2010年10月07日
オンライン会議室「Blabo!」いよいよ後半突入!
今日は「ミステリーの日」。1849年の10月7日に、ミステリー小説の先駆者・エドガー・アラン・ポーが亡くなったのだそうです。
「みずのがっこう」オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」も、事実の断片を集め、解決のカギを集めながら、具体的なアイデアを考えるていくのですからミステリー小説に登場する探偵に似ています。
夕べ、別の企画会議に参加していたのですが、某著名デザイナーMさんがこの会議のことをチラチラ見てくれているようで、こんなコメントをもらいました。
「ああいうの、いいよね〜。 貢献とかって大上段に構えられちゃうと、俺なんかひいちゃうんだけどさ、自分のアイデアが人の役に立つっていうのは、素直にうれしいもんなんだよな。もうけなんか二の次なんだよ。自分のアイデアとかデザインがつかってもらえるってところに俺なんか生き甲斐を感じちゃうわけ。今回のしくみは、それが自然とできる感じがするね。俺、Twitterとか、やってないから見てるだけだけどさ(笑)」
超ベテランデザイナーに渋みのある声で、そう言われてうかつにもジ〜ンとしてしまい、わざとそっけない態度をとってしまいました。Mさん、ごめん。
さてさて、昨日は「水を集める方法を教えて?」というテーマで会議を行い、いろいろなアイデアをいただきました。
↓ありがとうございます!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mky2j11/
ところで、水を集めるなんて、日本にすむ私たちには関係ない、なんて思ってはいけませんよ・・・
日本は雨が世界の平均以上降る国ですが、地形が急なので、なんとかして集めておかないとみんな海に流れていってしまいます。雨を集める仕事をしてくれているのが森です。でも、最近、森の様子がちょっとおかしい。一見、緑に見えるのですが、なかに入ってみるとエンピツのように細い木が立ち並び、地面は下草がなくて剥き出し。土もフカフカではなくギュッとしています。
水を集める機能が低下している日本の人工林
人工林が放置されているのですね。その様子は寂しい限りで、「日本の山は孤独死寸前」なんて言われています。
かつてフカフカのスポンジのように水を保つ力のあった広葉樹林の土壌は、植え替えられたスギ林が放置されるようになると、カチカチのコンクリートのようになりました。水をためる力はなく、降った雨は山にとどまることなく、ひたすら低いほうへと流れていきます。こうなると地下水も少なくなっていきます。川も全国的に細くなっています。
たとえば、宮崎県北郷町(現日南市)では、数年前、沢から水が消えてしまいました。沢の水に頼っていた稲作は、農業用水を利用せざるをえなくなったのです。こうしたことが身近に起こるのですから、私たちも、水はどのように集まっているのかをきちんと考えておく必要がありますよね。
さて今日の会議のテーマも引き続き「水を集めるアイデアを教えて?」ですが、
「水の少ない場所で」
という「しばり」をつけてアイデアを募集したいと思います。
北京の水を集める官庁ダムの水位は低い
水をつかって広場に文字を書く北京の人たち
人が生きていくには最低でも1日20リットルの水が必要なのだそうですが、目のまえにある水はとても少ないし、それも汚れていたり、というところがけっこうあるのですね。そういう場所で水を集めるにはどうしたらいいか、探偵のごとく鋭いアイデア募集です。
●参加方法のおさらいです。
1)Twitterアカウントを取得する
http://twitter.com/
2)Blabo!へ登録する
http://www.bla.bo/signup/
3)Blabo!の「みずのがっこう相談室」にアクセスする
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
・毎日午後1時頃から翌日午後12時頃まで同じテーマです
(※金曜日のみ10:00-金曜日18:00まで)
もちろんオブザーバーとして会議室をのぞくだけでも、いろいろな人の「みず観」が
見られておもしろいですよ!!!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
(※Blabo!とは「アイデアで世界を変えよう」と集まった人たちがTwitter を活用し、オンライン上で会議をするプラットフォームです)

