2010年01月06日

MERRY PROJECTの水谷さんが登場する「情熱大陸」の予告編

おすすめ info

仲良くさせてもらっている笑顔のプロジェクト、MERRY PROJECTの水谷さんが、1月10日(日)に情熱大陸に登場します!

その予告編がYouTubeにアップされました。

(横山ゆりか)

この記事へのリンク

2010年01月05日

映画『ブルー・ゴールド−狙われた水の真実』の試写に行ってきました

おすすめ info

映画『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』公式サイト

映画『ブルー・ゴールド−狙われた水の真実』の試写会に行ってきました。
世界で起きている様々な「水戦争」のドキュメンタリーです。

水が豊富な日本にいるとイマイチ想像がつきにくいですが、水は限りある資源。その水をめぐって、大きなお金や政治が動いています。

一部の巨大企業が、発展途上国で水道事業の民営化を迫ったり、
「マーケティング」を口実に、清涼飲料水より高額な「ペットボトル入りの水」を販売していることを知り、人間が生きていく上で不可欠な「水」を支配することで、莫大な利益を上げる巨大企業の圧倒的な力に、言い知れない恐怖を感じました。

本作のサム・ボッゾ監督は
「地球温暖化は"どうやって"生きるかの問題だが、
 水危機は"生きられるかどうか"の問題なのだ。
 だから、私はこの映画を作った。」
と語っています。

1月16日(土)から、都内の劇場では一般公開が始まります。
http://www.uplink.co.jp/bluegold/theaters/

上映がない地域の方でも、自主上映が可能とのことなので
観るチャンスはありそうです。

「水戦争」の現状を知りたいという方はぜひ!

予告編はこちらから↓

(中島愛子)

この記事へのリンク

2009年12月02日

聴導犬の写真展、12/4(金)まで

おすすめ info

dog2.jpg
いま、Think the Earthプロジェクトの「ソーシャルギフトキャンペーン」でも登場している、日本聴導犬協会さん写真展に行ってきました。千代田区の財団法人JKAさんのロビーで行われています。

やかんの音、キッチンタイマーの音、来客の音、FAXの音、毎日の生活の中で必要な音の判断はたくさんあります。聴導犬は訓練でこういった音を覚えて、耳が不自由な方と一緒に暮らし、大事な音をかわりに聞いて判断し、生活をサポートしているんです。

その数、日本に現在20頭(とても貴重。。。)ほど。協会では、保健所や動物保護団体などで保護される捨てられた犬たちの中から、聴導犬を育てて、無料で必要とする方にお貸ししています。健康で人が好きで、しかもどこに出かけてもあわてない、自信のある子が向いているそうです。

dog1.jpg
写真にうつっているのは、この日会場にやってきたシンくん(右)と城くん(左)。協会の有馬さんによると、聴導犬たちは社会性を学ぶために最初の1年ほど、ボランティアさんの家庭などで育てられるのですが、シンくんは、その期間を長野県の小学校で子どもたちと一緒にすごしました。

いまは、大阪で、聴導犬として活躍しつつ、全国各地へユーザーさん(と呼ぶそうです)であるご主人と「2人5脚」で聴導犬のPRに出かけているそうです。この日も前日に新幹線で上京しました。

写真展は今週4日(金)までですが、運が良ければシンくんたちに会えるかも。また、寄付はもちろん、訓練で候補犬と暮らすボランティアさんなども募集しているそうです。アクションにご興味のある方はぜひのぞいてみてください。

社会福祉法人日本聴導犬協会

写真展

(鳥谷美幸) 

この記事へのリンク

2009年11月16日

大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」

おすすめ info

北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、自然の営みを見つめつづける写真家、大竹英洋さんの写真展が明日から開催されます。

この写真展は、大竹さんにとって3作目となる写真絵本『もりのどうぶつ』の出版記念として開催されるもので、ノースウッズの深い深い森の中に暮らす野生動物たちを紹介するとのこと。

img-Y16175051-0001.jpg

以下、プレスリリースより転載です。

----------
北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」。北国特有の針葉樹の森と、氷河期が残していった無数の湖が果てしなく続き、その奥にはさまざまな野生動物たちが生息しています。

 そんなノースウッズの自然に魅せられた写真家・大竹英洋は、長年この地方を旅しながら、自然の営みを見つめつづけてきました。その写真は国内外の雑誌記事や、2冊の写真絵本『ノースウッズの森で』(「たくさんのふしぎ」2005年9月号)、『春をさがして カヌーの旅』(「たくさんのふしぎ」2006年4月号)として発表されています。

 そしてこの11月、3冊目の写真絵本であり、はじめての赤ちゃん絵本となる『もりのどうぶつ』が出版されます。木の実を食べるリスや、羽をひろげておどるライチョウ、枝の上で昼寝するミミズクたちが、読み聞かせを楽しめるように、リズミカルな言葉とともに次々と登場します。食べたり、眠ったり、おどったり......動物たちの仕草は、幼いこどもたちの日々にとっても身近なものばかり。人間と動物が共に生きている世界のふしぎさを伝えています。

 また、今回の出版を機に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、野生動物をテーマにした写真展が開催されます。湖を泳ぐカリブー、朝もやのなかのムース、岩場で暮らすカモメの親子など、たくましく生きる生命の輝きとともに、その生命を育んできた自然環境を写しこんだスケールの大きな写真が大判プリントで展示されます。この機会にぜひ、野生の気配に満ちた『ノースウッズ』の世界をご覧ください。
----------

本当は、自分で観て、自分の言葉で感想を書きたかったのですが、会期が短いので、先にご紹介しちゃいます!
ご興味のある方、忘れずにどうぞ!


ーーー
大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」
2009年11月17日(火)〜22日(日)
世田谷美術館区民ギャラリー
開館時間10:00〜18:00 入場無料

詳しくは、大竹さんのブログをどうぞ!トークイベントの案内も載ってます:-)

交通アクセスはこちらをご覧ください。
ーーー

(平田麻子)

この記事へのリンク

2009年11月05日

Playing for Change

おすすめ info

こんにちは。谷口です。

世界各国のアーティストが一つの歌を歌うというプロジェクト。ボブ・マーレイのカバーが聴けたり使う楽器も言語も様々で面白いです。

グラミー賞経験のあるプロデューサー&エンジニアのMark Johnsonが、「音楽で世界中をつなげたい!」と思いからスタートしたプロジェクト。はじめてこの映像を見たときすごく感動して、しばらく毎日のように再生していました。最近CDとDVDも発売されたようです。


http://www.playingforchange.com/


(谷口西欧)

この記事へのリンク

< 前のページへ 4567891011121314