2011年02月23日

都市をシェア!「ノマドトーキョー」

地球日記

こんにちは、曽我です。
今日はとっても素敵な、そして楽しい試みの活動をご紹介します!!
その名も「ノマドトーキョー(NOMADO TOKYO)」。*家もオフィスも持たず、"都市の恩恵"をシェアしながら、旅するように東京で暮らす、生活実験型プロジェクト*だそうです。

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「旅するように東京で暮らす」・・・?なんて素敵な響き。

TOKYO SOURCE」という、"東京発、未来を面白くする100人をコンセプトにしたインタビューWebマガジン"を立ち上げた、米田智彦さん(@Tomohiko_Yoneda)が、先週Think the Earthプロジェクトのオフィスにやってきました。

でも、その日は打ち合わせの予定はないはずなのに・・・と思っていたら、ノマドトーキョーの活動のスタート日として、Think the Earthプロジェクトのオフィスに来てくれたんです!

しかし、まだピンとこない、ノマドトーキョー。

聞いたお話を簡単に説明すると、2011年1月に今まで住んでいた家を捨て、トランク一つで東京都内を遊動しているそう。昼間は東京どこかのオフィスでお仕事をし、夜は東京のどこかで寝泊まりしている。まさに、東京をバックパッカーで生活する!ことをしているとのこと。ただ、単純にバックパッカーをするのではなく、ポリシーは「仕事を継続しながら!」ということが大事だとおっしゃっていました。
※詳しいコンセプトはこちらからご覧下さい。

なんて斬新な生き方!!

その日の様子が少しだけUstreamでアーカイブとして残っています。(スタッフの名刺交換のやり取りなどが残っていますが・・・。)

また、その日の日記も書いてくださいました!
超ホワイトヴァンレンタイン!

Think the Earthプロジェクトのオフィスに来てから、まだ10日もたっていません。これまでの期間、いったいどこで過ごしていたんだろう?米田さんの行動が気になって仕方ありません!

サイトでは今いる付近が掲載されていたり、Twitterではノマドの掟がアップされていたり、Ustreamではその日のノマドオフィスが動画でアップされていたり・・・。本当に目が離せません!!何だかおっかけファンのように毎日サイトのチェックをしています。笑

皆さんも是非、米田さんのノマドトーキョーをチェックしてみてください!

(曽我直子)

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2011年02月17日

ドバイ発!キャメルミルクチョコレート

地球日記

みなさんこんにちは。
事務局の長谷部です。

ドバイ在住の地球ニュースリポーター 高橋彩さんから素敵なお土産をいただきました!
地球ニュース「ヘルシーで美味しい、キャメルチーノで一服」でも取り上げられた、ラクダのミルクをつかったチョコレートです!

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日本ではなかなか口にすることができないラクダのミルクですが、
牛乳に比べて低カロリーでビタミンC含有量が高く、不飽和脂肪酸もたくさん含まれていると言われているそうです。

ワイルドな風味をイメージしていたのですが、食べてみると意外とさっぱり。
後味にほんのり牛乳とは違うクセがあるけれど、いやな感じではなくとても美味しかったです!

栄養価も高くヘルシーなラクダミルクでつくったチョコレート、これから日本でもブームの予感です。


(Think the Earthプロジェクト事務局:長谷部智美)

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2011年02月15日

ハッピーバレンタイン

地球日記

みなさんこんにちは。

昨日はバレンタイン☆
ということで、インターンのまりなちゃんがこんな可愛いクッキーを作ってきてくれました!

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クッキーをよーく見て下さい。
Think the Earthプロジェクトが力を注いで準備している企画「EARTHLING」の文字が!!!嬉しすぎます。本当にありがとう。

実は今日から「EARTHLING2011」のチケット販売が開始されました!


→チケットぴあへ

EARTHLING2011が気になった方はぜひ、こちらのHPをご覧下さい。


→EARTHLING 2011

(笹尾 実和子)

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2011年02月08日

Think the Earth Paperを発見!

プロジェクト裏話

こんにちは、曽我です。
先日、原宿での打ち合わせの帰り道で偶然、Think the Earth Paperを発見しました!

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ここは、フリーペーパーの専門店「Only Free Paper」さんです。

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ガラス張りのお店の外観は一見、カフェのような、ギャラリーのような、美容院のような、、、オシャレでアンティークな雰囲気の、素敵なお店でした。そして、お店からThink the Earth Paperを持った女性が出てきたので、「あれ??」と思い、中を覗いてみると、そこにThink the Earth Paperが置いてあったのです!