それでは今日もツイートよろしくお願いします。
2010年10月06日
オンライン会議室「Blabo!」本日から折り返し!
「みずのがっこう」オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」は8日目を迎えます。
昨日7日目は「水を上手に使うアイデアを教えて?」というテーマで会議を行い、いろいろなアイデアをいただきました。↓ありがとうございます!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mkzydz/
今日のテーマは「水を集めるアイデアを教えて?」です。
さて、会議も後半に突入したので、「そもそもなんでこの会議を企画したの?」というお話をしておかなきゃいけないですね。
じつは、世界の「水こまり」を救うには、「お金と化石燃料をあまり使わなくてすむアイデア」が必要なんです。「水」と「お金」という2つの視点で世界を見ると、おおまかに4つに分けることができます。
(1)水が多く、お金がある地域
(2)水が多く、お金がない地域
(3)水が少なく、お金がある地域
(4)水が少なく、お金がない地域
このうち(3)と(4)の地域が水で困っているわけです。(3)の地域では、お金をかけて水インフラを整備したり、化石燃料をつかって海水を淡水化したり、下水を再生したりしています。つまり、お金と化石燃料をつかって水を生み出しています。
こうした方法は「持続可能性」という視点で見ると、課題が多く残っていますが、ひとまず水を得ることはできます。最近「水ビジネス」がもり上がっているという話を聞きますが、こうしたビジネスの多くは、(3)をターゲットにしています。水問題を救う万能の技術のように言われているプロダクツが、じつは地球上の一部の人を救うためのものに過ぎないということがわかります。
(4)の地域では、(3)にもちこまれたプロダクツは買えないし、買ったとしても維持できません。1日の稼ぎが2ドル以下の世界の27億人にとって、1台数億円もする装置はとても手に入る代物でないことは明らかです。高い装置を導入したコストが水道料金に反映されて、住民が水を飲めなくなるというトラブルも発生します。
中国の子どもが描いた水不足を象徴する絵画
ガンジス川の汚れた水で洗濯する人たち
それでも"People loves new technology"といわれるように、そうした国でも最新技術の導入が好まれる傾向があります。地元の政治家にとって最新設備の導入は住民へのわかりやすいPRになりますからね。
ですが要請に応じて立派な水道施設を建設したものの、管理・運営ができず、その後放置されるケースも多いのです。途上国支援に携わる多く人たちが、「与えるだけでなく住民の自立を促す工夫を」と言いますが、まったくそのとおりだと思います。
たとえばツバル島にも海外からの援助によって海水淡水化装置が入っています。ですが同時に装置を動かすための石油の援助も受け続ける必要があり、いずれ援助が終わると、装置は巨大な遺物となってしまいます。そんなときに、「石油がないなら電気を使えばいいじゃないか」という人がたまにいますが、それはフランス革命時のトスカナ大公夫人の言葉、
「パンがないならブリオッシュを食べればいい」
に似ていて、電気は世界の人口の限られた一部にしか届いていません。
ですから(4)の地域には、「お金も化石燃料もかからない水こまり解決のアイデア」が必要なのです。まったくお金がかからないということはないのですが、なるべくお金が少なくてすむプロダクツがあるととても助かります。
水こまりの種類は地域によって異なりますが、
・安全な水を手に入れることができるアイデア
・トイレなど衛生面で役に立つアイデア
・水を運ぶためのアイデア
・食料生産に必要な水を確保するアイデア
など、いろいろな可能性があります。
こうしたプロダクツで、
1)現地調達できる材料でできる
2)費用が安い
3)化石燃料が不要、もしくは少ない
4)操作が簡単
5)継続的に利用可能
というものがすぐにでも必要なのです。
今回のオンライン会議では、こうしたアイデアを生み出す話し合いができればと思っています。札束を積み重ねるのではなく、アイデアを積み重ねることで、水のこまりごとを解決することができれば、その後、起こりうる水ビジネスをめぐるトラブルも回避できるので、とてもすばらしいことなのです。
●参加方法のおさらいです。
1)Twitterアカウントを取得する
http://twitter.com/
2)Blabo!へ登録する
http://www.bla.bo/signup/
3)Blabo!の「みずのがっこう相談室」にアクセスする
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
・毎日午後1時頃から翌日午後12時頃まで同じテーマです
(※金曜日のみ10:00-金曜日18:00まで)
もちろんオブザーバーとして会議室をのぞくだけでも、いろいろな人の「みず観」が
見られておもしろいですよ!!!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
(※Blabo!とは「アイデアで世界を変えよう」と集まった人たちがTwitter を活用し、オンライン上で会議をするプラットフォームです)

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2010年10月05日
オンライン会議室「Blabo!」テーマは引き続き「水を上手につかうアイデアを教えて」
「みずのがっこう」オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」は7日目を迎えます。
(オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」の概要)
http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/schedule/twitter-1.html
6日目は「水を上手につかうアイデアを教えて?」
というテーマでツイートいただいたのですが、雨水活用についての情報やアイデアがたくさん出ていました。
こちら↓
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mka8nz/
をクリックしていただくとご覧いただけます。

