端にあるワイポウアという原生林の森へ。ニュージーランドは白人の入植以来、96%の原生林が失われ、牧草地に変えられてしまいました。ワイポウアはわずかに残された貴重な原生林のひとつ。ここで、カウリ（ナンヨウスギの一種）の巨木を多く見ることができます。</p>

<p>マオリ族の人たちにとっては、カウリの木は神様です。<br />
この森で最大の巨木「タネ・マフタ」は「森の神」という名です。<br />
タネ・マフタは父なる空ランギヌイと母なる大地パパトゥアヌクの6人息子のひとりでした。かつて空と大地はあまりに愛しあいすぎて、抱き合ったまま離れることがありませんでした。生まれた子どもたちは、父母の間に挟まれて外に出ることができません。そこでタネ・マフタが父親（空）を蹴り上げて突き離し、その幹で支え、ようやく世界に空と大地が生まれた、という神話が残っています。この木は、人間が神話を作った時代から巨木としてそびえ立っていたんですね。</p>

<p>樹齢数千年のカウリの巨木の前に立つと、なんというのだろう、心を差し出したくなるような畏敬の念に包まれます。星空にしても、巨木にしても、自分たちのちっぽけさを感じさせる存在が身近にあることで、私たちはようやく謙虚な気持ちになれるのかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nz-kauri.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/nz-kauri.jpg" width="420" height="704" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span style="font-size:x-small">ワイポウア最大のカウリ「タネ・マフタ」。幹まわりは13.8メートル、高さは51メートル。樹齢は2000年くらいといわれています。昨年、屋久島の縄文杉と<a href="http://www.newzealand.com/travel/ja/media/features/naturesustainable-tourism/ja-family-of-ancient-trees-fact-sheet.cfm">「姉妹木」</a>になりました。写真ではなかなか大きさは伝わらないのですが、人の大きさと比べてみてください。</span></p>

<p>この巨木の森は、もしかしてもしかすると映像で？お見せできるかもしれません。具体的になったらここでまた報告します。</p>

<p>本来、星空も巨木も、私たちのすぐそばにあってしかるべきものです。私たちの世界観を支えている、意識の基盤のようなものです。それがわざわざ遠くまで行かないと見ることができない貴重なものになってしまった・・・<br />
マオリのガイドの方が「森を奪ったのは人間だ。けれども、残された森を守ることができるのも人間だ」と力強い声で歌ってくれました。人間は希望を託される存在でなければならないですね。</p>

<p>（上田壮一）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-176.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-176.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロジェクト裏話</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:00:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Japan Passion 2020に参加してきました</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。<br />
ご挨拶がおくれてしまいましたが、今年の２月からThink the Earthでインターンをさせていただいています、柚原薫子と申します。これから、スタッフブログをたまに書かせていただくかと思います（あと<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/mailnews/">メールニュース</a>も）。いつも読んでいただいているみなさま、どうぞこれから、よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
さてさて</p>

<p>報告がおそくなってしまいましたが、先月の23日に、日本経済新聞社クロスメディア営業局主催で行われた、Think the Earthも協力したシンポジウム、Japan Passion 2020にわたしもブースのお手伝いとして、いってきました。</p>

<p>会場の中は、始まる前にもう満員。もうすでに多くの人が、これからのNPO、ソーシャルビジネスの重要性を感じているのだと実感しました。</p>

<p>それでは、プログラム時系列に、ちょっとレポートを書いてみます。</p>

<p>まずは、株式会社IMA代表取締役であり、Think the Earthプロジェクトの理事長でもある、水野誠一さんの宣言からスタート。<br />
水野さんのお話によると、なんと、アメリカでは２人に１人、約９０００万人の人がNPOと関わりを持ち、無給で活動をしているとのこと。この活動は、もちろんGDPには含まれない経済活動。こういう数字には表れていないところで、経済を支えている部分が大きいんだなぁと実感。なので、これからの日本には、政府、企業に加え、第３の経済セクターとしてのNPOの存在が重要になってくる、と。そのために必要なのが「３感」：実感、共感、そして交感。ひとりひとりがパッションを共有すること＝コモンパッションをつくっていくことで、「競」から「共・協」への転換をしていこう、というメッセージでした。</p>

