2010年06月18日
みずのがっこう2010 近況報告!
急に暑くなったり梅雨になったり・・・夏が近づいてきましたね。
Think the Earthプロジェクトでは毎年夏にみずのがっこうというイベントを開いているのですが、
いよいよ7月からみずのがっこう2010が始まります!
丸の内さえずり館では、日本と世界の水事情についての展示を行います。
みなさんは水について考えることはありますか?
たぶんほとんどの人が無意識に水を使い、水を飲んでいると思います。
私自身、この展示に関わるまで水を貴重だと感じることはあまりなかったので
調べているうちに水にまつわる色々なことが分かり、驚きの連続でした。
この展示では、普段の生活から世界の水について考えてられるような展示を企画しました。
あとは印刷するだけ、という段階になり、
頭の中で考えていたアイディアがだんだん形になってきて
わくわくしてきました。
展示の他にトークショーもやるのでぜひぜひお越しください!
みずのがっこう2010の公式サイトは今がんばって作っているところです。
楽しみにしていてください!!
(木村絵里:インターン)
2010年01月25日
みずのがっこう お知らせ
大寒も中盤にさしかかり、年が明けてあっという間に3週間が過ぎましたね。最近は少しずつ日も長くなってたので、すぐそこに春が見え隠れしている感じがします。みずのがっこうも今年の活動に向け、ゆるやかに準備を始めているところです。
そんな中、みずのがっこう2009の活動がgrass roots(グラスルーツ)というフリーペーパーに掲載されました。
grass rootsは"ヘアサロンから「グリーン」な未来を考える情報誌"として、ヘアサロン限定で配布されているフリーペーパーです。

渋谷・原宿周辺のヘアサロンや、地方では京都や名古屋に配布されているそうです。もしヘアサロンで見かけたら是非手に取ってみてください!

そしてもうひとつお知らせがあります。
以前に「みずのがっこう2010に向けて」でご紹介した、製作中の写真集が完成しました!
下記URLよりプレビューで見ることができるので、是非ご覧下さい。
http://www.photoback.jp/f/2083370912102204430/2E147884/
みずのがっこう2010へ向けて、少しずつですが準備を始めているので、
今年もどうぞよろしくお願いします!
(曽我 直子)
2009年12月07日
みずのがっこう2010に向けて
暑かった夏も終わり、秋はいつやってくるのだろうと
思っていたらいつの間にか冬になっていますね。
気がつけば、みずのがっこう2009修了式から早2か月か経過しました。
そんな中、2009年に実施した授業の写真を集めPhotobackを使って写真集を制作しています。
※Photobackはみずのがっこうのカメラのワークショップでご協力いただいた、
株式会社コンテンツワークスさんが提供している、WEBを使って写真集を制作する
サービスです。今回制作している写真集でもご協力いただいています。

そして、みずのがっこうは2010年に向けて静かに動き出しています。
2009年での反省を踏まえスタッフみんなで意見を出し合った中、
楽しい企画がたくさん出てきました!
2010年みずのがっこうもご期待ください。
また、写真集は出来上がればブログで紹介するので、
こちらも楽しみにお待ち下さい!
(推進スタッフ:曽我直子)
2009年10月07日
みずのがっこう初年度の運営は終了しました
こんちには。
Think the Earthプロジェクトの曽我です。
7月から始まったみずのがっこうですが、
2009年9月30日修了式を持ちまして、初年度の運営は終了しました。
参加してくださった方々、協力してくださった方々、本当にありがとうございました。
思い起こせば2004年から始まったWataer Planet。今年は初めて学校という枠組みで取り組み、右も左もわからずに、ただただ毎日頑張っていたように思います。その中でも、私がはじめて企画した※1カメラのワークショップが強く印象に残っています。
※1時間割水とゆかりのある街をめぐり、写真を撮ろう

最初カメラピールさんに声をかけ、水の写真を募集しようという企画から始まりました。その後、ただ写真を募集するだけではなく、ワークショップをして、みなさんに水の写真を撮ってもらおうということに。
そこから、自分の足で渋谷・原宿に出掛け、※2穏田の歴史を調べ写真を撮り、それを皆さんに伝えるために、言葉と写真を使い試行錯誤しました。
※1スタッフおすすめルート
ワークショップ当日は、上手く話せるか緊張していましたが、自分が大好きなカメラや写真を通じて話すと、次から次へと伝えたい想いが溢れ出てくるのです。
参加してくださった方々も最後はみなさん写真を撮ること通じて、水のことを、それぞれの視点で考えてもらう事ができたように感じました。

ワークショップが終ってからも、カメラピープルさんのSNSのサイト内で、「みずのある日本の風景」というテーマで日本各地の水の写真を募集していただきました。
その中から選考した写真はPhotobackという一冊の文庫サイズの写真集になりました。

その他にも約3か月の間、さまざまイベントが実施されました。
参加できない授業もありましたが、最後の修了式では来年度に向けての
期待の声も頂くことができ、とても嬉しかったです。
9月に実施された授業のレポートが続々とアップされています。
本年度の寄付額の結果も後日、みずのがっこうサイトにて掲載します。
皆さまお楽しみに!
(曽我 直子)
2009年10月06日
西伊豆の海の美しさ。
9/27(土)
伊豆で「みずのがっこう」課外授業で五感で水を感じるシーカヤック・ツアーを行いました。
風と潮の関係で、当初の予定地下田から西伊豆の浮島へ急遽変更です。
浮島のある堂ヶ島(島じゃなくて地名です。ややこしいですね)に到着すると風がまったくなく、波はとても静か。
シーカヤックにはこれ以上ないコンディションです。
インストラクターをしていただいたSurfaceの武田さんから、まずは砂浜でレッスンを受けます。
パドルの回し方、舵の取り方、乗り降りのやり方を一通り習ったら、すぐに海へ出ます。
詳しいやり方は、まずやってみてから。
という流れは分かりやすくて、参加者のみなさんもまずは漕いでみよう!とアグレッシブ。
湾からぐいぐいこぎ出して、しばらく切り立った崖沿いに、どんどん沖へと向かいます。
海から見る崖は、地層がくっきり浮かび上がっていて、図鑑で見ているようなキレイな層がよくわかります。

そして、もうそれこそ無数にある洞窟、洞窟、洞窟!




狭い洞窟を通り抜けるときには、壁面にガンガンぶつかってしまい、少々苦戦することも。
ちょっとした冒険気分が味わえました。
さらに、なんと言っても西伊豆の魅力と言えば、その澄んだ水!

ホントにキレイで感動します。
水底の岩が水面から見えていて、浅いところでは、海底に写る自分の影まで見えて、空に浮いているみたいな気分になります。
あまりの水の澄みっぷりに、こらえきれなくなった参加者は海に飛び込み泳ぎはじめました。
西伊豆はいつ来ても素晴らしくきれいな場所ですが、来年も、再来年も10年後も、ずっときれいななままでいて欲しい!
と心から思います。
そのために自分が出来ることを考えてみましたが、まずは家庭で一番使う水量が多いキッチンの排水に気を遣うことからかなと思います。
家でも伊豆の海を思い出してみると、いつもより水に意識がいくようになりました。
(山口倫之)



