2009年10月05日
伊豆にてシーカヤック
9月の最終土曜日。
「みずのがっこう」の課外授業と称して、The North Faceと伊豆の堂ヶ島でシーカヤックツアーを行いました。
今週はずっと雨が続きそうですが、当日は大大晴天!
洞窟に入ったり、泳いだり、みんな海のアメンボとなりました!

詳細は後日、自習室にて報告します。
(佐々木 拓史)
2009年09月24日
みずクイズ第11問:日本初のボトル入りミネラルウォーターの発売年は?

Water Planet2009 みずのがっこうと連動した水に関するクイズ。
目指せ水博士!
:::第11問:::
日本ではじめてボトル詰めのミネラルウォーターが発売された年はいつ?
[1] 1880(明治13)年
[2] 1900(明治33)年
[3] 1920(大正9)年
:::こたえは:::
[1] 1880(明治13)年
解説:明治時代に、日本ではじめてボトル詰めの「ミネラルウォーター」が発売された。当時は1ビン20銭で、発泡性のもの。当時は、コレラの予防に効くと考えられていたため、高額でも売れたといわれている。
(橋本 淳司『発見!ネイチャー&サイエンス おいしい水 きれいな水 (発見!ネイチャー&サイエンス)』P.93より)
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[バックナンバー]
→第10問:牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?
→第9問:2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?
→第8問:人間らしい生活に最低限必要な水はどれくらい?
→第7問:水がいちばん重くなるのは何℃のとき?
→第6問:水道水を「ほとんど飲まない」人は何%?
→第5問:家庭の中でいちばん汚れた水を出すのは?
→第4問:現在の日本の下水道普及率は?
→第3問:衛生的な水を利用できない人は何億人?
→第2問:0歳児の身体の水分はどれくらい?
→第1問:地球で人間が使える水
2009年09月17日
みずクイズ第10問:牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?

Water Planet2009 みずのがっこうと連動した水に関するクイズ。目指せ水博士!
:::第10問:::
牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?
[1] 約500L
[2] 約1000L
[3] 約2000L
:::こたえは:::
[3] 約2000L
解説:輸入した食料を実際に生産するとしたら、その国でどのくらいの水が必要になるかを推定するのが「バーチャルウォーター」の考え方。1kgのトウモロコシをつくるには約2,000Lの水が、牛肉1kgには約20,000Lの水が必要になる。牛丼1杯では、必要な水はおよそ2,000Lになる。
(出典:『みずものがたり』p.59より)
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→第9問:2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?
→第8問:人間らしい生活に最低限必要な水はどれくらい?
→第7問:水がいちばん重くなるのは何℃のとき?
→第6問:水道水を「ほとんど飲まない」人は何%?
→第5問:家庭の中でいちばん汚れた水を出すのは?
→第4問:現在の日本の下水道普及率は?
→第3問:衛生的な水を利用できない人は何億人?
→第2問:0歳児の身体の水分はどれくらい?
→第1問:地球で人間が使える水
2009年09月14日
八ッ場ダムに行ってきました
先週の水曜日。八ッ場(やんば)ダムに行ってきました。
これは翌日、パタゴニアで行われるトークイベントの進行を行うことから、「現地を見ておかなければ」とスタッフ3名で行くことになったのでした。
「八ッ場あしたの会」の渡辺さんに案内してもらいました。
ものすごい事業だなとただただ、驚愕しました。あまりの情報量の多さに一言で結論を表すことはとてもできません。今も、いろんな情報や背景が頭の中をぐるぐるしています。

50年以上の地元の人の痛みや混乱を考えると、簡単には答えを出せないと思います。
ただ、すごく冷静に、今現在の視点だけで発言できるなら、僕個人はやはり賛成はできません。ダムは必要ないと思ってしまいました。
必要でないモノを、未来の子どもに巨額の借金をし、かつ貴重な自然や生態系を犠牲にしてつくるのは、やはりよくないことだと思います。
でも地元の人を思うとな、、、と考えてしまうわけなのですけど・・・
答えはひとつではないのだけど、今のところ、どの答えになっても、全員が幸せになるのはとても難しい。
トークショーの内容などは、追ってみずのがっこうの自習室で報告します。
パタゴニアさんがとても興味深いツアーを用意してくれました。
11月7日に現地の見学ツアーを組んでくれたのです。
ワイドショーやテレビなどではかなり断片的な情報しか流れていません。その場所に行くのと、行かないのでは考え方も変わると思います。
ぜひ、興味がある方は参加されてはいかがでしょうか?
(佐々木 拓史)
2009年09月10日
みずクイズ第9問:2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?

Water Planet2009 みずのがっこうと連動した水に関するクイズ。目指せ水博士!
:::第0問:::
2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?
[1] 26カ国
[2] 36カ国
[3] 48カ国
:::こたえは:::
[3] 48カ国
解説:水は野菜を育てたり、家畜を飼うのにも必要になるため、水不足は食糧不足につながるのだ。地球の人口は増え続けているうえ、2025年には、48カ国で水が不足すると予想されており、産業発展によって水不足が年々深刻になっている。
(橋本 淳司『発見!ネイチャー&サイエンス おいしい水 きれいな水 (発見!ネイチャー&サイエンス)』P.145より)
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→第8問:人間らしい生活に最低限必要な水はどれくらい?
→第7問:水がいちばん重くなるのは何℃のとき?
→第6問:水道水を「ほとんど飲まない」人は何%?
→第5問:家庭の中でいちばん汚れた水を出すのは?
→第4問:現在の日本の下水道普及率は?
→第3問:衛生的な水を利用できない人は何億人?
→第2問:0歳児の身体の水分はどれくらい?
→第1問:地球で人間が使える水


