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国内に豊富にある農的資源を活かして食とエネルギーを自給する。日本の田んぼは米と麦が穫れるばかりでなく、畑では四季を通じて野菜や果物がある。その先には人がうらやむ位に豊かで安心の食卓があった。バイオガス施設では調理用ガスを、廃食油では車やトラクターを動かし、母屋、揚水、アイガモの獣害防止、乳牛の放牧用の電気柵には太陽電池を、給湯にはウッドボイラーを活用…等に見るように、ここには「限りなく永遠に近い農」がある。
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