<p>続いて、慶應義塾大学　政策・メディア研究科の金子郁容教授から、「ソーシャルベンチャーがなぜ求められるのか」というテーマで、基調講演をしていただきました。<br />
経済生産性から社会生産性へ。<br />
本人次第だと思っていることでも、意外と周りの人から影響をもらっているんだよ、という人とのつながりの大切さ、影響力の大きさを、肥満の統計や医療のケーススタディをからめてお話しされていて、良いソーシャルベンチャーには良いコミュニティができること、そしてそういった良いつながりが、問題解決につながること。社会生産性を高めるためには、経済メカニズムに加えて、人々の共感やパッションを共振させることだと、強く語っていただきました。</p>

<p>印象的な言葉だったのは、<br />
Social Entrepreneurshipの父といわれるビル・ドレイトンが本に書いた「社会起業家というのは、魚をとってあげるのではなく、取り方を教えてあげるでもなく、漁業自体を変革させてしまおうと考える人である。」という言葉。<br />
これは、根本的には　社会企業家を日本に増やそう！という呼びかけだと思いますが、わたしは、みんながみんなそういった考え方をしなくても、魚をとってあげる人も、取り方を教えてあげる人も、今の世の中にはまだまだ必要なんじゃないかと思いますし、まずは魚がとれなくて困っている人に対して関心を持つことが大切なのかな、と思います（それはもちろん非営利の方からの考え方だけれど）。</p>

<p>それはThink the Earthがコンセプトとして掲げている、「無関心とあきらめの心こそが最大の課題である」ことに繋がってくるし、後で出てくるパネラーの一人がおっしゃっていた、「他人事を"自分ごと"に意識転換させること」の重要性にも繋がってくることであると感じました。</p>

<p>ただ、これからは、社会も良くなり、かつ経済も発展するという、ビジネスとしての仕組みを考えていく人の存在が重要視されてくる、というのは強く実感するところでもあります。</p>

<p><br />
そしてお次は、パネルディスカッション。<br />
最初に開会宣言をされた水野さんが司会を務め、<a href="http://www.myfarm.co.jp/" target="_blank">株式会社マイファーム</a>代表の西辻一真さん、<a href="http://www.npo-support.jp/index.php" target="_blank">（特非）NPO事業サポートセンター</a>専務理事の池本修悟さん、（特非）<a href="http://www.iface.ne.jp/" target="_blank">創造支援工房フェイス</a>副代表理事の松澤巧さんに、お話をきいていきました。<br />
全部を紹介するととてもとても長くなってしまうので割愛してしまいますが、どのお話も、聞いていてとても心が熱くなりました。</p>

<p>最後に、今回ブースを出していた６つのNPO、ソーシャルベンチャーの紹介の時間をとり、代表者の方が、団体の紹介をするプレゼンテーションを行いました。今回の参加団体は以下の６つ。</p>

<p>Earth Literacy Program　<a href="http://www.elp.or.jp/" target="_blank">http://www.elp.or.jp/</a><br />
KATARIBA　<a href="http://www.katariba.net/" target="_blank">http://www.katariba.net/</a><br />
green bird　<a href="http://www.greenbird.jp/" target="_blank">http://www.greenbird.jp/</a><br />
Think the Earthプロジェクト<br />
チャイルドライン　<a href="http://www.childline.or.jp/" target="_blank">http://www.childline.or.jp/</a><br />
BADO!　<a href="http://www.bado.tv/" target="_blank">http://www.bado.tv/</a></p>

<p>それぞれ、人のため、街のため、社会のため、地球のためを想った、すてきな活動をしている団体だと感じました。詳しくはリンク先の、URLを見てみてください。</p>

<p>Think the Earthプロジェクトからは、プロデューサーの上田が事業内容の紹介をしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100303.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100303.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>私自身、Think the Earthプロジェクトが、地球時計wn-2をつくることからはじまったことなど団体の生い立ちを知らず、また上田さんのプレゼンの上手さにびっくりしながら、聞き入っていました。勉強になります。</p>

<p>後ろのブースでは、みなさん、地球時計にすごく興味を持ってくださいました。パンフレットも、地球時計のものだけすぐ無くなってしまったほど。でも、『みずものがたり』や『えこよみ』など、書籍をぱらぱら見ていってくださる人もたくさんいました。</p>

