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		<title>Think Daily - 地球ニュース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/" />		<description>世界各地のリポーターから、最新ニュースが届きます。</description>
		<dc:publisher>Think the Earthプロジェクト</dc:publisher>
		<dc:creator>Think the Earthプロジェクト</dc:creator>
		<dc:rights>Copyright 2000-2010 Think the Earth Project &amp; SPACEPORT Inc. All rights reserved.</dc:rights>
		<dc:date>2010-03-17T00:23:16Z</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/energy/biomass-no3.html">
		<title>食料残さを利用して、高効率でクリーンなバイオ燃料を</title>
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		<dc:date>2010-03-17T09:23:16+09:00</dc:date>
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		植物など生物由来の燃料であるバイオマス。地球温暖化対策、エネルギーの自給、地球資源の有効利用という面から注目される一方、エネルギー効率やコスト面での課題が指摘されていました。

そこで近年注目されているのが、エネルギー供給システム「農林バイオマス3号」（九州沖縄農業研究センターと長崎総合科学大学が共同開発）。最大の特長は高カロリーでクリーンなガス燃料に変換でき、小規模でも高いエネルギーを生み出すところ。一般的にバイオマスを燃焼させてエネルギーを得るのに対し、「農林バイオマス3号」は水蒸気を用いるため、タールをほとんど出さず、水素を多く含んだクリーンなガスとメタノールを生成する、優れものです。 

ガス燃料は発電や熱供給に利用でき、メタノールはガソリン代わりにもなります。また、通常のエネルギー供給システムの場合、熱効率は20-30%にとどまりますが、冷却廃熱や排気熱をエネルギーとして回収利用する「農林バイオマス3号」は70%程度と高効率。1トンのバイオマスで1000キロワット/日（家庭約100世帯分の電力）の供給ができます。

開発された長崎では既に実証実験が進んでいますが、2011年には利根川流域地域協議会が群馬県太田市で実証実験を行うことがこのほど明らかになりました。利根川流域の草木類や同市周辺の食品工場から出る食品残さなどをガス化しガス燃料とメタノールを得る取り組みです。用地は工業団地内を予定しており、年内にも着工する計画です。

今後、世界最高クラスの電力変換効率を誇る「農林バイオマス3号」が順調に普及すれば、各地域で循環型のクリーンなエネルギーが供給され続けていくかもしれませんね。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/politics/tansu-keitai.html">
		<title>「たんすケータイあつめタイ」で携帯電話回収に弾み</title>
		<link>http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/politics/tansu-keitai.html</link>
		<dc:date>2010-03-13T14:07:00+09:00</dc:date>
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		経済産業省は3月5日、昨年11月21日から今年2月末まで行っていた使用済み携帯電話回収促進事業「たんすケータイあつめタイ＼(^o^)／」の結果を発表しました。

同事業は、使用済み携帯電話を、最高5万円の商品券が当たる抽選と引き換えに、量販店などで回収し、効果を検証するものです。

国の機関としては初めて、バーチャルアイドル「初音（はつね）ミク」とのコラボ企画を実施し、一部で話題となりました。

発表によると、回収台数は56万7056台で、有用な金属の量は推計で、金22キロ、銀79キロ、銅5670キロ、パラジウム2キロとなるそうです。

前年の同時期に回収していた2社の量販店で集計したところ、1社は前年の9倍、もう1社は36倍以上にもなったとのこと。

回収数が大幅に増加した要因は、商品券なのか、コラボ企画なのかはわかりませんが、全国の家庭に眠っているたんすケータイは1億-3億台とも言われているので、ぜひ要因を分析し、さらなる回収台数の増加を目指してほしいです。<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/business/sanyo.html">
		<title>「アースデイ東京2010」で太陽光発電を実感しよう！</title>
		<link>http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/business/sanyo.html</link>
		<dc:date>2010-03-11T17:38:17+09:00</dc:date>
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		2020年には2009年比で10倍の市場規模（発電容量ベース）になると予測されている太陽光発電。最近では昭和シェルやコニカミノルタなど他業界からの新規参入も激しく、世界的な技術競争の中で各社がしのぎを削っています。

