2011年05月19日

Think the Earth Paper第8号設置場所のお知らせ

プロジェクト裏話お知らせ

こんにちは、曽我です。
4月に発行したThink the Earth Paper最新号の設置場所をご紹介します!

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Think the Earth Paper Vol.8 配布場所 (5月19日更新)
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※順不同
【北海道】
エコロジー雑貨&オーガニックフードEarth Cover(札幌市)

【山形県】
株式会社カイノ電器(寒河江市)

【宮城県】
せんだいメディアテーク(仙台市青葉区)

【東京都】
Island Gallery(京橋)
野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi -くるみ-(移動販売)
from Earth Cafe "OHANA" (三軒茶屋)
地球雑貨 ふろむ・あーす(三軒茶屋)
IID 世田谷ものづくり学校(世田谷区池尻)
港区エコプラザ(港区)
Only Free Paper(渋谷区)
ウィーガンマフィン屋「七曜日」(目黒区)
Tokyo Family Restaurant(渋谷区)
SAN BAN CHO CAFE(千代田区三番町)
Kitchen Dog!(港区南青山)
BANGS BEAUTY SALON(渋谷区神宮前)
irodoriya(渋谷区)
スタジオ・ヨギーTOKYO(千代田区)
うつわの店 PARTY(目黒区駒場)
CAFE246(港区南青山)
BOOK246(港区南青山)
RESPECT(渋谷)
WIRED CAFE(渋谷)
DESIGN HUB(港区)

【静岡県】
standard e(静岡市葵区)
・野田総金物店(駿東郡)

【神奈川県】
へっころ谷(藤沢市)
濱田屋(茅ヶ崎市)
cafe canon(藤沢市)
ART LAB OVA 横浜パラダイス会館(横浜市中区)

【石川県】
ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ(金沢市)

【大阪府】
すばるホールプラネタリウム(富田林市)
・いっぷく亭(守口市)

【京都府】
吉田屋料理店(京都市中京区)

【兵庫県】
Cafeびすたーれぃ(神戸市)

【福岡県】
トラットリア サーラ・カリーナ(久留米市)

【長崎県】
monne porte(モンネポルト)(波佐見町)


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まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

★お問い合わせ★
earth-communicator@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年05月17日

ap bank Fund for Japanのボランティアのに参加しましたー石巻市

地球日記お知らせ

こんにちは、曽我です。
311の東日本大震災から早2ヶ月。先週末ap bank Fund for Japanのボランティアに参加しました。行き先は宮城県石巻市。テレビやネットでみる情報と、被災地に行った人から聞いた話を自分なりに整理しながら、初めていくボランディア活動に緊張や不安を抱きつつ現地入りしました。
※ ap bank Fund for Japanは、国際交流NGOピースボートとの相互協力により、ボランティアの募集を行っています。

まずはじめにボランティア説明会に参加し、現地でどのような活動をするのか話を聞きます。説明会の会場についたときにざっと100名くらいの方が集まっていました。1時間くらいでapバンクのスタッフの方、ピースボートのスタッフの方が現地の様子とボランティアの活動内容を教えてくれます。説明会が終ったあとは、チーム分けをし、オリエンテーションが始まります。

行く前からチームが結成され、リーダーを決め、出発当日まではリーダーを中心に連絡を取り合うので、この時点で初めて行くという不安が少し解消されました。

出発当日はチームごとに集合し、点呼が完了したらバスに乗り込みます。一週間の間にお互いに連絡を取り合っているので、仲間意識が芽生え、不安はより一層なくなりました。金曜日の22時頃にバス2台で新宿を出発。実際に参加した人数は77名。GWのときと比べると半分に減っているそうです。

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約8時間くらいかけ宮城県石巻市に到着しました(実際の走行時間は5時間ほど)。活動の拠点は石巻専修大学。本当にここが被災地なんだろうか、というほどとてもきれいで素敵な場所でした。