<p><br />
今回のシンポジウムで一番印象に残ったのは、人は、人とのつながりがすべてなんだなぁ　ということでした。「共」という漢字は、人と人との間の空間に存在するものであり、自分で生み出せるものじゃない。<br />
アイデアも同じで、アイデアは、自分から生まれるのではなく、自分と何かの間で生まれるものなんだと思っています。パッションも、自分の中でくすぶらせないで、誰かと共有すること。<br />
大切なことはすべて、内部ではなくその外側の、空間や余白にあるのかもしれないと、感じた日でした。</p>

<p>（柚原薫子）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/passion2020.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/passion2020.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:36:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美味しいお土産</title>
            <description><![CDATA[<p>今日はフタッフ Iさんより大きなイチゴをいただきました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0012_01.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/RIMG0012_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>これだけでは、大きさがわからないので携帯と比べてみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0013_01.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/RIMG0013_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>何だかイチゴが携帯に</p>

<p>『負けないぞー！』</p>

<p>と言わんばかりに差し迫ってる様にみえます。</p>

<p>このイチゴは千葉県の伊藤農園さんからいただいたものだそうで、<br />
お土産でオフィスに持ってくれました。<br />
早速みんなでいただいのですが、とっても甘くてまろやか！<br />
私の印象としては杏仁豆腐を食べているように感じました。</p>

<p>残念ながら市場には出回っていないそうです。。。</p>

<p>去年の夏にも伊藤農園さんで作ったトウモロコシをいただき、<br />
こちらも美味しくいただきました。<br />
その時のトウモロコシは<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/06/0625yasai.html">こちらのブログ</a>で紹介しています。</p>

<p>スタッフ Ｉさんいつも美味しいお土産ありがとうございます！！</p>

<p>（曽我直子）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-175.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/03/post-175.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:47:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドイツの見本市に行ってきました！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、インターンのはんなです。</p>

<p>一月に一ヶ月ほどお休みをもらって学生生活最後の一人旅をしてきました。<br />
行ったのは極寒のフランスとドイツ、とても寒かったです。</p>

<p>今回の旅はフライトチケットだけ取って、後はフリーだったため<br />
フランスで結婚式に突然お邪魔したり、ドイツでフィッシュマーケットに行ってみたりとツアーでは参加できないような様々な経験ができました！</p>

<p>フィッシュマーケットに行った際に出会ったベルリンの学生に誘ってもらったのが、世界最大の食品・農業・園芸見本市「ベルリン国際緑の週間」（International Green Week Berlin）です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_04.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_04.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>見本市といっても一般参加が可能なもので学生は７EUROで参加できました。<br />
ドイツでは様々な分野の見本市が多く開かれることで有名なのですが、まさか自分が参加できるとは！</p>

<p>会場に入ると多くの人＆食べ物が！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_07.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/20100224_07.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_01.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_02.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_02.jpg" width="420" height="560" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>日本のブースも有りました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_06.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_06.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>さすが農業市！牛もいました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_03.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_03.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
インドアで行われているとは思えないほどの規模でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100224_05.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100224_05.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
もうちょっとベルリンに早く着いていればBioの見本市も有ったとのこと、<br />
この後ベルリンにはまってしまい一週間滞在してしまいました。</p>

<p>（長井帆菜）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/berlin.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/berlin.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NHKでモンキーライト</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日の朝（2月22日）、NHKの「まちかど情報室」で <a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1390.html">モンキーライト（MONKEY LIGHT）</a>が紹介されていました！</p>

<p>ショップページの商品説明でも触れていますが、もともと自転車の視認性を高める事故防止用ライトをデザインしてもっと楽しく遊んでしまおう、というコンセプトのアイテムです。</p>

<p>防水高輝度LEDを使用して、アーティストによる９つのパターン、16色のカラー、5段階のスピードから、その組み合わせとパターンの変化を楽しむことが出来ます。自分が走っているときは見えないのがなんとも残念ですが、街の景色に彩りを添える粋なアイテムです。</p>