そうした中、日本の代表メーカーの一つである三洋電機は3月4日、「アースデイ東京2010」（4月17・18日、代々木公園で開催）への協賛および環境対策への協力を発表しました。具体的には同社の太陽電池を使った「充電ステーション」を会場内に設置して、スタッフ連絡用のトランシーバーを充電したり、来場者向けの携帯電話充電サービスを提供したりするほか、飲食エリアの夜間照明の一部に太陽光発電によるランタンを設置して、グリーンエネルギーの灯りを提供するといった内容です。

同社の技術力は世界的にも高く、HITと呼ばれる独自技術によって世界最高水準の発電性能（変換効率が高く、同一面積でもより多くの発電が可能）を実現しており、それが当会場でも使用されることになっています。みなさんも「アースデイ東京2010」に足を運んで太陽光発電の力を実感するとともに、グリーンエネルギーのある生活に触れてみてはいかがでしょうか。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/earth-vision.html">
		<title>今年は生物多様性の特別賞も-地球環境映像祭</title>
		<link>http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/earth-vision.html</link>
		<dc:date>2010-03-11T08:34:44+09:00</dc:date>
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		<img src="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/assets_c/2010/03/子どもアース・ビジョン大賞-thumb-145x102-850.jpg" width="145" height="102" alt="img" />
		子どもアース・ビジョン大賞を受賞した「映像詩 里山―森と人　響きあう命」（日本／監督：菊池 哲理）より

3月5日から7日まで、新宿の四谷区民ホールで「アース・ビジョン地球環境映像祭」が開催されました。
 
映像を通して地球環境を考えることを目的とした、アジアで最も歴史のある映像祭です。1992年に始まり、今年で18回目を迎えました。
 
「環境映像部門」からアース・ビジョン大賞、「子どものための環境映像部門」から子どもアース・ビジョン大賞、また各部門からアース・ビジョン賞が7作品ずつ選ばれました。特に今年は、名古屋で生物多様性条約第10回目締約国会議（COP10）が行われることから、特別賞－生物多様性という新しい賞も設けられました。受賞したのは、絶滅の危機にある渡り鳥クロツラヘラサギを描いた『国境のない鳥』（台湾、2009年）。これらに2008年と2009年に子どもアース・ビジョン大賞を受賞した2作品を加えた計19作品が上映されました。
 
森、海、島、川、雨、お米、サンゴ、鳥、ミツバチと、それぞれの作品のテーマも多様で、あらゆる分野が危機的状況に陥っていることがわかります。地球全体が悲鳴をあげているのです。どの作品も製作者の地球に対する愛がひしひしと見る者に伝わってくる力作で、植物や動物のけなげに生きる力や、自然の偉大な美しさに、会場のあちこちから感嘆の声があがったり、涙ぐんでいる方もたくさんいました。
 
子どもから大人まで、皆にわかりやすいメッセージを送ってくれた映像祭。地球の豊かな自然を守るために、私たちにできることは、と改めて考えさせてくれた3日間でした。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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		<title>フェアトレード・タウン、ドイツで続々誕生！</title>
		<link>http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/living/fairtrade-town.html</link>
		<dc:date>2010-03-10T07:41:36+09:00</dc:date>
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		<img src="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/assets_c/2010/03/mittmachen_links_neuss_288x387-thumb-145x102-849.jpg" width="145" height="102" alt="img" />
		(c) TransFair

ドイツでは、2009年1月から「フェアトレード・タウン」制度が始まりました。これまでに10のフェアトレード・タウンが誕生し、現在も60以上の町が認証に向け活動するなど、国内での関心の高さがうかがえます。この他、フェアトレードに対して最も積極的に活動する町を選ぶ「フェアトレード首都」大会も2年に1度開かれており、昨年はMarburgが優勝しました。ドイツでは、フェアトレードが比較的普及しているため、各町にとってフェアトレード・タウンやフェアトレード首都に選ばれることによる効果が大きいととらえられているのでしょう。

フェアトレード・タウンとは、もともと2000年に英国で始まったコンセプトで、地域の役所や企業、お店、学校などでフェアトレード商品が普及している町のことを言います。現在、英国には460ものフェアトレード・タウンがあり、世界18カ国764の町が認証されています。なおフェアトレード・タウンの認証は、多くの場合各国のフェアトレード認証機関が行っています。認証された町では、フェアトレードに対する意識がさらに高まるとともに、町のPRや社会的地位の向上にもつながっています。

