「みんなのまち by Camera People」は、写真を通して、みんなが住んでいる"まち"を好きになるプロジェクト。今年も『みずのある日本の風景』をWEBサイトで写真を募集する、共同授業を行います。

今年のお題は、「水の旅」。地球をめぐる水は、様々な形に姿を変え、循環を繰り返しながら、私たちの住む"まち"へやってきます。海や川、湖や植物、毎日歩いている土にも水は含まれます。蒸発した水は雲としてかたまると、やがて雨や雪になり、山や陸地に降り注ぎ、色んな生き物を潤します。こうして私たちの体をめぐった水は、いつの間にか、また川や海へと戻っていくのです。

この夏、みんなが住む"まち"を舞台に、「水の旅」を感じられるシーンや景色に出会ったら、1枚の写真に収めて投稿してみませんか。

普段は中学・高校で生物を教える先生でありながら、日本中の川を渡り歩いているお魚博士、"かわむつ先生"こと渡辺昌和さんのお話を聞いて、淡水魚の世界の面白さと奥深さを学びます。

切り口となるのは、今や絶滅が危ぶまれるとされるメダカ。知ってるようで知らないこの小さな魚をはじめ、日本津々浦々に生きる様々な魚やその生態系の変化など、日本中の魚を追い続けてきた先生ならではのお話を幅広くお聞きします。

人間社会のすぐそばに、こんなにダイナミックな魚の世界があったとは!と、きっと目からウロコな気分を味わえるはず。学校の先生だけあってとてもわかりやすいお話なので、釣り好きの人にも、魚にまったく縁がないという人にもオススメです。

暑い夏の夜、水の中を泳ぐ魚に思いを馳せながら、知識を深めてみませんか?

昨年に引き続き、全国のカメラ好きが集うSNSサイト「Camara People」から生まれたプロジェクト、『みんなのまち』とのコラボレーション企画第2弾。今年は「みんなのまち/みずのがっこう京都編」を実施します。
かつては、日本各地で水や川に親しむ暮らしがありました。授業の内容は、今もなお自然が残る街をめぐりながら、写真を撮るワークショップです。当日参加した方が撮った写真とエピソードを集め、1冊のミニ写真集をつくり、後日WEB上でご覧いただくことができます。
→2009年の写真集はこちら

『みずのある日本の風景』の写真をWEBサイトで募集します。あなたのまちにあるみずの姿を、一枚の作品にして投稿してみませんか?

みずのがっこうは全国のららぽーとへ出張授業の旅にでます。

いよいよまちにまった夏休み。この夏、みずのがっこう(Think the Earthプロジェクト)は全国のららぽーとへ出張授業の旅にでますよー。行く先々で、ららぽーとに集うみんなと一緒に、水を通して地球や世界のことを考えるために、水にまつわるパネルの展示やクイズ、ワークショップなどを展開していきます。近くにやってきたときは、遊びにきてね!


実施日程

アーバンドック ららぽーと豊洲:7/26(月)~8/1(日)パネル展示ワークショップ
ワークショップ開催日:7/31(土)水紋画、8/1(日)レインスティック

ららぽーと横浜:8/2(月)~8/8(日)パネル展示

ラゾーナ川崎プラザ:8/9(月)~8/15(日)パネル展示ワークショップ
ワークショップ開催日:8/14(土)水紋画、8/15(日)レインスティック

ららぽーと磐田:8/16(月)~8/22(日)パネル展示ワークショップ
ワークショップ開催日:8/22(日)レインスティック

ららぽーと甲子園:8/16(月)~8/22(日)パネル展示

ららぽーとTOKYO-BAY:8/23(月)~8/27(金)パネル展示ワークショップ
ワークショップ開催日:8/26(木)水紋画、8/27(金)レインスティック

ららぽーと新三郷: 8/23(月)~8/29(日)パネル展示ワークショップ
ワークショップ開催日:8/28(土)レインスティック、8/29(日)水紋画

ららぽーと柏の葉: 8/28(土)、8/29(日)ワークショップ
ワークショップ開催日:8/28(土)水紋画、8/29(日)レインスティック

メニュー パネル展示 パネル展示風景

みんなが毎日使う水。水ってそんなに大事なの?
そう思ってしまうくらい、身近な存在の水。でも、ぼくらにとってあたりまえの水は、世界の別の場所では、あたりまえじゃないんだ。たとえば...川は英語で「River」(リバー)というよね。その語源(ごげん)はラテン語の「Rival」(ライバル・競う)なんだって!
競争するという言葉が元になるほど、人びとにとって水が貴重だったということがわかるね。あたりまえに思っていた水には、びっくりするような事実がもっともっと、たくさんかくされているよ!
このパネル展では、そのほんのいくつかを紹介します。
みんなの街の水のことも、ちょっとだけお伝えするよ。ゆっくり見て行ってね!