<p>夜の街を颯爽と横切る光のパターン。遊び心満載のこのアイテムが街でもっと頻繁に見かけるようになったら、ちょっと素敵だなーと想像して楽しんでいます。</p>

<p>ショップページでアップされている動画はなんとスタッフがスケートボードに乗って、自転車と併走しながら撮影したものです。<br><br />
<br><br />
<object width="420" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RhKOAeaPhDA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RhKOAeaPhDA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="340"></embed></object></p>

<p><br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100223_3.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100223_3.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100223_2.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100223_2.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100223_1.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100223_1.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>・モンキーライト<br />
<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1390.html">http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1390.html</a><br />
（谷口西欧）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/nhk.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/nhk.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:16:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ザ・実験</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ数ヶ月、定期的に行われているアースコミュニケーターさんたちとの夜のお茶会。 <br />
先日行ったのは、奈良出身のパピコさんによる、DNAを見る実験の授業でした。理系（農学系）出身の自分としては、外すことのできない会！仕事を一時中断して、参加しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_02.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
遺伝子やらDNAやらについては、一通りの知識はあると自負していたのですが、自分は解ってないということばかりを発見してしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_01.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_01.jpg" width="420" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ブロッコリーのDNAをみるために、まずは成長点である先端をちょきちょきとハサミで切っていきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_03.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_03.jpg" width="420" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
そして、それをすり鉢ですって、細胞をバラバラにします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_04.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_04.jpg" width="420" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
さらに、NaCl溶液（食塩水）を加えます。食塩水は、ＤＮＡについているいろんなタンパク質を取り除く役目をはたします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_05.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_05.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
茶漉しでこして、バラバラの細胞だけを集めます。それに洗剤をいれて細胞膜を壊します。<br />
細胞膜が壊れることでDNAが外に出てこられる状態になります。ただし、膜が壊れてしまっている状態なので、激しく混ぜたりするとDNAがぶちぶち切れてしまうため、注意して混ぜます。</p>

<p>その液をエタノールのはいったコップへいれると、水に溶けていて見えなかったDNAが析出されて見えるようになります。しかも肉眼で！</p>

<p>え？肉眼で？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_06.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_06.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>そう、顕微鏡で見るモノだとばかり思っていたのですが、肉眼で見えてしまうんです。ながーいヒモ状のDNAはたくさんあつまると、絡んで集まって、繊維状に集まり大きな塊となるので見えるんです。</p>

<p><br />
どこだー、どこにあるんだー！？<br />
とのぞき込む参加者全員。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_07.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_07.jpg" width="420" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>だんだん、見えてきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_08.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_08.jpg" width="420" height="560" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
コレ！このふわふわした白いわた状のもの、全部がDNAです。触ってみると、一見ネバッとしてそうだったのに、さらっとしていました。もう少し待ったところ、もっとまとまってきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_09.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_09.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
中学校以来のいわゆる実験らしい実験と初めてみるDNAにみんなで興奮していました。</p>

<p>その後は、DNA、遺伝子の違いや、DNAとタンパク質にまつわる講義をパピコさんにしていただき、いろいろと疑問が整理されていきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100215_10.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100215_10.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
でも講義が終わると、タンパク質が、生き物になる境目ってどこ？なんでタンパク質は生きてるわけでもないのに、それぞれ決まった働きをすることができるの？と一つ解ると、新たな疑問が次々湧いてきます。</p>

<p>終わった後も質問ぜめにしつつ、調べたいことがどんどんでてきて、知的好奇心が刺激されまくりの夜でした。<br />
第２弾をやってほしい！と切に思ってます。</p>

<p>（山口倫之）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/post-174.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/post-174.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アースコミュニケーター</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:14:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソーシャル・ギフト・キャンペーン「みなさんの声」</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年の12月からスタートした<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/socialcampaign/2009/">「ソーシャル・ギフト・キャンペーン」</a>。</p>

<p>同時に開催しました「live earth」の投票キャンペーンが終了したあとも、オンラインショップでは2月末まで継続してキャンペーンを開催しています。</p>

