2011年01月13日
Think the Earth Paper Vol.7配布場所一覧
こんにちは、曽我です。
昨年末に発行した、Think the Earth Paper第7号の配付場所をリストアップしました!(Think the Earth Paper第7号の詳細はこちら)
Think the Earth Paper Vol.7配布場所 (1月13日更新)
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【北海道】
・小樽エビスガーデン(レストラン)(小樽市)
・エコロジー雑貨&オーガニックフードEarth Cover(札幌市)
【山形県】
・株式会社カイノ電器(寒河江市)
【東京都】
・Island Gallery(京橋)
・地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)(青山)
・ブラウンライスカフェ(神宮前)
・野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi -くるみ-(移動販売)
・from Earth Cafe "OHANA" (三軒茶屋)
・地球雑貨 ふろむ・あーす(三軒茶屋)
【神奈川県】
・へっころ谷:天然創作料理と手打ちほうとう(藤沢市)
【石川県】
・ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ(金沢市)
【大阪府】
・SEWING TABLE COFFEE(星ヶ丘洋裁学園内)
【兵庫県】
・Cafeびすたーれぃ(神戸市)
【福岡県】
・トラットリア サーラ・カリーナ(久留米市)
【熊本県】
・モリコーネ(イタリア料理店)
・NINI(カフェ)
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まだまだ、お店やイベントスペースで設置していただける場所を募集しています。
申込は下記URLより登録お願いします!
https://pro.form-mailer.jp/fms/7ddc7b4114719
★お問い合わせ★
tte-office@thinktheearth.net (@を半角に変換)、曽我までご連絡ください。
(曽我直子)
2011年01月10日
地球型熱気球「WONDER GLOBE号」完成!
あけましておめでとうございます。
Think the Earthプロジェクト事務局の長谷部です。
今年の年末年始、関東地方は雲ひとつ無い良い天気に恵まれ、美しい初日の出を見られた方も多いのではないでしょうか。
さて、先週から仕事始めとなったThink the Earthプロジェクト、
さっそく素敵なお客様が来て下さいました!
NPO法人・熱気球運営機構代表 町田耕造さんです。
町田さんは、大学の探検部時代、熱気球に夢を持ち、試作・初飛行を行いました。1973年には、国内の熱気球仲間に呼びかけ、日本熱気球連盟(現:日本気球連盟)を設立されました。
そして昨年11月、直径約15mの地球をかたどった美しい熱気球「WONDER GLOBE号」が完成!
球皮には、実際に宇宙空間から撮影した地球の画像に雲画像を再現したリアルな美しさが!

地球型熱気球「WONDER GLOBE号」が息を吹き込まれて大きくなる様子。

地球の約1/85万の大きさです。
こんなに大きな地球儀!その大きさに圧倒されてしまいます。
宇宙から見た美しい地球をそのまま熱気球にして、子どもたちに体験してもらいたい。
そんな思いで「ワンダーグローブ・プロジェクト」を立ち上げた町田さん。
私たちThink the Earthプロジェクトとワンダーグローブ・プロジェクト、
同じ想いをもった二つのプロジェクトが集い面白いことが始まりますよ!

