2010年08月18日
みずのがっこう in 丸の内キッズフェスタ レポート
皆さんお久しぶりです!インターンの澤田宇一郎です。
猛暑が続いて大変ですが、だからこそ私たちThink the Earthは皆様に水の大切さとともに喉と頭の潤いを提供するためによりいっそう頑張っていきたいと思っています。
さて、現在東京国際フォーラムで絶賛開催中の丸の内キッズフェスタ2010にて昨日今日明後日と私たちThink the Earthもみずのがっこうの出張授業を行っています。
授業予定の詳細はhttp://www.t-i-forum.co.jp/kids/club/sub_07.phpにてご確認ください。
明日の最終日に向けて、これまでの二日間を写真とともに振り返ってみたいと思います。
この二日間は『水になって地球をめぐる旅にでよう』をテーマに、体を動かし、水の循環を学ぶワークショップ"青い惑星"と"驚異の旅"をプロジェクトWETの皆さんと共に行いました。
子どもたちはに水になったつもりで動植物・海・雲や氷河などの地球をめぐる水の循環を旅していきました。サイコロを振ってその場所にとどまり続けるか移動するかを決め、実際に動いた軌跡をシールやビーズで記録していくのです。

地球ボールでキャッチボールをしながら、自己紹介とともに自分の左手の人差し指がボールの海と陸どちらの方に止まったかを報告してもらいます。さて、海と陸、どちらの方が総数が多かったのでしょうか...?

「皆はどこに水が隠れていると思う?」「ここ!」

サイコロを転がして、同じ場所に留まるか、それとも新しい場所に移るかを決めます。場所が決まったらビーズを通し、シールをペタリ。皆それぞれ別々の軌跡を歩んでいきます。

あっちへ行ったりこっちへ来たり。ワーワーキャーキャードタンバタン。氷河はどこだ!?わたしは雲へ、ぼく海だ!皆元気に駆け回ります。
さて、いよいよ最終日の明日はみずのがっこうの副校長先生である水ジャーナリストの橋本淳司さんが登場します。
お題は「水クイズ大会・アクアマスター決定戦」!
クイズを解きながら、身近な水の不思議や世界と日本の違いを学びます。
見事クイズを勝ち抜いて王者になるのは誰だ!?君だ!!
昨日今日と来た子もまだ来てない子もぜひ奮って参加してね!
自由研究がまだな子のための相談会もいっしょにあるよ!
それではまた明日お会いしましょう!
(インターン:澤田宇一郎)
2010年08月13日
世界水マップ
先月、7月1日からスタートした、丸の内さえずり館での企画展が本日終了しました。
企画展|日本と世界の水事情 〜水を通じて地球を学ぶ "みずのがっこう"〜
世界水マップでは世界のさまざまな水事情を発信し、一番気になった国にマグネットを貼っていただきました。また、来館者の方からは世界の水事情を発信していただきました。
※来館者の方には付箋に情報を書いてもらい、地図上に貼っていただきました。
私たちが住んでいる日本の上は、貼りきれないほどの付箋と、あふれてしまったマグネットでびっくりしました。

全部ご紹介したいのですが、たくさんの方に参加していただので、一部を抜粋します。
日本
「クーラーの水、お米のとぎ水はバケツに入れて植木関係などに使っています」
「吉野川の源流の森@奈良県 しみ出し水が大きな川をつくっていく。その一滴のすんでおいしいことこの上なし。自然の一部になる、自分の体が自然の中に戻る感じ。そんなところがあります」
アメリカ
「アメリカ・ボストンでは下水道が古いので、大雨が降ると地下鉄が止まったり、街が水びたしになったりする」
バリ
「バリでは水は買って飲むもの。真水がタンクにつんで売っている」
マルタ島
「水道代がとても高いので、日本でシャワーを浴びる感覚でシャワーを浴びたらおこられた・・・」
ベネチア
「アクアデルタ(高潮)の時期に、サンマルク広場が海水につかります」
スーダン
「スーダン南部6つの郡で・・・2006年ー2010年の間に井戸を131本完成!!ピースウィンズJAPANの活動報告より」
・・・といったように、たくさんの情報を発信していただきました。みんなで作った世界水マップ。丸の内さえずり館での展示は本日で終了しましたが、今年のみずのがっこうは10月末まで続きます。その中のワークショップやトークイベントでも、たくさんのみずのことを学び、考え、私たちができるアクションへと繋げていきたいと思います。
みずのがっこう2010。まだまだ続きます!!
※終了したイベントレポートも続々アップされています。是非ご覧下さい。
→授業レポートを読む
(曽我直子)
2010年08月13日
みずのがっこう in 京都
こんにちは、曽我です。
先日、みずのがっこう初の地方でのワークショップ開催のため、京都に行ってきました!今年もカメラピープル改め、みんなのまちとのコラボレーション企画。みんなのまち学校が京都造形大学で行われ、そのワークショップの一環としてみずのがっこうが参加しました。
私事ですが、京都は昔から大好きな場所。地元から電車で1時間ほどで京都に行くことができるので、時間があれば色んな場所に出掛けていました。そして、今回は一番大好きな街、左京区でのワークショップ開催となりました。