<p>お買い物の時に、以下４つの活動から関心のあるテーマを選んでいただくと、商品代金として払ったお金の一部が、ショップを通じてその活動に寄付されます。</p>

<p>「野性のヤマネを守る調査」（<a href="http://www.earthwatch.jp/">アースウォッチ・ジャパン</a>）<br />
「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」（<a href="http://www.shaplaneer.org/">シャプラニール</a>）<br />
「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」（<a href="http://sahelgreen.org/">緑のサヘル</a>）<br />
「聴導犬の訓練」（<a href="http://www.hearingdog.or.jp/">日本聴導犬協会</a>）</p>

<p>今日は、みなさんがそのテーマを選んだ理由、キャンペーン期間中にお寄せくださった声をいくつかご紹介します。※コメントは一部省略</p>

<p>■「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」を選んで下さった皆さまから</p>

<p>「自分にも子供がいるので。」<br />
「子どもは未来を創ってゆく存在だから。」<br />
「どれも、捨てがたいので、選択に困りました。小さな命をまず保護したい気持ちで選びました。」<br />
「子供には国や性別の違いを問わず幸せになる権利があるし、幸せになってほしいと思います。」</p>

<p><br />
■「野性のヤマネを守る調査」を選んで下さったみな皆から</p>

<p>「八ヶ岳のやまね記念館で、やまねのことを知りました。気になる動物です。」<br />
「生物多様性に興味アリ。」<br />
「天然記念物を守りたい。」</p>

<p><br />
■「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」を選んで下さった皆さまから</p>

<p>「アフリカの現状に関心があるので。」<br />
「もっとも時間との戦いが差し迫っている問題のような気がして。」<br />
「緑がなくなれば生きることができない。」</p>

<p><br />
■「聴導犬の訓練」を選んで下さった皆さまから</p>

<p>「昨年網膜剥離を患い、幸い失明することはなく視力が低下しただけですみましたが、盲導犬や聴導犬の必要性を強く感じているため、こちらに寄付したいと思いました。」<br />
「いつも忠実な犬が大好きです。家族として一緒に手助けをしてくれる犬を育ててください。」<br />
「盲導犬に比べて、まだまだ規模が小さいように思ったので。」<br />
「犬を飼っているから。」<br />
「犬が好きだから。」</p>

<p><br />
みなさん、本当にたくさんのコメント、アクセスありがとうございました！この場を借りてあらためてお礼申し上げます！</p>

<p>ひきつづき2月末までキャンペーンを開催しています。<br />
新しい商品も少し入荷しています。よろしければショップでのお買い物をお楽しみください。</p>

<p><a href="http://thinktheearth-shop.com/">・Think the Earth SHOPトップページへ</a><br />
<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/socialcampaign/2009/">・ソーシャル・ギフト・キャンペーン詳細へ</a></p>

<p><br />
（谷口西欧）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/post-173.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/post-173.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:27:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「地球」のその後</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちはー、横山です。明日から立春ですね。<br />
ちょっと息抜きがてら、ブログを書いてみます。</p>

<p><br />
去年の11月、<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/11/miniearth.html">ナチュラル・ステップ基礎講座で地球を作りました</a>。</p>

<p>腐葉土入りの土と植物と水を入れたらぴっちりフタをして、あとは生態系のバランスがとれるかどうか、何にもせずに経過を見守るという実験。</p>

<p><br />
その後の地球の様子です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100203.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100203.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>植物も動物も生きております。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100203_02.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100203_02.jpg" width="315" height="420" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>結露しててちょっと見えづらいのですが、植物がニョキニョキと生えています。</p>

<p>実は一度、水分が多すぎて植物が腐ってしまい、ほぼ全滅か、というところでフタを開けてしまいました。なのでこれがゲームだとしたら、もうゲームオーバーですね。</p>

<p>その後しばらく水分を飛ばし、再度フタをしてスタートしたところ、死にかけだった植物から新しい芽がすくすくと生えてきました。いなくなったと思われた羽虫も復活し、小さな芋虫もうごめいています。</p>

<p>そんなわけで、オフィスの中の小さな地球では、引き続き命のサイクルがクルクルと回り続けています。</p>

<p><br />
地球作り、簡単にできるのでオススメですよ。お子さんの自由研究などにぜひぜひ。</p>

<p><br />
過去の記事はコチラ↓<br />
<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/11/miniearth.html">http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/11/miniearth.html</a></p>

