コンセプト
地球時計「wn-2」
半球型のドームの中で、小さな地球がゆっくりと回る地球時計。
自転と同じ方向(反時計回り)に、24時間で一周します。
宇宙からの視点を、すべての人へ。
2001年に誕生した地球時計が装い新たに生まれ変わりました。
※ wn-2 silverにオプションのベゼル/バンドを装着した状態
ゆっくりと自転して時を刻んでいる、私たちの暮らす場所、地球。
その地球を宇宙からの視点で見ることができたなら、
生きている地球をいつも近くに感じることができたなら――
ニューモデルに継承されたコンセプト
「wn-2」の「w」は"watch"。「地球を見る」という"watch"と、「時を計る道具」としての"watch"、ふたつの意味があります。
地球温暖化をはじめ、地球規模の問題を、ふだんの暮らしの中で「自分のこと」と感じて行動するきっかけをつくりたいと考えました。
宇宙から見れば、時間はひとつ。地球時計「wn-2」は北半球のすべての場所の時間がわかる世界時計であり、地球を感じ、いまいる場所に新鮮な驚きや感動をもたらしてくれるセンスウェア(世界を感じるツール)でもあります。