2010年12月17日
えこよみトークイベントいよいよ来週20日、サイン会もあります。
えこよみカレンダー発売記念トークイベント、いよいよ来週の20日(月)に迫ってまいりました。当日カレンダーやダイアリーをお買上の方には、お二人からサインをしていただけることにもなりました。
日々の制作活動に自然や季節の変化をさりげなく取り入れられているお二人。年末に向けて忙しい日々を過ごされているみなさんにとって、このひとときが日常の中で季節や自然を感じるヒントになれば、と思っています。
華雪さん作品

(写真:風間忠雄)

・華雪Book
http://www.kasetsu.info/index2.html
・LUNAWORKS
http://www.lunaworks.jp/
・Island Gallery
http://islandgallery.jp/
・えこよみカレンダー
http://www.thinktheearth.net/jp/ecoyomi/calender.html
(谷口西欧)
2010年12月16日
月島でクジラに会おう!18日まで
写真家ブライアント・オースティン氏によるクジラの実物大ポートレイト写真展「クジラと見つめあう」。
オルカライブのポール・スポング博士からのメールで知り、たった1週間しか展示されないと聞いて、なんとか仕事の合間に時間を作って行ってきました。

実物大のクジラの写真が展示されるなんて、ホントかなぁと半信半疑で行ってみたら、ホントにすごい。古い倉庫を改装した会場に入ると、あっというまに心奪われる写真の数々に出会うことになりました。
クライマックスは、長さ9メートルにおよぶメスのザトウクジラ。
実物大の写真はブライアントさんが海中で至近距離から撮影した何百枚もの写真から、膨大な時間をかけて再構成したもの。ほんとうの大きさのクジラに会うのは、誰にとっても初体験となるはず。
写真があまりに大きくディテールまで写っているのと、会場には水中マイクで録音されたクジラの鳴き声が深く響いていることもあり(僕が訪れたときはシロナガスクジラの声でした)、近くで見ると、まるで自分が海の中にいて、クジラと目があったような気になります。目でみる写真展というより、海中に入って巨大生物に出会う身体体験的な展示会なのです。