ちなみに、日本にはまだフェアトレード・タウンを認証する制度がありません。フェアトレードの認知度が上がらなければ、制度導入に向けた動きに弾みがつかないかもしれませんが、逆に制度を始めることによってフェアトレードの普及が進むとも言え、日本でも早くフェアトレード・タウン制度が誕生することが期待されます。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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		<title>日本生まれの母子手帳、ケニアへ</title>
		<link>http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/health/mother-child-notebook.html</link>
		<dc:date>2010-03-07T07:57:03+09:00</dc:date>
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		<img src="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/assets_c/2010/03/3116643600_6af5724295-thumb-145x102-840.jpg" width="145" height="102" alt="img" />
		Mothers queuing for treatment, Sindo District Hospital, Nyanza, Kenya:Creative Commons,Some Rights Reserved,Photo by DFID

3月1日、ケニアのナイロビにあるアフリカ医療・研究基金（AMREF）で母子手帳のワークショップが開かれました。

日本のお母さんにとってはおなじみの母子手帳ですが、妊娠時の健診データから出産時の様子や胎児の大きさ、また成長に従って受ける各予防接種などの記録が一冊にまとまった「ハンドブック」は日本独自のもので、海外では例がなかったそうです。

これまでも1980年代、タイやインドネシアの医師が母子手帳の使い勝手の良さにほれ込み、自国で開発を手掛けた例があります。

今回普及が始まるケニア始め、東アフリカ8カ国では、妊娠・出産・予防接種などを記録したカードがすべて別々でしたが、これらが集約されれば、初診の医師でも子どもの受診履歴や成長状況がひと目でわかるようになります。

ワークショップにはJICAの国際協力専門員のほか、アフリカ各地での地域医療の向上に長年尽力してきたケニア国家エイズ対策委員長のミリアム・ウェレ博士が参加。

これまで世界14カ国の母子保健の向上に貢献してきた母子手帳は、識字率の低いアジアの国々ではイラストや図を多用するなど、独自の発展を遂げてきました。

ウェレ博士はその成果に着目。5歳未満児の死亡率が世界最悪の水準とされるサハラ砂漠以南のアフリカでも、母子手帳が新たなコミュニティー・アプローチとして大きな役割を果たすのではないかと、期待を寄せています。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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		<title>地熱発電の規制緩和で全国の温泉が発電所に!?</title>
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		<dc:date>2010-03-06T07:43:40+09:00</dc:date>
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		経済産業省原子力安全・保安院は、地熱発電に対する規制の緩和を検討しているそうです。

地熱発電には「ボイラー・タービン主任技術者」の選任が義務付けられていますが、これは電気事業者でなければ取得できないため、それ以外の事業者は主任技術者を雇用する必要があります。

1000キロワット未満の地熱発電事業では、この人件費が負担となり採算性の確保が難しいという問題が指摘されていました。

そこで今回、主任技術者選任の義務を緩和することを検討しているとのこと。

現在、新潟県や静岡県など各地で、温泉を利用した地熱発電である温泉発電の導入が検討されていますが、今回の規制緩和が実現すれば、温泉旅館のような小規模な事業者が参入する際の敷居が少し低くなります。

産業技術総合研究所によると、温泉発電の資源量は、現在の地熱発電の設備容量（PDF）の16倍に当たる833万キロワットといわれていますので、ぜひ規制を緩和し、全国の温泉で温泉発電を導入できるよう後押ししてほしいです。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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		<title>就活生の9割は企業のCSR活動を重要視！</title>
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		<dc:date>2010-03-04T20:32:54+09:00</dc:date>
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		3月から4月にかけては就職活動のピークの時期です。昨今の厳しい経済情勢を受け、就活生の傾向にはある変化が見られます。

就職情報会社ジェイ・ブロードが、就活期の大学3年生、大学院生計約10万人を対象にアンケート調査を実施したところ、全体の9割近くが「企業選択をする上でCSRという視点は必要」と答えたとのことです。