<p><br />
（横山ゆりか）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/miniearth02.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/02/miniearth02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 19:59:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロスコーな夕方</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100129_staffblog1.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/100129_staffblog1.jpg" width="420" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>オフィスの机に座っていると、左手の窓から夕焼け空が見えます。気がついたら夜になっていることもあるにはあるのですが、たいがいは、ちらりと太陽におやすみなさいを言っています。</p>

<p>小さなカメラではうまくとらえられなかったけれど、今日は、マーク・ロスコーの絵のよう。きれいねぇ、と空をみんなで見る時間は、私にとってはちょっとした幸せだったりします。言葉の要らない時間。そういえば、インドでもハワイでも、夕日の頃には、家やお店から人が出てきてみんなで見ていたなぁ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100129_staffblog.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/100129_staffblog.jpg" width="420" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>夕日を見ている人（多分）　発見。</p>

<p>（朝香バースリー）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-172.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-172.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:56:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1月31日は、「愛妻の日」</title>
            <description><![CDATA[<p>　「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」<br />
　<br />
　というコンセプトで、さまざまな活動をしている<a href="http://www.aisaika.org/index2.html">日本愛妻家協会</a>。英語のＩ（アイ）と31（サイ）にかけ毎年1月31日を「愛妻の日」としています。今年は、Think the Earthプロジェクトとのコラボレーションで、<a href="http://www.hugtime.jp/">「ハグタイムプロジェクト」</a>を計画中。『1/31の午後8時9分、地球のことを想って夫婦でハグしよう！』ということなんです。皆さんも、ゆるーく参加してみませんか？</p>

<p>ちなみに、Think the Earthのロゴマークの「Thinkくん」にも、この日に備えて、奥さんがやってきました。画面左上のロゴにご注目！</p>

<p><br />
また、<a href="http://thinktheearth-shop.com/">Think the Earth SHOP</a>からは、愛妻の日＆ハグタイム記念として、妻に贈るオススメ商品をご紹介します。</p>

<p>■<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1371.html">旧暦日々是好日 2010 ダイアリー＋布張り上製カバー</a></p>

<p>■<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1349.html">ブラックベアM</a></p>

<p>■<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1148.html">ミツロウキャンドル　ティーライト </a></p>

<p>■<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1301.html">オーガニックウォーマー　マンモス<br />
</a></p>

<p><br />
★「<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0085.html">二十四節気七十二候　えこよみカレンダー</a>」、「<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0086.html">松尾たいこ　えこよみポスターカレンダー</a>」のいずれかを同時にご購入いただくと、送料無料になるキャンペーンを実施中！この機会にぜひ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/131.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/131.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめ info</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 15:06:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「えこよみ3」原画展ー久村香織さん個展ー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/cover_obi.jpg"><img alt="cover_obi.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/assets_c/2010/01/cover_obi-thumb-607x429-719.jpg" width="388" height="274.5" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
こよみの絵本<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0071.html">「えこよみ3」</a>のイラストを描いてくださった、久村香織さんが今日から表参道で個展を開催！<br />
<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0071.html">「えこよみ3」</a>の原画がご覧いただけます。</p>

<p>二十四節気七十二候の細やかな季節感を表現することに加え、日本の伝統色を使って欲しいというオーダーに応えて描いてくださった24点のイラストは、ふわっと匂いたつような瑞々しさと、あたたかな雰囲気がうまく同居していて、それは、久村さんご本人にはじめてお会いしたときの印象とも繋がるイメージでした。</p>

<p>その、瑞々しくも穏やかであたたかい24点のイラスト原画を展示したはじめての原画展。<br />
ご都合のつく方は、ぜひ会場に行ってみてください！</p>

<p><br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
「えこよみ原画展ー久村香織個展」</p>

<p>2010年1月29日（金）〜2月3日（水）<br />
AM11:00からPM7:00まで（最終日のみPM5:00まで）</p>

<p>会場：<a href="http://www.hbc.ne.jp/hbg/">HBギャラリー</a><br />
東京都渋谷区神宮前4-5-4　原宿エノモトビル1F<br />
--------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>（平田麻子）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/3.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめ info</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 13:21:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みずのがっこう　お知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>大寒も中盤にさしかかり、年が明けてあっという間に3週間が過ぎましたね。最近は少しずつ日も長くなってたので、すぐそこに春が見え隠れしている感じがします。<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/" target="_blank">みずのがっこうも</a>今年の活動に向け、ゆるやかに準備を始めているところです。</p>