到着後はapバンクのテント組と個人で持ってきたテント組に分かれて活動の準備を始めます。何チームかに分かれて作業場所が異なり、それぞれ東京からきたバスに乗り込み作業道具置き場に出発します。私たちの活動場所は住吉地区。全壊、半壊地区ということでした。

移動中、スタッフの方が現地の様子を説明してくれました。2ヶ月の間に本当にきれいになったとのこと。バスの中からみる限りは311の津波の様子は想像できませんでした。

ただ、道具を手に取り自分の足で作業場所まで移動する途中、津波の被害が目の前に広がり、ただ呆然と眺めながら歩いていました。

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私たちが活動する場所は住吉公園、大島神社でした。


大きな地図で見る

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作業内容は、泥だし班、瓦礫撤去班に分かれひたすら作業しました。しかし、元の神社の様子や公園の様子がわからないのでどこまで泥を出せばいいのかわからず、スタッフの方も頭を悩ませていたら、2日目のお昼に住吉公園愛護会の会長さんが来てくださいました。会長の佐藤さんからは大島神社の歴史やお祭りの様子を伺うことができました。この場所は毎年夏に開かれる石巻川開き祭りの会場となっており、前夜祭や水上行事「孫兵衛船競漕」で多くの来場者で賑わっているそうです。

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そうと分かればとにかく自分たちができるところまで泥と瓦礫を撤去するのみ!どうしたら作業がうまく進むのか、何度も何度もリーダー同士で打ち合わせをし、目標を決め、各チーム同士でも協力し合い、泥だし班はひたすら泥を土嚢袋に入れて作業、瓦礫班はとにかく瓦礫を撤去しました。

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2日目の最後、泥に埋もれていた参道をキレイにし、神社側の泥と瓦礫はすべて撤去できました!最初はゴールも見えず、元の状態もわからないのでどこまで作業をすればいいのか本当にわかりませんでしたが、みんなで力を合わせればたった2日間でもできることはあるんだ!と強く感じることができました。

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作業が終ったあとは商店街に戻り、少しずつ再開を初めているお店に立寄り買い物したり、石巻市内が一望できる日和山に行くことができたりと、スタッフの方がボランティア活動以外の時間も作ってくれました。作業中も、商店街を歩いているときも、買い物しているときも、地元の方がすれ違うと、皆さん「ありがとうございます」と声をかけてくださいます。その一言一言がとても身にしみて、日本中、世界中の支援の想いは被災地の皆さんに届いていると感じました。

_01.jpg日和山からの風景

今回短期ボランティアに参加してわかったことは、
●初めてのボランティアでも受け入れ態勢が整っている団体だと安心して参加することができる。
●たった2日間という考えではなく、2日間でも参加したみんなで力を合わせれば少しでも復興に近づくことができる。
●被災地の方には日本中、世界中の支援の想いは伝わっていて、本当に皆さんが感謝して生きているということ。
●今回参加したapバンクのスタッフの皆さんはボランティアの方が参加しやすい体制を頑張って作っているということ。
●毎日作業後にチームごとにミーティングをし、改善点や要望、意見など、スタッフの方に伝える機会があることが継続的に続くことに繋がる。

・・・など、上げればキリがありません。最近ではリピーターの方もいるそうで、継続的にボランティアに参加している方が増えているそうです。実際、今回も2回目の方も何名かいて、私も来週末2回目の参加をしようと思っています。

2日目の作業後、テントに戻ったときにチームのみんなで写真を撮りました。
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チーム単位で活動したことによって団結力が強くなり、作業の効率が上がった気がします。ただ、最後の作業に取りかかるときはチーム関係なく、みんなで力を合わせたのがとても素晴らしかったと思います。

最後の最後、帰る直前は全チームで話す場があり、各チームのリーダーが代表でそれぞれの想いを発表しました。今回ボランティアに参加したことによって、色んな方の話が聞けたこと、色んな人と話すことでができたことも、とてもよい経験になりました。