雨水利用は世界各国で注目されているんですよねー。地球規模で温暖化が進むと雨の減る場所と増える場所が出てきます。強乾燥地と呼ばれる年間降雨量が100ミリ以下の地域では、これ以上、雨が減ることはありません。
250ミリから500ミリ程度の半乾燥地域は、雨が減ります。温暖化の影響で海水温度が上昇すると、海に近い場所では雨の量が増えますが、反対に、海から離れた所に降る雨の量は減るからです。
日本のように年間1800ミリ降る地域では、降水量が逆に増えると予測されています。そうなると洪水の心配がでてきます。この雨をうまく使うことはできないだろうか、というわけです。
ゲリラ豪雨
東京都墨田区を歩くと雨水タンクを備えた個人の住宅をけっこう見かけます。このタンクに屋根に降った雨をためると、洪水を予防すると同時に、水道水の使用量を減らすことができます。
墨田区の雨水タンク
東京は、水源のほとんどを150キロも離れた上流のダムに頼っています。これまで都市の水行政は、水が足りなくなったら上流にダムをつくればいいという考え方でした。ですが巨大ダムを開発すると、自然環境を破壊しますし、そこに暮らす人の生活を変え、文化も奪ってしまううえ、膨大な費用もかかります。
ですが、家庭にミニダムをおくことで、上流のダムは不要になるんですよね。雨水利用先進地である墨田区には、世界中から、都市の雨水管理を研究している科学者や行政関係者などがやってきます。
路地裏に並ぶ雨水タンクを見たインドの学者は、
「革新的なアイデアだ。狭い路地が入り組む世界中のスラム街に導入すべきだ」
と賞賛していました。
スリランカの雨水タンク
さて、今日の13時スタートのオンライン会議。
今日のテーマも引き続き「水を上手につかうアイデアを教えて」ですが、よい道具、おもしろいグッズってないですかね??? いままであるものをちょこっと手を加えるだけでもよいのです。
もう使ってないけど物置にこんな道具があるよ〜とか、うちの会社の倉庫に眠ってるよ〜とか、博物館や本でこんなの見たんだけど、などなど募集します。
●参加方法のおさらいです。
1)Twitterアカウントを取得する
http://twitter.com/
2)Blabo!へ登録する
http://www.bla.bo/signup/
3)Blabo!の「みずのがっこう相談室」にアクセスする
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
・毎日午後1時頃から翌日午後12時頃まで同じテーマです
(※金曜日のみ10:00-金曜日18:00まで)
もちろんオブザーバーとして会議室をのぞくだけでも、いろいろな人の「みず観」が
見られておもしろいですよ!!!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
(※Blabo!とは「アイデアで世界を変えよう」と集まった人たちがTwitter を活用し、オンライン上で会議をするプラットフォームです)

それでは今日もツイートよろしくお願いします。
2010年10月04日
オンライン会議室「Blabo!」本日6日目!
こんにちは。橋本淳司です。今日は高崎に来ています。朝、高校時代の通学に利用していたのと同じ電車に乗ると、母校の後輩たちが試験勉強をしていました。ああ、僕にもそんな頃があったなあと、懐かしい気持ちになりました。
高崎に来たのは緩速ろ過/生物浄化法セミナーに出席するためです。
http://tinyurl.com/384cbgo
微生物の働きで、ローコスト、ローエネルギーでおいしい水をつくるこのしくみは、これからの時代、要注目です。途上国に水道を普及させるなら、緩速ろ過/生物浄化法の水道が基本になるでしょう。
さて、高崎にいても会議に参加できる!というのがオンライン会議のいいところ。
「みずのがっこう」オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」は6日目を迎えます。
(オンライン会議「Twitterで考える水のこまりごと」の概要)
http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/schedule/twitter-1.html
先週は、アイスブレイクとして、ざっくばらんに水のことを話し合ってきました。
みなさんからのすばらしいツイートの数々は会議室に残っています。
1日目「水ってなんですか?」
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mk6i601/
2日目「何に水を使った?」
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mkbu911/
3日目「もし1日に50Lしか水がなかったら、どうやって使う?」
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mk1pd11/
4日目「あなたが知ってる水事情を教えて?」
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mkubh01/
5日目「水を上手につかうアイデアを教えて?」
http://www.bla.bo/c/blabomiz/mk5uhz/
5日目に出ていた
「雨水の気化熱を利用した自然冷房の住宅」
というアイデアは本当にすごいなあ、と思いました。こうしたアイデアが何気なくポンと飛び出すところが、このBlabo!というしくみのすばらしいところなのだと実感しましたよ、はい。
さて、今日の13時スタートのオンライン会議のテーマも5日目に引き続き、
「水を上手につかうアイデアを教えて」です。
水をきれいにするアイデア、水をえるためのアイデアなど、教えてください。
日本はもちろん、旅先でこんなことをやっているのを見た!なんていうのもいいですね。砂漠地域ではこんなことやってるらしい、オーストラリアやアメリカの先住民はこんなことやってるらしい、などなどいろいろ募集します。
それから5日目の最後に出てきた、食糧生産につかう水の効率化を図るアイデアも大募集です!!!
「灌漑」という言葉を聞いたことがあるでしょう。農業に必要な水を、水路などをつかって耕地を潤すことですね。灌漑は食べものをつくるには欠かせません。灌漑によって食料の生産量は飛躍的に増えたのです。世界の古代文明は灌漑のおかげで成立したといってもいいくらいです。最古の文明「メソポタミア文明」はチグリス、ユーフラテス川の水を灌漑用水に利用して、農耕を営み、運河として物資を輸送し、都市国家をつくりあげました。
ガーナで大量の水を使って農業を行っている様子
「インダス文明」もインダス川とその支流の水を灌漑用水として田畑をつくることによって栄えました。「エジプト文明」も「黄河文明」も灌漑によってつくられた肥沃な農耕地帯の賜物です。
何だか世界史の授業みたいになっちゃいましたが(母校の後輩が試験勉強している姿を見たせいかな? 笑)、四大文明地域はそれぞれ、地域の気候や地形といった条件に応じて、独自の灌漑方法と作物栽培技術を発展させ、都市国家や王朝を成立させたのです。人間社会の発展には、灌漑がとても大きな役割を果たしたといえますね。