<p>そんな中、みずのがっこう2009の活動が<a href="http://www.g-roots.jp"target="_blank">grass roots（グラスルーツ）</a>というフリーペーパーに掲載されました。<br />
grass rootsは"ヘアサロンから「グリーン」な未来を考える情報誌"として、ヘアサロン限定で配布されているフリーペーパーです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100125_01.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100125_01.jpg" width="420" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>渋谷・原宿周辺のヘアサロンや、地方では京都や名古屋に配布されているそうです。もしヘアサロンで見かけたら是非手に取ってみてください！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100125_02.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/20100125_02.jpg" width="420" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>そしてもうひとつお知らせがあります。<br />
以前に「<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/12/2010.html">みずのがっこう2010に向けて</a>」でご紹介した、製作中の写真集が完成しました！<br />
下記URLよりプレビューで見ることができるので、是非ご覧下さい。<br />
<a href="http://www.photoback.jp/f/2083370912102204430/2E147884/"target="_blank">http://www.photoback.jp/f/2083370912102204430/2E147884/</a></p>

<p>みずのがっこう2010へ向けて、少しずつですが準備を始めているので、<br />
今年もどうぞよろしくお願いします！</p>

<p>（曽我　直子）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-171.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-171.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みずのがっこう</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:53:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>北海道の雪</title>
            <description><![CDATA[<p>1月上旬に北海道に8日間行かせていただきました。<br />
目的はずばりスノーボード。<br />
ニセコに5日間、旭川周辺に3日間滞在。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="niseko05.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/niseko05.jpg" width="420" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>その間、本州は低気圧と寒波が襲い、新潟や長野などはすごいことになってましたが、北海道はというとそこまで豪雪にはなりませんでした。やっぱり本州とは天気が全く違います。</p>

<p>しかも、日本で最も寒い地域と言われる旭川では、今年はかなり雪が少ないとのこと。<br />
大雪山へも滑りに行ったのですが、こちらも雪が少なすぎてブッシュ（小さな立木）がかなり出ている状態。<br />
地元の人曰く、この何年か雪が少ないので、本来なら雪に押されて上に伸びてこれない木々達が上へ上へと育ってきているのだという。<br />
環境の変化は北海道でも起きているんだなあと思いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="asahikawa09.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/asahikawa09.jpg" width="420" height="630" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>それにしても外はマイナス10℃以下なのに、室内はTシャツ状態という異様に暖房が効きすぎている北海道。化石燃料がなくなったらどうなるんだろう、、、今更、薪生活になんて帰れないだろうし、、、とも思ったのでした。</p>

<p><a href="http://www.tabibum.com/blog/?cat=7""target="_blank">楽しくて、いささかバカな部分の報告はこちらから→（個人サイト）</a><br />
動画あり。</p>

<p>（佐々木拓史）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-170.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-170.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地球日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 11:29:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>二十四節気七十二候 えこよみカレンダー購入で送料無料に！</title>
            <description><![CDATA[<p>Think the Earthプロジェクトが来月の１９日で9周年を迎えます。<br />
  <br />
日頃の感謝の気持ちを込めまして、本日より9周年当日までの１ヶ月間、「えこよみカレンダー」の送料が無料になるキャンペーンをおこないます。ほかの商品を一緒に買っても送料は無料のままです。ぜひご利用ください！</p>

<p>「日めくり」でも「週めくり」でもない「七十二めくり」のカレンダー<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0085.html"><br />
＞詳細・購入ページへ</a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinobu_1058.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/shinobu_1058.jpg" width="420" height="633" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>自然への眼差しを感じる暦のことばを、色鮮やかなイラストとともに<a href="http://thinktheearth-shop.com/SHOP/0086.html"><br />
＞詳細・購入ページへ</a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinobu_1069.jpg" src="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/imgs/shinobu_1069.jpg" width="420" height="633" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（谷口西欧）</p>]]></description>
            <link>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-169.html</link>
            <guid>http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2010/01/post-169.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Think the Earth　SHOP</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 15:21:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>