最初にも言いましたが、311の東日本大震災より約2ヶ月。スタッフの方が言っていたことは、「震災当初に比べると街は回復しつつあるものの、まだ100分の1終ってるか終ってないかわからない。被災したのは石巻市だけではなく、この状況が東北沿岸部から関東沿岸部まで続いている。継続的な支援が必要だ。だから皆さん帰ってきてください!」と。

日曜日の夜、バスを見送る時に「いってらっしゃい!」と言われ東京に戻ってきました。だから私たちは「いってきます!」と言って東京に帰ってきました。着いたのは朝の4時半。参加したみんなは色んな想いを掲げ、元気に出社することを約束して別れました。

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もしボランティアに行くことに不安を抱えてる方がいれば、現地のスタッフの方はとても一生懸命受入れ体制を作っているので、勇気を出して行ってみてください!GW以降ボランティアの人数が減ってしまったそうですが、まだまだ終っていません。短期ボランティアでもできることはたくさんあります。

とても長い報告となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

(曽我直子)

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2011年04月27日

Think the Earth Paper Vol.08 EARTHLING特別号発行!

プロジェクト裏話お知らせ

こんにちは、曽我です。
お待たせしました!Think the Earth Paper Vol.08を発行いたしました。今号はEARTHLING特別号として、ボリュームアップで発行しております。(Think the Earth Paper第8号の詳細はこちら

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今回集録されているインタビューは、すべて3月11日の東日本大震災発生前に行われました。被災地の方々はもちろんのこと、すべての人にとってこの日を境に状況が大きく異なると思いますが、インタビューに応じてくださった方々のことばが、これからを生きる私たちの力になればと、編集内容を変えずにそのまま発行することにしました。このペーパーが私たちのこれからを考える一助になることを願っています。

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今回もご協力いただけるお店やイベントスペースで配布します。配布にご協力頂ける方は、下記のフォームからお申し込みください!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

今後、設置場所や配布場所はTwitterやブログでご紹介させていただきます。

★お問い合わせ★
earth-communicator@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年04月26日

Think the "Earth Day 2011"のご報告!

地球日記お知らせ

こんにちは、曽我です。
4月22日〜24日は「Think the "Earth Day 2011"」と「Earth Day Tokyo 2011」が連続で開催され、イベント盛りだくさんな週末となりました!会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!!また、新たな"Think the Earth"する繋がりが出来たこと、大変嬉しく思っております。

Think the "Earth Day 2011"では、プログラムの中に「EARTHLING2011 私たちにできること続編」として、被災地を応援する活動をしているプロジェクトをご紹介させていただきました。とても素晴らしい活動ばかりだったので、皆さんにもご紹介いたします!

※当日お話して頂いた順に掲載しています。

20110426-01.jpg左:save sake project 関口 哲人さん 右:東京キャンプ 岩崎 雅美さん

*東京キャンプ @tokyocamp
*save sake project @savesakeproject
今回の震災を受け、東北の日本酒と食材をいただきながら、集い、語り合う場つくりをしました。
http://www.tokyocamp.jp/
http://www.facebook.com/pages/save-sake-project/208652369160167


20110426-02.jpg相川 真里奈さん

*hagemashi_art @hagemashi_art
アートで日本を励ます活動を行っています。hagemashi_artに投稿された絵はアンドロイドアプリで壁紙として買うことができ、収益は寄付されます。
ANDOROID マーケット: http://t.co/8wAQXcS


20110426-03.jpg米田 智彦さん

*yellart @yellart
アート作品と募金によって被災者を支援するプロジェクトです。
http://yellart.jp/


20110426-04.jpg竹内 久理子さん

*みんなでヨガしよう プロジェクト
被災地でリラックスヨガを実施しています。
http://minnayoga.exblog.jp/


20110426-05.jpg坂田 直樹さん

*ガリバータッグプロジェクト @Blabo_ad
ガリバーが提供した被災地に届ける車のニーズや、使い道のアイデアなど「Blabo!」を通じてみんなで考える場づくりをしています。
http://www.bla.bo/c/glv_tag/