展示期間
アーバンドック ららぽーと豊洲:7/26(月)~8/1(日)
ららぽーと横浜:8/2(月)~8(日)
ラゾーナ川崎プラザ:8/9(月)~15(日)
ららぽーと磐田:8/16(月)~22(日)
ららぽーと甲子園:8/16(月)~22(日)
ららぽーと新三郷: 8/23(月)~29(日)
ららぽーとTOKYO-BAY:8/23(月)~27(金)

めざせ水博士!水クイズ10番勝負 パネル展示風景

わたしたちが生活で使える水は、地球にある水のうち何%?

水がいちばん重くなるのは何℃のときか知ってる?

人が人間らしい生活を営むために最低限必要な生活用水は、1人1日あたり何L?

家庭の中でいちばん汚れた水を出すのはどこかな?

きみは何問答えられるかな?!

展示期間
アーバンドック ららぽーと豊洲:7/26(月)~8/1(日)
ラゾーナ川崎プラザ:8/9(月)~15(日)
ららぽーと新三郷: 8/23(月)~29(日)
ららぽーとTOKYO-BAY:8/23(月)~27(金)

みずのめぐみで、えがこう!つくろう!
水のアート&クラフトワークショップ

水のアート・水紋画をえがこう

水紋画

日本の伝統工芸・墨流しをアートに進化させた水紋画。世界で注目を集める新しい日本初のアートを、創始者の黒田隆二先生といっしょに体験してみよう。水の上でおきるフシギな現象もみのがせないよ!
→黒田先生のプロフィールをみる

タイムテーブル
[1]11:00~12:00
[2]13:00~14:00
[3]14:30~15:30
[4]16:00~17:00
※各回定員20名
※各回開始30分前より整理券を配布
※材料・参加無料



レインスティックをつくろう

レインスティック南米やアフリカで古くから雨乞いの儀式に使われてきた楽器、レインスティック。身近な材料でおしゃれなレインスティックをつくって、いろいろな雨の音を表現してみよう! いくつの雨音を奏でられるかな?

タイムテーブル
[1]11:00~12:00
[2]13:00~14:00
[3]14:30~15:30
[4]16:00~17:00
※各回定員20名
※各回開始30分前より整理券を配布
※材料・参加無料
※ららぽーと磐田は
[1]11:00~
[2]13:30~
[3]15:30~
の1日3回実施予定

気候変動に揺れる、南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。気候も文化も異なる島でそれぞれに故郷を愛して生きる人々。この三つの美しい島を見つめ、体感するドキュメンタリー映画『ビューティフルアイランズ』を撮影した海南友子監督から、失われゆくものや地球の魅力について、Think the Earthプロジェクトコーディネーターの原田麻里子が、水を切り口に島の生活や撮影秘話など、さまざまなお話を伺います。

空や木々や大地と同じように、私たちのカラダも通りぬけて、地球を循環する水。このヨガの授業では、先生のナビゲーションにそっていくつかのポーズをとりながら、ココロとカラダで水を感じていきます。75分間、ここちよくカラダを動かしたあとは、いつもとはちょっと違う視点で、水のこと、地球のことを見つめられるかもしれません。
授業はゆっくり行いますので、ヨガがはじめての方も安心して参加できます。きもちちよい呼吸がしたいなー、ほどよく運動がしたいなー、という方もぜひ、ご参加ください。
当日は、マイボトルでお水のご持参を。ヨガでめぐりがよくなったカラダに、水のめぐみを感じてみましょう。

かつては、各地で水や川に親しむ暮らしがあった日本。今もなおそんな暮らしが残る街をめぐりながら、写真を撮るワークショップです。

アフリカのスーダン。
と聞くと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?