2011年のThink the Earthプロジェクト、ますますHappyな企画が盛りだくさん!
お楽しみに!!
2010年08月11日
Yahoo! とクイズ!
こんにちは、佐々木です。
猛暑と世間では言われていますが、あまり猛暑に感じないのは僕だけ? な今日この頃です。
さて、この暑いさなかに、Yahoo! Japanさんのグリーンプロジェクト、「地球温暖化防止キャンペーン」に協力しています。
4名の出題者が毎週次々にクイズを出すのですが、Think the Earthプロジェクトではこのクイズのプランニングから監修、リンクの提供などを担当しています。
今週は登山家の栗城さん。
ゲストはかなり豪華で盛りだくさんなので、ぜひ見てみてくださいね!
(佐々木 拓史)
2010年06月23日
アカウミガメコラム連載その4「ウミガメと人」
携帯サイト「live earth」のau版では、徳島県のアカウミガメ産卵地保全を応援するキャンペーンを期間延長して行っています。
キャンペーンの詳細はこちらから
→ auのlive earthでアカウミガメキャンペーン開始
この中で好評連載していた、日本ウミガメ協議会のスタッフ水野さんによるアカウミガメのコラム。第4弾を転載します。お楽しみください!
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日本では夏になると、「今年もアカウミガメの産卵がはじまりました!」とニュースに出てきます。
日本各地に野生動物はたくさんいますが、どうもウミガメの産卵は人々に特別扱いされているようです。なかなかTVで「アオガエルの産卵がはじまりました!」って聞かないですよね。
このウミガメですが、人との繋がりは不思議なものを感じます。ウミガメを見たときの扱いは地域によって大きく異なります。

間違って網にかかったウミガメの救助
例えば漁師さんの世界では、ある地域では豊穣の神様の使いとして扱われ、網にかかってしまったときは大切なお酒を飲ませて海に帰します。また、産卵に来たウミガメを同じく神様の使いとして丁重におもてなし(?)して見送る地域もあります。しかし別の地域では漁業の邪魔者として扱われているのです。食料として卵や肉を食べていた地域もあります。

なりきりレース:ウミガメの産卵行動を真似るゲーム。ウミガメの気持ちになれたかな?
さらに近年では、鹿児島県屋久島などで、多くの観光客がウミガメの産卵を観察しに訪れるなど、観光資源の対象にもなっています。
このように同じウミガメに対して、人々は様々な対応をしてきました。ウミガメの保全を考えるとき、こうした文化も一緒に守っていけるような、バランスのいい活動をしていきたいですね。
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コラムはあともう何回か、執筆していただける予定です。続きをお楽しみに。
バックナンバー
→ウミガメは産卵がつらいから泣いている?
→鶴は千年、亀は万年も生きるの?
→日本で生まれたアカウミガメ達はどこに旅する?
関連リンク
→日本ウミガメ協議会
→live earthの紹介ページ
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(横山)
2010年04月26日
Think Daily「地球ニュース」のリポーター会議を開催しました
こんにちは。横山です。
Think Dailyの「地球ニュース」では、20人程度のリポーターさんが記事を執筆してくれています。そのリポーターさんが集まる会議を先日、2回にわけて開催しました。
新しく登録してくださった方もいらっしゃるので、あらためてThink the Earthの紹介などもしつつ、メインは質疑応答へ。「こんな記事を書きたいけどどうなんだろう」「イベントなどの紹介記事を書くときはどうすれば?」などなど、いろんな疑問をぶつけていただいて、私たちも得られるものがとても大きかったです。
もっともっと、地球ニュースを多くの人に見てもらいたいと思っているので、何か知恵をお持ちの方、ぜひ私に教えてください!
▼地球ニュース
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/
さて、参加してくださった方の中に、岐阜の飛騨で「美ら地球 (ちゅらぼし)」という会社を運営している山田さんがいらっしゃいました。はるばる遠方からのご参加です。
おみやげにいただいたのが、飛騨古川の観光マップ、英語版。


いわゆるザ・観光地マップ、という感じのコテコテの地図ではなく、とてもすっきりとしたデザイン。限られた紙面の中で、文化や歴史、受け継がれてきた職人技などもすっきりと説明されています。お店の説明もなんだか愛情がこもっているし、これを持って歩くだけで、街の見え方がちょっと違ってきそう。
山田さんにお聞きしたところによると、配付場所は高山、飛騨市内各所(観光案内所、宿泊施設、掲載店舗等)だそうです。このあたりを訪れる機会があったらぜひぜひ探してみてください。
または発行元、飛騨市観光協会( www.hida-tourism.com )に問いあわせてもよいそうです。
ちなみに、言語は英・中(二種)のみで、日本語版はないとのこと。
ではでは。
(よこやまゆりか)