京都は古くからとても水とゆかりのある街です。左京区には水の神様が奉られている貴船神社があり、南に行けば鴨川が流れていて、街の至る所に水路が走っています。川床料理も有名ですよね。そんな京都の街を、カメラを持って、水の歴史をたどりながら写真を撮りました。

京都の街の中に流れている水路の水はとても澄んでいて、魚も泳ぎ、街の人たちは水のある暮らしを大切にしながら生きているんだなと実感しました。参加者の皆さんも京都の水のある風景を楽しみながら写真を撮っていました。
※↑分かりづらいですが、魚が泳いでます!

詳しくはレポートにアップするので、お楽しみに!!
(曽我直子)
2010年08月11日
チャリティー待ち受け
みずのがっこうで、チャリティー待ち受けつくりました!
3キャリア対応で、ダウンロード価格210円のなかから、100円がピースウィンズ・ジャパンの水支援活動に寄付されます。

どちらも時間と連動します。
DLはケータイから、以下のURLにてお願いします。遊スタイルさんからのDLになります。
ホタル → http://www.ustyle.jp/index.php?r_cd=10mizu01
メダカ → http://www.ustyle.jp/index.php?r_cd=10mizu02
もしくは、以下のQRから、→みずのがっこう→チャリティー待ち受け
と進んでください。

ちなみにホタルバージョンは残業時の癒しに効果覿面!オススメです。
ぜひ!!!
(佐々木 拓史)
2010年08月05日
みずのがっこう in ららぽーと豊洲
初めまして、7月からインターンでThink the Earthプロジェクトにお世話になっている澤田宇一郎です。これからこちらのブログに色々と書きこむ予定なので、どうかよろしくお願いします。
7月31日(土)と8月1日(日)に、ララポート豊洲でみずのがっこうワークショップがあったのでそのレポートをしたいと思います。
初日は水紋画という、墨流しから派生した新しい芸術の形を皆で作ろうというワークショップでした。
水紋画の第一人者である黒田先生よる丁寧な説明により、初めて経験する子どもたちも興味シンシンでした。

黒田先生の説明を熱心に聞いている子どもたち

水墨や鼻の脂(!)をポツンと数滴垂らすだけでこんな模様が出来ました!
二日目のワークショップでは、レインスティックという南半球で生まれた伝統的な楽器を工作しました。
こちらでもプロジェクトWETのファシリテーター資格を持つ木村はるみさんを含むスタッフ皆の頑張りにより大盛況で無事終えることが出来ました。

レインスティックを様々な画材でデコレートする時は特に盛り上がりました。

「ママ~写真が浮かび上がってきた!ねぇなんでなんで!?」

最後に皆ではいチーズ!この出張授業は、ららぽーとマネジメントさんはじめ、JR東日本企画さんや、ピアファーストさん、ジーンさん他、ほんとに多くの皆さんのご協力で実施できています。皆さんお疲れ様でした~
でもこれで終わりではありません!
ワークショップは8月末まで予定しており、次回は8月14日(土)15日(日)にララポート川崎で開催する予定です。
ぜひ奮ってご参加を~
(インターン:澤田宇一郎)