スーダンでは、 20年あまりにわたって、国が南北にわかれる紛争が続いていました。2005年に和平が成立しましたが、故郷の村には水がなく、そのために難民の帰還にも影響が出ていました。

いまも、水不足の村の中には、水を求めて村ごと移動するなど、困難な状況が続いています。
安全な飲み水を確保できないスーダンで支援を行っているピースウィンズ・ジャパンのスタッフが、現地の水事情や活動内容を紹介します。

過酷な状況で暮らすスーダンの人々の生活を知ることで、
あなたの世界観がまた一歩広がります。
皆さんからの質問にもお答えしますので、アフリカの水のことで、
疑問に思っていることをぶつけに来てください!

暑くてたまらない!という夏の日には、ギャラリーにふらっと立ち寄って海辺の写真で癒されてみませんか?

めだかを切り口に、日本の淡水魚について楽しく学ぶことのできる授業です。知れば知るほど奥深い川魚の世界、少しのぞいてみませんか?

今年で3年目となるTHE NORTH FACEとの共同授業。

フィールドとなる笠取山は埼玉県と山梨県の県境に位置します。ここは多摩川と笛吹川、荒川の分水嶺であり、多摩川の最初の一滴が生まれる場所。多摩川はここから始まり138km先の東京湾へと注ぐのです。

大自然の中で五感を駆使しながら、水の不思議さや面白さを体感するトレッキングツアーです。

自由に使っていただける、みずのがっこうのバナーを用意しました。
http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/faq/#q09

みずのがっこうの企画展が「Nature Info Plaza 丸の内さえずり館」ではじまりました。

今年も7月1日からみずのがっこうを開校します!それにともない、WEBサイトも新たな装いでスタートしました。

みずのがっこうは、丸の内さえずり館で7月1日(木)~8月13日(金)まで、「日本と世界の水事情~水を通じて地球を学ぶ"みずのがっこう"」をメインテーマに掲げた企画展を実施しています。展示は大きく3つのゾーンにわかれています。

●世界のこと知るゾーン → 世界水マップ、パネル展示
●頭と体で感じ・考えるゾーン → 水クイズ、みずものがたりパネル展示
●アクションの方法学ぶゾーン → みずの授業パネル、マイボトル展示

世界各地で起こっている水問題は一見ばらばらのように見えますが、それらは全て繋がっている出来事です。この展示を通じて地球をめぐる水の美しさや、暮らしと水の関係、水をめぐる様々な出来事を学び、自分にできるアクションを探してみませんか。一人ひとりの行動が変われば、世界を変える大きな力になります。

みずのがっこう 2010は、以下の企業・団体のご協賛・ご協力によって開催されています。
心より感謝申しあげます。(カテゴリー内・50音順)


→プロジェクトパートナーを見る
→プログラムパートナーを見る
→サポーターを見る
→Special Thanksを見る



プロジェクトパートナー


サラヤ株式会社|未来型のヤシノミ洗剤
特別協賛企業
ヤシノミ洗剤の売上げの1%で、「ボルネオ保全トラスト」を支援しているSARAYA。消費者と一緒に、2004年から原料調達地であるボルネオ島の熱帯雨林と生物多様性を保全する活動を続けています。ヤシノミ洗剤も進化を続け、"いきもの=天然酵母がつくる"天然成分だけでつくられた次世代洗たくパウダーが登場。「おすすめを見る」では、「もう水を汚したくない」という想いを実現させた、未来型エコ洗いの秘密を解説するオンライン授業を展開します。
ボルネオ保全トラストジャパン http://www.bctj.jp/
http://www.yashinomi.co.jp/




プログラムパートナー


株式会社いずみや|ウォーターサービス
協賛企業
日本ではまだ「水の購入」が一般的ではなかった頃から、ミネラルウォーターを販売しているパイオニアのいずみや。今年は「おすすめを見る」でオンライン授業を展開します。蛍の生息地で知られる群馬県榛名山の工場を取材し、産地直送される湧水の恵みを紐ときます。2009年までは毎年、天然水100%の「スイークレイ」を、給水オアシスに提供いただきました。 http://www.032014.com/



河合塾ALUMNI|同窓会サイト
協賛企業
河合塾グループを卒業した学生を対象とする、大手予備校でははじめてとなる同窓会サイト「河合塾ALUMNI」。会員の学生に向けて体験型の社会貢献プログラムを提供したり、学生自らがプログラムを企画から運営まで実施したりする、新しいプロジェクトを始動中。今年はALMNIの学生とみずのがっこうが、小学生を対象とするワークショップを、協同授業として展開します。
http://www.kawai-alumni.jp/