嬉しくなり、すぐにお店の中に入ると、至るところにさまざまなフリーペーパーが置いてありました。

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京都のフリーペーパー、名古屋のフリーペーパー、音楽のフリーペーパー、建築学生向けのフリーペーパー・・・などなど、ここでは紹介しきれないほどの、たくさんのフリーペーパー!!どれを手にとっても興味深いものばかりで、これをタダでもらって帰っていいのだろうか?と思うほど、クオリティの高いものばかりでした。

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今回はご縁があり、Think the Earth Paperを置かせていただき、とても感謝しております。Think the Earth Paperのほかにも、全国各地のフリーペーパーがあり、その場で読んだり、持ち帰ったりできるので、1日で色んなところに行った気分になれます。場所は、原宿のキャットストリートと明治通りがぶつかる少し手前にあるお店なので、お近くに来た際はぜひ立ち寄ってみてください!

▼Think the Earth Paper第7号の配付場所を更新しました!(前回ご紹介した配布場所はこちら

Think the Earth Paper Vol.7配布場所 (2月8日更新)
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【新潟県】
・三条市市民活動支援センター

【東京都】
Only Free Paper(渋谷)
ヴィーガンマフィン屋「七曜日」(目黒)
東京ファミリーレストラン(渋谷)
キャボナッシュ(渋谷)

【神奈川県】
cafe space 風音 カノン(藤沢市)
ちがさき・濱田屋(茅ヶ崎市)

【静岡県】
・パルシステム静岡
standard e(静岡市)

【大阪府】
・すばるホールプラネタリウム(富田林市)

【山口県】
・山口県立大学

【福岡県】
・大牟田市


───────────────────────────────────

まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

★お問い合わせ★
tte-office@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年02月02日

ワンダー・グローブ・プロジェクト

地球日記

宇宙に行かなくても、空中から地球を見下ろすことができたなら。そんな夢のようなプロジェクトが始まっています。先日、このブログでもご紹介した日本気球連盟の町田さんに誘われて、さいたま市で行なわれた「地球型気球」を校長先生に見てもらおう!という実験イベントに行ってきました。

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空気が安定している早朝の冷え冷えの空気の中、直径15メートルの大きな地球が学校の校庭に立ち上がると参加者から歓声が。

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もうひとつ別の気球を20メートルほど上空に上げ、そこから地球を見下ろします。子どもたちに宇宙飛行士と同じような体験をしてもらって、地球の大切さを感じてもらおうという教育プロジェクトがワンダー・グローブ・プロジェクトなのです。

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上から見下ろすと、こんな感じ。
屋上から見下ろしても同じような視点が得られるので、町田さんはその方法も考えているとか。この日は、さいたま市の校長先生が体験するための会だったので、今後、さいたま市のいくつかの学校で、実際に子どもたちが体験できる機会が実現するかもしれません。

(上田)

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2011年01月26日

地球時計をコマ撮り

地球日記

地球時計を丸一日(24時間)ずっと撮影したものをYouTubeにアップしてみました。

深夜0時頃から撮影をはじめたので、日本は最初奥に隠れて見えませんが、自転とともに徐々に姿を表します。(手前の12に来ている地域がちょうどお昼12時を迎えているところです。)一日24時間を2分弱に短縮しているため動きが早いですが、ガラスドームの中で地球の動きが再現されているのがわかります。

同じ設定で建設現場の風景も撮影してみました。

右隅に注目すると、0:59ぐらいから電車の走っていない時に鉄道のレールを使って資材が運ばれてくる様子が見えます。一瞬ですが0:40に点呼と作業前の準備体操らしき動きも...!?

(谷口西欧)

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2011年01月24日

鳥の王国とふゆみずたんぼ

プロジェクト裏話

地球リポートの取材で、宮城県の蕪栗沼(かぶくりぬま)を訪れました。ここは、世界でただひとつ、周辺の水田も含めてラムサール条約に登録されている湿地帯です。人の暮らし(農業)と自然が見事に調和している土地で、無数の鳥たちが楽しそうに暮らしています。「日本に、こんなに素敵な場所があったんだ!」と日本人であることがちょっと誇らしいような、豊かな気持ちになった取材でした。

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冬に田んぼに水をはる「ふゆみずたんぼ」は、四季を通じて生命の循環が途切れない工夫。取材したときは、見渡す限り凍っていました。

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日が沈む頃、周辺から無数のガンやハクチョウが、大騒ぎしながらねぐらに帰ってきます。蕪栗沼だけでも6-7万羽の鳥たちが戻って来ます。豊かな生物多様性がなければ、これだけの鳥が暮らすことができません。人間も、その恩恵を受けています。

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沼の中心に向かう道の入り口に、こんなお茶目な看板がありました。この土地に暮らす人にとっては、毎日この光景が繰り返されているわけですから、生きものと人間がとても自然に、近い距離で暮らしているのです。

詳しいリポートは、2月初旬に「地球リポート」でお届けする予定です。お楽しみに!
(上田壮一)

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2011年01月13日

Think the Earth Paper Vol.7配布場所一覧

プロジェクト裏話

こんにちは、曽我です。
昨年末に発行した、Think the Earth Paper第7号の配付場所をリストアップしました!(Think the Earth Paper第7号の詳細はこちら

