2011年06月23日

Think the Earthのwebサイトが環境goo大賞 団体部門賞をいただきました

プロジェクト裏話

group.pngこんにちは、長谷部です。
今日はみなさんに、嬉しいご報告です。

Think the Earthプロジェクトのwebサイトが、平成22年度「環境goo大賞」の団体部門賞を受賞致しました!先日、授賞式が代官山オフィスにて行われました。

RIMG1897.jpg「表彰状 団体部門賞 Think the Earthプロジェクト殿...」

RIMG1898.jpgいろいろな方向からカメラがパシャ!

環境goo大賞は、消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、CSR(企業の社会的責任)への取り組み促進、行政機関・独立行政法人・国立大学法人・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援する賞で、2000年度から開催され、今回で11回目を迎えたそうです。

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これまでたくさんの方々に支えられて、私たちThink the Earthプロジェクトも今年で10年目。その節目の年に、このような賞を頂けてとても嬉しく思っています。
これからも皆さんからご愛用いただけるよう、情報をよりわかりやすくシンプルに伝えることや、webならではのワクワクするコンテンツを増やして
SNSを活用しながら、きちんと心が伝わるコミュニケーションを続けていきたいと思います。
ぜひみなさんも、webサイトの素敵なアイディアやお気づきの点などありましたらお知らせくださいね!

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(長谷部智美)

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2011年05月19日

Think the Earth Paper第8号設置場所のお知らせ

プロジェクト裏話お知らせ

こんにちは、曽我です。
4月に発行したThink the Earth Paper最新号の設置場所をご紹介します!

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Think the Earth Paper Vol.8 配布場所 (5月19日更新)
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※順不同
【北海道】
エコロジー雑貨&オーガニックフードEarth Cover(札幌市)

【山形県】
株式会社カイノ電器(寒河江市)

【宮城県】
せんだいメディアテーク(仙台市青葉区)

【東京都】
Island Gallery(京橋)
野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi -くるみ-(移動販売)
from Earth Cafe "OHANA" (三軒茶屋)
地球雑貨 ふろむ・あーす(三軒茶屋)
IID 世田谷ものづくり学校(世田谷区池尻)
港区エコプラザ(港区)
Only Free Paper(渋谷区)
ウィーガンマフィン屋「七曜日」(目黒区)
Tokyo Family Restaurant(渋谷区)
SAN BAN CHO CAFE(千代田区三番町)
Kitchen Dog!(港区南青山)
BANGS BEAUTY SALON(渋谷区神宮前)
irodoriya(渋谷区)
スタジオ・ヨギーTOKYO(千代田区)
うつわの店 PARTY(目黒区駒場)
CAFE246(港区南青山)
BOOK246(港区南青山)
RESPECT(渋谷)
WIRED CAFE(渋谷)
DESIGN HUB(港区)

【静岡県】
standard e(静岡市葵区)
・野田総金物店(駿東郡)

【神奈川県】
へっころ谷(藤沢市)
濱田屋(茅ヶ崎市)
cafe canon(藤沢市)
ART LAB OVA 横浜パラダイス会館(横浜市中区)

【石川県】
ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ(金沢市)

【大阪府】
すばるホールプラネタリウム(富田林市)
・いっぷく亭(守口市)

【京都府】
吉田屋料理店(京都市中京区)

【兵庫県】
Cafeびすたーれぃ(神戸市)

【福岡県】
トラットリア サーラ・カリーナ(久留米市)

【長崎県】
monne porte(モンネポルト)(波佐見町)


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まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

★お問い合わせ★
earth-communicator@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年04月27日

Think the Earth Paper Vol.08 EARTHLING特別号発行!

プロジェクト裏話お知らせ

こんにちは、曽我です。
お待たせしました!Think the Earth Paper Vol.08を発行いたしました。今号はEARTHLING特別号として、ボリュームアップで発行しております。(Think the Earth Paper第8号の詳細はこちら

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今回集録されているインタビューは、すべて3月11日の東日本大震災発生前に行われました。被災地の方々はもちろんのこと、すべての人にとってこの日を境に状況が大きく異なると思いますが、インタビューに応じてくださった方々のことばが、これからを生きる私たちの力になればと、編集内容を変えずにそのまま発行することにしました。このペーパーが私たちのこれからを考える一助になることを願っています。

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今回もご協力いただけるお店やイベントスペースで配布します。配布にご協力頂ける方は、下記のフォームからお申し込みください!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

今後、設置場所や配布場所はTwitterやブログでご紹介させていただきます。

★お問い合わせ★
earth-communicator@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年02月08日

Think the Earth Paperを発見!