株式会社ダイヤモンド社|出版社
協賛企業
ビジネス書や環境関連書籍などを多く手がけるダイヤモンド社。『みずものがたり』をはじめ、『1秒の世界』シリーズなど7冊の出版を共に手がけた、Thin the Earthプロジェクトの事業パートナーです。今年も寄贈用として『みずものがたり』100冊を提供いただきました。
未来図書室 http://mirai-tosyositu.jp/
http://www.diamond.co.jp/



三井不動産株式会社|不動産ディベロッパー
協賛企業
オフィスビルや住宅、商業施設などの事業を展開し、省エネ、CO2削減、雨水や生活雑排水の有効活用など、環境に負荷をかけない設計・運営を進めています。昨年はブックレットの制作を支援いただいた他、コレド日本橋をはじめ銀座エリアの商業施設にて、給水オアシスに参加いただきました。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/



サポーター


ららぽーとTOKYO-BAY・アーバンドックららぽーと豊洲・ららぽーと柏の葉・ららぽーと横浜・ららぽーと磐田・ららぽーと新三郷・ららぽーと甲子園|商業施設
ラゾーナ川崎プラザ|商業施設

出張授業開催施設

いずれも、三井不動産グループの人気大型商業施設。この夏、みずのがっこうは各地のららぽーとおよびラゾーナ川崎プラザへ出張授業に出かけます。8月の1ヶ月間、各施設にて、ワークショップやパネル展示などを順次展開予定。ららぽーとに集うたくさんのかたたちに、水のことをたのしく、ゆかいに伝えていきます。
ららぽーと: http://www.lalaport.jp/
ラゾーナ川崎プラザ: http://www.lazona-kawasaki.com/



Island Gallery
協力

Island Galleryは生活に潤いをもたらすアート・写真・音楽・映像・自然音などを発信するギャラリーです。新たなる才能を見出し、プロデュースします。みずのがっこうでは、かわむつ先生の「めだかのがっこう」の授業を共同で開催します。また7月31日~9月26日の間、「水」をテーマにした3人の写真家による展覧会を開催しています。
http://islandgallery.jp/



自然環境情報ひろば 丸の内さえずり館
協力施設

三菱地所株式会社が社会貢献の一環として運営する施設で、展示やセミナー、フィールドイベントを通じて、自然に親しみ、学び、考え、体験し、環境のために行動するきっかけづくりの場です。7月1日〜8月13日の間「日本と世界の水事情」という企画展を実施しています。期間中にセミナー2回実施。
http://www.m-nature.info/



株式会社ロハスインターナショナル|ヨガスタジオ・スクールの運営
協力企業

自分のココロとカラダの健康に留意するとともに、地球環境にもやさしい生活をおくろう、というLOHASなライフスタイルを提唱するヨガスタジオ「スタジオ・ヨギ―」を運営。オリジナルプログラムを開発するなど、初心者でも無理なく楽しめるヨガクラスを展開しています。今年4月にオープンしたTOKYOスタジオのライブラリーの一部を、Think the Earthプロジェクトがプロデュースしたことがご縁で、みずのがっこうでの協同授業が実現。ココロとカラダで水を感じるヨガのクラスを開催します。
http://www.studio-yoggy.com/  



Special Thanks

井手 大

Think the Earthプロジェクトのインターン。
みずのがっこうのWebサイト制作・運営を裏側から支えてくれています。



木村絵里

Think the Earthプロジェクトのインターン。
丸の内さえずり館での企画・運営、その他のイベントサポートなど、色んな面でお手伝いをしてくれています。



JapaneticaGraphica

プログラマー & デザイナー。2009年からみずのがっこうのウェブサイトをつくっていただいています。
http://www.japanetica.com/ 



ままごと喫茶

デザイナー & イラストレーター。2009年からみずのがっこうのロゴ、WEBサイトのデザイン、イラストを担当していただいています。
http://www.mamagoto.net/



柚原薫子

Think the Earthプロジェクトのインターン。
みずのがっこうの広報まわりやWebサイトの運営などでたくさん支えてくれています。



2010年の開校にむけて、沖校長先生からメッセージをいただきました。

2010年の開校にむけて、橋本副校長先生からメッセージをいただきました。

2009年の活動「Water Planet 2009 みずのがっこう」
開催期間:2009年7月11日〜9月30日

2009年はみずのがっこうが初めて開校された年です。
夏の間、学校に見立てて様々なワークショップやトークイベント、シーカヤックツアーなどのワクワクする「授業」を実施し、様々な方に参加していただきました。同時に前年まで毎年実施していた、無料で水を汲むことができる「給水オアシス」も設置。

