鈴木菜央

greenz.jp 編集長/株式会社ビオピオ 取締役

私にとって世界が変わった決定的出来事は、手塚治虫の『火の鳥』を読んだこと、ニワトリの首を絞めて食べたこと、世界中から集まった人たちとともに自然の中で1年間の自給自足の暮らしをしたこと。この地球に無数のいきものが有限な水と空気と土を共有していること、人類は巨大ないのちのつながりの中の一部だということを、多くの人が感覚で理解することが、持続可能な社会をつくることの土台になると思います。それが、greenz.jpを運営している理由です。

 

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