プロジェクト裏話

こんにちは、曽我です。
先日、原宿での打ち合わせの帰り道で偶然、Think the Earth Paperを発見しました!

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ここは、フリーペーパーの専門店「Only Free Paper」さんです。

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ガラス張りのお店の外観は一見、カフェのような、ギャラリーのような、美容院のような、、、オシャレでアンティークな雰囲気の、素敵なお店でした。そして、お店からThink the Earth Paperを持った女性が出てきたので、「あれ??」と思い、中を覗いてみると、そこにThink the Earth Paperが置いてあったのです!

嬉しくなり、すぐにお店の中に入ると、至るところにさまざまなフリーペーパーが置いてありました。

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京都のフリーペーパー、名古屋のフリーペーパー、音楽のフリーペーパー、建築学生向けのフリーペーパー・・・などなど、ここでは紹介しきれないほどの、たくさんのフリーペーパー!!どれを手にとっても興味深いものばかりで、これをタダでもらって帰っていいのだろうか?と思うほど、クオリティの高いものばかりでした。

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今回はご縁があり、Think the Earth Paperを置かせていただき、とても感謝しております。Think the Earth Paperのほかにも、全国各地のフリーペーパーがあり、その場で読んだり、持ち帰ったりできるので、1日で色んなところに行った気分になれます。場所は、原宿のキャットストリートと明治通りがぶつかる少し手前にあるお店なので、お近くに来た際はぜひ立ち寄ってみてください!

▼Think the Earth Paper第7号の配付場所を更新しました!(前回ご紹介した配布場所はこちら

Think the Earth Paper Vol.7配布場所 (2月8日更新)
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【新潟県】
・三条市市民活動支援センター

【東京都】
Only Free Paper(渋谷)
ヴィーガンマフィン屋「七曜日」(目黒)
東京ファミリーレストラン(渋谷)
キャボナッシュ(渋谷)

【神奈川県】
cafe space 風音 カノン(藤沢市)
ちがさき・濱田屋(茅ヶ崎市)

【静岡県】
・パルシステム静岡
standard e(静岡市)

【大阪府】
・すばるホールプラネタリウム(富田林市)

【山口県】
・山口県立大学

【福岡県】
・大牟田市


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まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719

★お問い合わせ★
tte-office@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。


(曽我直子)

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2011年01月24日

鳥の王国とふゆみずたんぼ

プロジェクト裏話

地球リポートの取材で、宮城県の蕪栗沼(かぶくりぬま)を訪れました。ここは、世界でただひとつ、周辺の水田も含めてラムサール条約に登録されている湿地帯です。人の暮らし(農業)と自然が見事に調和している土地で、無数の鳥たちが楽しそうに暮らしています。「日本に、こんなに素敵な場所があったんだ!」と日本人であることがちょっと誇らしいような、豊かな気持ちになった取材でした。

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冬に田んぼに水をはる「ふゆみずたんぼ」は、四季を通じて生命の循環が途切れない工夫。取材したときは、見渡す限り凍っていました。

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日が沈む頃、周辺から無数のガンやハクチョウが、大騒ぎしながらねぐらに帰ってきます。蕪栗沼だけでも6-7万羽の鳥たちが戻って来ます。豊かな生物多様性がなければ、これだけの鳥が暮らすことができません。人間も、その恩恵を受けています。

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沼の中心に向かう道の入り口に、こんなお茶目な看板がありました。この土地に暮らす人にとっては、毎日この光景が繰り返されているわけですから、生きものと人間がとても自然に、近い距離で暮らしているのです。

詳しいリポートは、2月初旬に「地球リポート」でお届けする予定です。お楽しみに!
(上田壮一)

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