2009年02月19日
古切手
最近、切手を貼って手紙やはがきをポストに投函することはありますか?
また、切手が貼られてる手紙やはがきを受け取ることがありますか?
オフィスには毎日毎日何かと郵便物が届きます。
最近は切手が貼られていないもの多いですが、
顔なじみの80円切手や記念切手が貼ってある郵便物もたくさん届きます。
その古切手を回収しているNGOがあるのをご存知ですか?
JOCS 日本キリスト教海外医療協力会といって、
集めた古切手をコレクターの方に買い取っていただいて、換金しているそうです。
そして、その換金で得た寄付をJOCSの海外医療協力のために役立てているのだそうです。
▽JOCS - 使用済み切手運動とは?
http://www.jocs.or.jp/jocs/tinyd3+index.htm
私自身、手紙を書くことが好きなので、封筒に切手を貼ってポストに投函しにいくことがあります。
それでも、最近は手紙を書く機会が減り、便利で簡単なメールを活用することが多いです。
自分が書いた手紙の切手がこうやって活用されると思うと、切手を貼って手紙を出すわくわくをもっと楽しみたいなと思いました。
(曽我直子)
2009年02月13日
ap bankが融資プロジェクトを募集中
こんにちは。なんだか暖かいですね。
今日は手袋なしで自転車がこげてしまいました・・・。
さて、現在、「ap bank」が融資プロジェクトを募集しています。
ap bankは環境に関する様々なプロジェクトに融資を行っています。
音楽プロデューサーの小林武史さん、Mr.Childrenの櫻井和寿さん、Think the Earthプロジェクトの理事でもある坂本龍一さんのお三方が拠出した資金を元に設立されました。
今回の募集期間は2月22日までなのであまり時間がありませんが、興味のあるかたはぜひページをご覧ください。融資先ページを見るだけでも、面白いプロジェクトがたくさん載っていてついつい読んでしまいます。
▽融資をご希望の方へ |ap bank
http://www.apbank.jp/lending/apply/
何か面白いプロジェクトを興したいと思ったとき、こういった支援組織の存在を知っていると、実現へのイメージがすごく具体的になってきますよね。
ではでは。
(横山ゆりか)
2009年01月30日
『えこよみ』がつなげるご縁
『えこよみ ecoyomi3』が発行になってから1週間。
書籍を出したあとはいつもそうですが、書店をハシゴしては、「置いてあるかな?」「どんなふうに陳列されてるかな?」「手に取ってる人がいたらうれしいな」と、様子を伺ってしまいます。いやぁ、我ながら怪しいですが、頑張ってつくったモノは我が子と同じ?ついつい、親ばかになってしまうものです。
先日は渋谷の某書店に行ってみたところ、どこにも置いていない!なんだか寂しいなぁと思い、店員さんに伺ってみると、「初回に入荷した分は売れてしまった」との返答。ホッと一安心でした。
さて、書店以外でも、『えこよみ3』を手に取ってご覧いただける場所があります。Think the Earthな皆さんにはご存知の方も多いと思いますが、表参道にある「ブラウンライスカフェ」です。
"ブラウンライス・カフェでは、都会にいながらも季節の移ろいや旬を感じていただけるオリジナルメニューをたくさんご用意しています。"(ウェブサイトから引用)なんて、まさに『えこよみ』のコンセプトそのもの!美味しいお食事を楽しむついでに、『えこよみ3』の実物をご覧いただけたらうれしいです。
ちなみにブラウンライス・カフェでは、「Think the Earth Paper vol.3 世界が変わる日 55人」も配布中です!
(平田 麻子)
2009年01月28日
チョコレートを選ぼう!
上司や同僚に「義理チョコ」、女友達に「友チョコ」、
自分へのご褒美に「マイチョコ」...
2月14日のバレンタインデーに女性がチョコレートを贈るのは日本独自の現象で、最近では義務的になりつつあるこの"国民的イベント"に、不快感を抱くひとも少なくないと聞きますが、世界中からってきたチョコレートが街に溢れるこの時期は、贈る相手が思い浮かばなくても(涙)ひとつくらいは買おうかな...なんて気持ちになってしまいます。
有名ショコラティエの新作も捨てがたいのですが、
私が今年試してみたいのはこの2社のもの:
【チョコレートデザイン株式会社】
「チョコレートで世界を幸せにする」をモットーにチョコレートを製造・販売。
これまで廃棄してきた割れや欠けのある商品をオークション形式で販売し、原料であるカカオの農園で働き、満足に学校に通えないアフリカの子どもたちのために、落札金額の90%を学校建設プロジェクト資金として積み立てている。
http://www.chocolatedesign.co.jp/index.html
【ピープルツリー】
"誰がどこで作ったか分かる"材料を使い、スイスの工場で時間をかけてチョコレートを製造。サイトでは、チョコレートビジネスに関する"苦い話"についても学べます。
http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html
チョコレートの選び方について、もっと知りたい!
という方にお勧めなのがこのサイト:
【チョコレボ〜チョコを選べば、世界が変わる】
http://www.choco-revo.net/index.php
チョコの選び方のような、お金の使い方という小さなアクションが、
社会に大きな変化をもたらすきっかけとなる。
ご紹介したような"こだわり"のあるチョコレートには、
そんなことについて学べる私たちThink the Earthプロジェクトの本を添えて贈りた
いと思います。
【世界を変えるお金の使い方】
http://www.thinktheearth.net/jp/money/index.html
(推進スタッフ:中島愛子)
2009年01月14日
宇宙から見たオーロラ展2009
今年は『世界天文年2009』にあたる年です。
世界天文年2009とは、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年ということで定められた年。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうことを目的としているそうです。
ということで、今、コニカミノルタプラザギャラリーで『宇宙から見たオーロラ展2009』が開催されているので行ってきました。
ギャラリーに入るや否や、目映いばかりのオーロラの写真や映像が飛び込んできます。
会場内は「宇宙から見たオーロラ写真」展示コーナーや「地球から見たオーロラ写真」展示コーナーなど 様々な展示がされていて、どれも本当に美しい写真でした。
中でも私が興味を惹かれたのは、オーロラの写真と一緒に写っていた『ティーピー』という、移動式住居。ティーピーはかつてカナダ北部に住む先住民が移動式住居として使っていたそうです。今ではそのティーピーの中で暖をとりながらオーロラを観ることができるようです。
オーロラと共に写っているティーピーはとても幻想的に光を放ち、その頭上でまた、オーロラが神秘的な光を放っている。
これは是非とも実際に行ってみたい、行かなければと思いました。
展示は1月23日まで開催しているので、是非とも一度足を運んでみてください!
(曽我直子)