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Think the Earth Paper Vol.7配布場所 (1月13日更新)
───────────────────────────────────
【北海道】
・小樽エビスガーデン(レストラン)(小樽市)
エコロジー雑貨&オーガニックフードEarth Cover(札幌市)

【山形県】
株式会社カイノ電器(寒河江市)

【東京都】
Island Gallery(京橋)
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)(青山)
ブラウンライスカフェ(神宮前)
野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi -くるみ-(移動販売)
from Earth Cafe "OHANA" (三軒茶屋)
地球雑貨 ふろむ・あーす(三軒茶屋)

【神奈川県】
へっころ谷:天然創作料理と手打ちほうとう(藤沢市)

【石川県】
ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ(金沢市)

【大阪府】
SEWING TABLE COFFEE(星ヶ丘洋裁学園内)

【兵庫県】
Cafeびすたーれぃ(神戸市)

【福岡県】
トラットリア サーラ・カリーナ(久留米市)

【熊本県】
・モリコーネ(イタリア料理店)
・NINI(カフェ)


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まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

★お問い合わせ★
tte-office@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年01月10日

地球型熱気球「WONDER GLOBE号」完成!

地球日記プロジェクト裏話

あけましておめでとうございます。
Think the Earthプロジェクト事務局の長谷部です。

今年の年末年始、関東地方は雲ひとつ無い良い天気に恵まれ、美しい初日の出を見られた方も多いのではないでしょうか。

さて、先週から仕事始めとなったThink the Earthプロジェクト、
さっそく素敵なお客様が来て下さいました!

NPO法人・熱気球運営機構代表 町田耕造さんです。
町田さんは、大学の探検部時代、熱気球に夢を持ち、試作・初飛行を行いました。1973年には、国内の熱気球仲間に呼びかけ、日本熱気球連盟(現:日本気球連盟)を設立されました。

そして昨年11月、直径約15mの地球をかたどった美しい熱気球「WONDER GLOBE号」が完成!

球皮には、実際に宇宙空間から撮影した地球の画像に雲画像を再現したリアルな美しさが!
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地球型熱気球「WONDER GLOBE号」が息を吹き込まれて大きくなる様子。
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地球の約1/85万の大きさです。
こんなに大きな地球儀!その大きさに圧倒されてしまいます。

宇宙から見た美しい地球をそのまま熱気球にして、子どもたちに体験してもらいたい。
そんな思いで「ワンダーグローブ・プロジェクト」を立ち上げた町田さん。
私たちThink the Earthプロジェクトとワンダーグローブ・プロジェクト、
同じ想いをもった二つのプロジェクトが集い面白いことが始まりますよ!

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2011年のThink the Earthプロジェクト、ますますHappyな企画が盛りだくさん!
お楽しみに!!

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2010年12月27日

ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました!

おすすめ info

先日、今年最後の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。
Think the Earthプロジェクト・スタッフブログで過去に何度が取り上げたことがありますが、これはまっくらやみのソーシャルエンターテイメントです。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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簡単に説明すると、暗闇の中を暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、何人かのグループで1時間ほど一緒に行動します。

噂では聞いたことがあるものの、実際暗闇の中で何をするんだろう・・・?と、不思議と不安と好奇心を抱きつつ参加しました。

本当に全く想像のできなかった暗闇の世界。いざ、その中に入って一番最初に感じたことは、「広い!」でした。それは、その場所が広いのではなく、何も見えないのでどこからどこまで何があるのかわからず、ただ果てしなく暗闇がそこにあったので、「広い」と感じたのでした。

そして、次に感じたのは「におい」でした。そう、葉っぱの香りがしたのです。とても涼しく爽やかな緑の香り。けど、参加者の方々が口々にする言葉はそれぞれ。音を感じる人も入れば、気配を感じる人。人の五感は視覚以外にも、たくさんのことに反応するんだと、今更ながら感じたことでした。

そして、みんなでコミュニケーションを取りながらどんどん先に進んで行きます。本当に何も見えないので、参加者同士コミュニケーションを取り、協力しながら進んで行くことがとても新鮮でした。

あっという間に1時間が過ぎ、光のある世界に戻ります。時間の感覚も失い、暗闇の中に1時間もいたなんて思えないほど、あっという間の出来事でした。

普段当たり前に感じていることを改めて身体と心で感じ、自分が何を感じるかと再発見もできた時間になりました。

今回私が参加したのは通常より少し短いライトバージョン。1月には新春ダイアログ・イン・ザ・ダークとして、暗闇で書き初めをすると聞きました。・・・暗闇で書き初め!とっても興味深いワークショップだと思いました。

2月以降もさまざまなテーマで開催予定ですので、皆さんもぜひ参加してみてください!

(曽我直子)

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