20110426-06.jpg大野 高史さん

*じぶん未来クラブ
アメリカ発の子どもワークショップを実施。日本では被災地をキャラバンで回る計画をしています。
http://www.jibunmirai.com/


20110426-07.jpg野坂 郁佳さん

*ダンボールプロジェクト
*特定非営利活動法人 NICE @nice_workcamp
福島県会津若松市にて、NPO法人NICEがボランティアを派遣し、現地の共催団体と協力して東日本大震災復興支援をしています。
http://ameblo.jp/ganbare-fukushima/entry-10861786217.html
http://www.nice1.gr.jp/


20110426-08.jpgこうち あきおさん

*アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
被災地での情報やニーズをに応じる情報機関。さらに、天ぷらバスで行く週末ボランティア隊を企画し、救援物資を届けたり、炊き出しなど、直接被災地の支援活動も行っています。
http://www.edtt311.info/

今後の活動もぜひ、ご注目ください!!

Earth Day Tokyo 2011については、また別途ご報告いたします。楽しみにお待ち下さい!

(曽我直子)

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2011年04月20日

4月22日〜24日はイベント盛りだくさん!!

おすすめ infoお知らせ

今週の東京は、ぼかぼか陽射しが差し込む日もあれば、
冷たい朝露からはじまり分厚い雲が覆って肌寒い日もある。

交互にやってくる曖昧なお天気。
でも今週末は晴れてほしいです。

何故かといいますと...4月22日〜24日はイベントが盛りだくさんだから!
まだ予定決めていない方、ぜひ足を運んでいただきたいイベント掲載します。


【その1:Think the "Earth Day 2011" 】
毎年4月22日アースデイに開催している「Think the Earth Day Party」。東北地方のお酒とオーガニックの有機野菜でお迎えします!(会場はこちら、申込と詳細はこちら から)
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会場として協力いただくSANBANCHOCAFEさんは、最近「TOKYO油田 」の回収スポットになったそう。

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当日はもちろん、その後でも、油をもちこめば被災地へ向けてバスを走らせる燃料に つながります。


【その2:学生が水問題を考えた"STEP" 】
一歩ずつ、につながるイベントといえば、こちらもオススメです。
4月22日〜24日まで東京・原宿で開催するスニーカー展示販売会。
(詳細はWEBやDMから、問合せは@にかえtokyo.vulcanize[at]gmail.comへ)

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実は4月6日に、今年最初のみずのがっこう出張授業をしてきました!「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(東京校)」という専門学校のシューメーカーコースの学生&先生と、"世界の水問題"を考える授業。(▼様子はこんな感じ)

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皆さんお馴染みの"あのスニーカー"を題材に、卒業制作を展示販売するプロジェクトのテーマに選ばれたのが"水問題"。一人ひとりが水問題を「自分たちのこと」として考えながら、シューズのデザインや展示レイアウトに想いを込めています。

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水問題も震災も大きすぎて、"自分に出来ることはない"と感じるかもしれません。
でも、仲間や多くの人と一緒なら、"出来ることが見つけられる"かもしれません。


【その3:Earth Day Tokyo 2011 】
多くの人と触れあい、盛りあがる春のイベントといえばアースディ。
両日とも、STAFFはこちらでお待ちしております!
Think the Earthプロジェクトのブースは23番。今年は東日本大震災をうけて立ちあがった「アートで日本を励ますhagemashi_art」と「想いをカタチに カタチをチカラに!YELL ART Project」を応援します。当日はブースでも絵を飾ったり、描いてもらったりするので、ぜひお立ち寄りください!

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皆さんも色んな場所で、地球のことを考える週末になると思います。
雨も朝露も好きだけど、今週末は暖かい陽射しが届いてほしいです!

(風間美穂)

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