2009年に実施した授業のレポートをこちらから読むことができます。
→授業レポートを読む





2008年の活動「Water Planet 2008 チェンジ・ウォーター!」
開催期間:2008年8月1日〜9月15日

2008年は「みずのがっこう」の誕生前。「ウォーター・プラネット」という名前で毎年イベントを開催していました。
水を通じて世界を考えるためのトークショーなどに加え、同時に水を無料で汲むことができる「給水オアシス」を全国で展開。マイボトルユーザーを応援しました。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください
→ウォーター・プラネット2008

  1. 授業はどこで受けられますか?
  2. 授業はいつから、いつまでありますか?
  3. 期間の途中からでも参加できますか?
  4. 参加資格はありますか?
  5. 「給水オアシス」はやらないのですか?
  6. 先生に授業をお願いするにはどうしたらいいですか?
  7. みずのがっこうで授業をしてみたいのですが。
  8. みずのがっこうを応援するには、どうしたらいいですか?
  9. 自分のホームページにバナーを貼りたいのですが。

この中に答えを見つけられなかった場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
→お問い合わせフォーム


●授業はどこで受けられますか?
みずのがっこうは、キャンパスがなく、地球全体を学ぶフィールドと考えています。授業毎に、実施する場所や日時が異なりますので、「授業を探す」の授業一覧をご参照ください。
→「授業を探す」


●授業はいつから、いつまでありますか?
2010年は7月1日(木)〜10月31日(日)まで開校しています。


●期間の途中からでも参加できますか?
どの授業からでも参加可能です。受けたい授業はいくつでも参加できます。


●参加資格はありますか?
みずのがっこうは、水とかかわりのある人なら、だれでも参加できる学びの場です。
私たちの生活には、水は不可欠ですので、授業はどなたでも参加いただけます。
「授業を探す」より、自分の興味に合った授業を探してみてください。


●「給水オアシス」はやらないのですか?
2004年から5年間続けてきた、マイボトルユーザーを応援するイベント「給水オアシス」は、2009年をもって一旦休止しています。広く普及したマイバックのように、いまやマイボトルも、日常生活に欠かせないアイテムの1つになりつつあります。
→「昨年までの活動」


●先生に授業をお願いするにはどうしたらいいですか?
先生にお願いしたい授業の内容とご自身の連絡先を明記のうえ、下記アドレスまでお送りください。折り返しご連絡いたします。
連絡先:waterplanet [at] thinktheearth.net
※ [at] の部分を 、半角の@ に変えてお送りください。


●みずのがっこうで授業をしてみたいのですが。
7月1日(木)〜10月31日(日)までの開校中はご相談を受け付けています。
また、企画されている授業内容を伺い、「みずのがっこうが目指すこと」と方向性が同じであれば、「おすすめを見る」の中で授業や活動をご紹介することもできます。どこで、どんな授業をしたいかとご自身の連絡先を明記のうえ、下記アドレスまでお送りください。
連絡先:waterplanet [at] thinktheearth.net
※ [at] の部分を 、半角の@ に変えてお送りください。


●みずのがっこうを応援するには、どうしたらいいですか?
賛同くださりありがとうございます。このような応援のしかたがあります。

【個人の方、学生の方】
授業に参加する
自分のホームページにバナーを貼る
・Twitterで応援メッセージをつぶやく
・待受けFlashなどのチャリティーコンテンツを購入する(準備中)

【企業や団体の方】
・みずのがっこうにご協賛いただく、または寄付をいただく
詳細をお問い合わせの方はこちらへご連絡ください。
→お問い合わせフォーム


●自分のホームページにバナーを貼りたいのですが。
こちらのバナーをダウンロードしてお使いください。
ブログの記事やサイドバー、ホームページなどに下記のタグを入力してご利用下さい。

みずのがっこう

みずのがっこう

今年のみずのがっこうの教室にもなる「Island Gallery」。この夏、このギャラリーで「水」をテーマに撮影された三人の写真家による連続の企画展が開催されます。水をたっぷりと感じられる写真を味わいに、足を運んでみませんか?