iphoneで撮った会場写真からはその迫力は伝わらないだろうなぁ。。と思います。
クジラが好きな人のためだけの写真展ではありません。クジラと至近距離で会うなんて、普通の人には絶対できない体験となるので、どんな人にも超オススメします。百聞は一見にしかず。会期が18日までと短いので、気になった方は迷わずゴーしてください。
(上田)
2010年12月13日
えこよみカレンダー発売記念!トークイベント開催します。
えこよみカレンダー2011の発売を記念して、書を書いてくださった華雪さんと、LUNAWORKS、高月さんをお呼びして12/20(月)にトークイベントを開催します。場所はカレンダーも販売して下さっている、Island Gallery(アイランドギャラリー)。お時間のある方はぜひ少し早めにお越しいただいて、常設展をゆっくりとご覧になってお楽しみください。(会場セッティングのため18時よりお時間いただきます。)
>お申し込み・イベント詳細はこちらのページから
http://www.thinktheearth.net/jp/info/2010/12/post-95.html
・華雪Book
http://www.kasetsu.info/index2.html
・LUNAWORKS
http://www.lunaworks.jp/
・Island Gallery
http://islandgallery.jp/
・えこよみカレンダー
http://www.thinktheearth.net/jp/ecoyomi/calender.html
(谷口西欧)
2010年09月24日
「産後はもっと甘えナイト!」に参加しました
妊娠前、妊娠中、産後の時期に、新しい命に向き合う女性やカップルの心とカラダと暮らしをサポートする「バースコーディネーター」という職業を創った大葉ナナコ先生が所長をつとめるバースセンス研究所で開催された座談会「産後はもっと甘えナイト!」に参加しました。
イベントの企画は、「うまれる」という映画を企画/監督した豪田トモさん。
"産後ウツ、虐待、育児放棄など子育てに関するネガティブな報道が増える一方のいま、ママたちに何が起きているのか。"
"なぜ、どのようにして、幸せなはずの子育てが苦痛になってしまうのか。"
そんな疑問を感じたトモさんの呼びかけに、即、参加の申し込みをしてしまったのは、私自身子育てがとても辛かったから。
妊娠が分かると同時に、子育て情報の収集や保育園探しに奔走。
出産後は「良き母」「良き妻」は当然として、
復職後は保育園との連携バッチリの「良き保護者」に、
仕事バリバリの「良き社員」にならなきゃと、常に緊張状態。
子育てが心から楽しいと思えるようになったのは、そんな自分を「無理してるな」と笑えるようになった、ごく最近のこと(娘、もうすぐ5歳です...)。
座談会には今年7月、男の子を遺して亡くなった山本真純アナウンサー(日本テレビ)の実兄である慎輔さんも参加。
山本アナウンサーに関するニュース記事はこちら↓
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/obit/news/20100729-OHT1T00068.htm?from=related
真純さんの出産後の様子について話してくださいましたが、真純さん、そして参加したママたちに共通するのは「頑張り屋」なこと。
頑張れないときもある、頑張ってもすぐに結果が出ないこともある-
当たり前のことですが、生まれたばかりの子どもを前に「まあいいか」と思うこと、そんな自分を許すことは難しい。
「甘えナイト!」では、トモさんやナナコ先生の優しい言葉に促され、溜めてた想いを一気に口にしてしまいましたが、
言葉にしてみること、共感してもらうことが持つ癒しの力を実感した夜でした。
11月初旬の劇場公開が楽しみです。
http://www.umareru.jp/cinema/
(中島 愛子)
2010年09月15日
アカウミガメコラム連載その6「アカウミガメの今年の産卵状況について」
携帯サイト「live earth」のau版では、徳島県のアカウミガメ産卵地保全を応援するキャンペーンを7月末までおこなっていました。
キャンペーンの詳細はこちらから
→auのlive earthでアカウミガメキャンペーン開始
→携帯サイトlive earth(au版)のアカウミガメキャンペーンより、日本ウミガメ協議会に寄付を実施
この中で好評連載していた、日本ウミガメ協議会のスタッフ水野さんによるアカウミガメのコラム。最終回の第6弾を転載します。お楽しみください!
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今年も全国各地の産卵がほぼ終わりました。ちょうど今頃(9月上旬)、全国各地の産卵地では子ガメ達がふ化&脱出の時期を迎えています。
ウミガメの場合、砂の中で卵から顔を出すのが「ふ化」、それからもぞもぞして少しずつ上がり、数日から10日ほどかけて砂浜の表面から出てくるのが「脱出」です。
これから全国各地の情報がまとめられ、11月末に開催する「日本ウミガメ会議」で今年の全容が明らかになります。今年は全国の方々から「産卵多いね!」と言うのを多く聞いています。
徳島県の日和佐でも、現地で活動する日和佐うみがめ博物館の田中学芸員から「今年は12年ぶりに産卵回数が50回を超えました!!」という明るいニュースもありました。
ただ、産卵数は増えてはいるのですが、産卵地である砂浜や生息域の海の環境はまだまだ問題が残っています。
これからも、全国各地の方々と連携をとりながら、さらなる活動へ発展させていきたいと思います。今後とも、ウミガメ保全へのご支援の方、よろしくお願い致します。
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コラムは以上です。
今回のキャンペーンでは、ウミガメの世界の奥深さを知る良い機会をいただきました。何かを深めるってほんとに面白いなあ。
ウミガメ協議会さんとは、また何かでご一緒できたら嬉しいです。
バックナンバー
→アカウミガメコラム連載その5「ウミガメも利用する砂浜の今」
→ウミガメは産卵がつらいから泣いている?
→鶴は千年、亀は万年も生きるの?
→日本で生まれたアカウミガメ達はどこに旅する?
→ウミガメと人
関連リンク
→日本ウミガメ協議会
→live earthの紹介ページ
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(横山)