今回の結果から、学生の間では事業規模や年収、ブランド以上に「事業のミッション（社会的使命）」が企業選択の上で重視されてきていることがうかがえます。ビジネスとして社会問題の解決に取り組む「社会起業家」に対する注目も、上のような意識の高まりの表れと言えるでしょう。

しかし、日本企業のCSRは寄付や慈善活動と同列に語られる事も多く、欧州で一般的な「持続可能な社会を実現するための未来への投資」としての認識はまだ十分には根付いてはいないのが現状です。

環境省の「環境にやさしい企業行動調査」（2008年度）によると、CSR報告書及び持続可能性報告書などを含む環境報告書を作成・公表している企業は1160社と有効回答数の半分以下です。

学生のCSR活動への関心が高まるなか、企業にはCSR活動をより打ち出す姿勢と有効性の検証が求められています。また、就活生もCSRの意義を理解した上で企業選択を行う必要があるでしょう。

より積極的により有効なCSR活動を行う企業に、より魅力的な学生が集まる。そのような好循環が新卒採用の現場で生まれることを期待したいと思います。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/e-waste.html">
		<title>インドのコンピューターごみ、500%増に</title>
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		<dc:date>2010-03-02T09:19:23+09:00</dc:date>
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		<img src="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/assets_c/2010/03/34473427_ee39e22dfa-thumb-145x102-827.jpg" width="145" height="102" alt="img" />
		pic64:Creative Commons,Some Rights Reserved,Photo by Greenpeace India

発展途上国では電化製品の廃棄物（E-ウェイスト）がこれからの10年で深刻な増加を続け、インドで廃棄されるコンピューターだけを例にとっても2020年には500%増（2007年比）になると予測する国連のリポートが2月22日、明らかになりました。

携帯電話、プリンター、テレビ、冷蔵庫などに代表されるE-ウェイストは、世界中で年間4000万トンずつ増加しています。山積みになる廃棄物の問題に加え、途上国ではこれらにふくまれる銅や金などの貴金属を取り出すために不適切な方法でE-ウェイストを燃やす場合があり、その際に排出される有害物質の影響も心配されています。

リポートを発表した国連環境計画（UNEP）によると、E-ウェイストは2020年までに中国と南アフリカでも2007年比で400%増に達するとみられ、UNEPのアッヘム・シュタイナー事務局長は、「大掛かりな法規制を導入し、E-ウェイストを回収・処理する大規模な施設を設置することが中国の新たな緊急課題として浮上している」とし、同様のことがインドなど他の国にも当てはまると話しています。
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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	<item rdf:about="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/climate/wcc.html">
		<title>地球温暖化があなたのコーヒーを危うくする</title>
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		<dc:date>2010-03-02T08:56:23+09:00</dc:date>
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		<img src="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/assets_c/2010/03/1919787695_031dc56de2-thumb-145x102-825.jpg" width="145" height="102" alt="img" />
		Costa Rica Quemodo @Stumptown:Creative Commons,Some Rights Reserved,Photo by tonx

2月26-28日にグアテマラで開かれた第3回世界コーヒー会議。持続可能なコーヒー産業の未来を考えるため、77カ国から専門家たちが集まりました。
 
同会議でICO（国際コーヒー機関、本部ロンドン）のネストル・オソリオ事務局長は、「地球温暖化が、ラテンアメリカ地域のコーヒー産地にも影響をおよぼし始めている。コーヒー生産地の気温が、ここ25年間で0.5度上昇した。それ以前の25年間と比べて5倍上がっている。コーヒー生産のためには、もっと標高の高い土地が必要となってきている。今のままだと生産の持続に支障が出て、世界レベルでコーヒーの需要に問題が出てくるだろう」と警鐘を鳴らしています。
 
ICOの統計によると、昨年の世界のコーヒー生産量は1億2900万袋（1袋は60キロ）で、今年の見込みは1億2300万袋に減少しています。しかし、今年の世界のコーヒー消費量は1億3400万袋の見込み（前年比200万袋増加）で、生産量よりも多くなっています。
 
熱いコーヒーでホっと息をつく朝や午後の時間、地球のことも考えてみませんか？
<br /><br />(Think the Earthﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄｽﾀｯﾌ)
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