今回ご紹介するのは企画展の第二弾で、日本のサーフィンフォトの草分け的存在である写真家・芝田満之さんの、ギャラリーでの初の本格的な展覧会です。

「人間の身体も、花もほとんどが水でできている。水は全ての存在と繋がりが深いんだよ」とは芝田さんの言葉。自然をしっかりと見つめている彼ならではの研ぎ澄まされた感覚を感じます。

一年のほとんどを海のそばで過ごし、波があれば波乗りをする、そんな夢のような日々を心から楽んでいる芝田さんだからこそ見つける事ができる、海辺の風景、南の島、夕日、花々、恋人達・・・。それらの写真はどれも素晴らしく、特に「天国の海」という名前がついている美しいハワイのビーチで撮影された写真は、都会で忙しく働く人々への究極のヒーリングです。

写真でありながら、どこか絵画的なその仕上がりは、ドラマを感じずにはいられません。ムービーカメラマンとしても、その名を知られる芝田さんならではの表現方法なのでしょう。

大都会・東京の真ん中でふっと心を緩める一時をお楽しみください。

みずのがっこうは、今年も7月からはじまります。

みずのがっこうとは

環境や社会の問題を地球規模でとらえ、"感じ・考え・行動する"きっかけを作り続けてきたThink the Earthプロジェクトは、2009年から"みずのがっこう"を始めています。


どうして、みずのがっこう?
水、みず、WATER。地球の表面は約70%が水で、私たちのからだもおよそ60%が水。すべての命には水が宿り、地球上の水を分け合って暮らしています。21世紀は【水の世紀】と呼ばれるほど、地球規模で水の循環をとらえることが求められています。ここでは水を切り口に、現代社会のさまざまな改善点を、自分の頭と心と身体を使って学ぶことをねらいとしています。


どんながっこうなの?
地球全体をキャンパスに、水を通じて人やモノやアイディアが集うバーチャルな学校。授業はすべて参加することも、1つだけ参加することもできます。学問のジャンルや国境をこえて、ローカルな視点やグローバルな視点から、水問題を読み解きます。ゆくゆくは参加者自身が、水をとりまく地球環境の変化を理解し、柔軟に解決策を考えられるようになることが目標です。
→詳しくは、「参加のしかた」をご覧ください


水をもっと学び、伝えたい人はどうすれば?
「みずのがっこう」は、いつでも、誰でも参加できる学びの場です。たくさんの人や想いがつながるプラットフォームとして、多くの企業や団体とともに、持続可能な未来を目指して活動しています。水をきっかけに、環境や社会について知ったことは、ぜひ自分の身近な人に伝えてみてください。そこから、世界をかえる小さなアクションは始まります。
→みずのがっこうを応援したい方はこちら
→先生になりたい方はこちら
→オリジナル授業や出張授業を希望されるは方こちら

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環境や社会の問題を地球規模でとらえ、"感じ・考え・行動する"きっかけを作り続けてきたThink the Earthプロジェクトは、2009年から"みずのがっこう"を始めています。


どうして、みずのがっこう?
水、みず、WATER。地球の表面は約70%が水で、私たちのからだもおよそ60%が水。すべての命には水が宿り、地球上の水を分け合って暮らしています。21世紀は【水の世紀】と呼ばれるほど、地球規模で水の循環をとらえることが求められています。ここでは水を切り口に、現代社会のさまざまな改善点を、自分の頭と心と身体を使って学ぶことをねらいとしています。


どんながっこうなの?
地球全体をキャンパスに、水を通じて人やモノやアイディアが集うバーチャルな学校。授業はすべて参加することも、1つだけ参加することもできます。学問のジャンルや国境をこえて、ローカルな視点やグローバルな視点から、水問題を読み解きます。ゆくゆくは参加者自身が、水をとりまく地球環境の変化を理解し、柔軟に解決策を考えられるようになることが目標です。
→詳しくは、「参加のしかた」をご覧ください


水をもっと学び、伝えたい人はどうすれば?
「みずのがっこう」は、いつでも、誰でも参加できる学びの場です。たくさんの人や想いがつながるプラットフォームとして、多くの企業や団体とともに、持続可能な未来を目指して活動しています。水をきっかけに、環境や社会について知ったことは、ぜひ自分の身近な人に伝えてみてください。そこから、世界をかえる小さなアクションは始まります。
→みずのがっこうを応援したい方はこちら
→先生になりたい方はこちら
→オリジナル授業や出張授業を希望されるは方こちら