バングラディシュで使われている生物浄化法の給水栓
ですけれど、現在の世界各地を見てみると、すべての場所で灌漑がうまくいっているわけではないのです。多くの発展途上国では、利用できる淡水の40%を灌漑のためにつかっているのですが、このうちの半分以上が用水路を流れるうちに漏れてしまったり、給水中に失われたりして、肝心の農作物に届かないのです。
ではどうしたら効率的に水を使うことができるでしょうか?
よいアイデアがあれば、水問題の1つを解決させることができますよ!
●参加方法は、
1)Twitterアカウントを取得する
http://twitter.com/
2)Blabo!へ登録する
http://www.bla.bo/signup/
3)Blabo!の「みずのがっこう相談室」にアクセスする
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
・毎日午後1時頃から翌日午後12時頃まで同じテーマです
(※金曜日のみ10:00-金曜日18:00まで)
もちろんオブザーバーとして会議室をのぞくだけでも、いろいろな人の「みず観」が
見られておもしろいですよ!!!
http://www.bla.bo/c/blabomiz/
(※Blabo!とは「アイデアで世界を変えよう」と集まった人たちがTwitter を活用し、オンライン上で会議をするプラットフォームです)

それでは今日もツイートよろしくお願いします。
2010年10月01日
みんなのまち「みずのある日本の風景」審査員賞の発表
2010年夏、昨年に引き続き「みんなのまち」と「みずのがっこう」のコラボレーション企画、みんなのまち「みずのある日本の風景」コンテスト応募作品の審査員賞が決定しました!
カメラピープルSNS / みんなのまち「みずのある日本の風景」
審査員賞・佳作の方は以下の5名の皆さまです。おめでとうございます。
審査員賞に選ばれた2名の方には審査員である映画「ビューティフルアイランズ」監督の海南友子さんから「海南監督賞」、カメラピープルさんから「カメラピープル賞」として、別途粗品をお送りいたします。また、佳作の3名の方にはみずのがっこうよりプレゼントを発送させていただきます。
■海南監督賞
62|abeさん
場所:岩手県盛岡市
エピソード:夕暮れの散歩途中にて

▼海南監督からのコメント
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瑞穂の国の水辺の夕暮れ。
いのちを育む水面の輝き。
その懐かしさに吸い込まれそうになった。
私たちは、ここから生まれ、ここに還る。みずと、大地と、光の輪の中に。
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■カメラピープル賞
70|sachikogirlさん
場所:鳥取県米子市
エピソード:大山と共に、季節が巡る水面。

▼カメラピープルさんからのコメント
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水面に写る山や緑の風景、そんな自然のなかでヒトが暮らしているのを
感じることができました。とても心穏やかな気持ちになる素敵な写真。
実際にこの場所を自分の目で見てみたくなりました。
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■その他佳作
32|竜之介さん
場所:東京都日野市
エピソード:一応東京だけど、綺麗な湧き水あります!

55|hajimeさん
場所:鹿児島県 与論島 百合ヶ浜
エピソード:いつまでも綺麗な海を守らなきゃと強く思った瞬間でした

112|otocafeさん
場所:滋賀 近江
エピソード:町の中を流るる用水路。地元の方には、なにげなさそうな、こういう絵を次の時代にも受け継いでいってほしいものです。

以上、5名の皆さまおめでとうございます。
また今回は99名の皆さまから200枚を超える作品枚数を投稿いただきました。
ご参加ありがとうございました。
10月16日(土)には、宮城県仙台市にて「仙台・広瀬川のみずのある風景を撮ろう」のワークショップもありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください!!
(曽我直子)



