ヨガで向き合う、カラダをめぐる水

  • 開催日:2010年7月21日 執筆:工藤 成(参加者・フレンドリーパートナー)

熱気もこもる7月後半の平日、スタジオ・ヨギー TOKYOでヨガの授業が開催されました。デスクワークで凝り固まったサラリーマンのカラダには、まさに恵みのヨガ。自分のカラダと向き合い、カラダの中を静かに流れる水を感じる、そんな授業となりました。


授業概要

「ヨガで感じる。みずのめぐり、みずのめぐみ。」

日時:2010年7月21日(水)20:15~21:30
場所:スタジオ・ヨギーTOKYO(東京都・有楽町)
先生:キミさん(スタジオ・ヨギー スクールディレクター)
参加人数:27人
主催:Think the Earthプロジェクト
共催:株式会社ロハスインターナショナル 

プログラム:
スタジオ・ヨギーのキミ先生のナビゲーションにそって、ゆっくりとしたペースで身体を動かしながらポーズを行いました。最初は、ペアを作って目標とする身体の状態を確認、その後ストレッチ、そしていくつかのポーズをとっていきました。カラダの中を流れる水を意識しながらのヨガの授業となりました。
この日の東京:晴れ&最高気温36.3℃


ヨガの授業で、水を学ぶ!?


「Think the Earthプロジェクトでヨガの授業ができるのは初めてのことなんです。なぜ、ヨガと水なの?については、この授業を通じて、皆さんそれぞれの中で感じ取っていただければと思います」。
とはじめにThink the Earthプロジェクト鳥谷さんからの挨拶。ヨガと水。この組み合わせで、どういう授業になるんだろう!? と期待を抱きつつ、いよいよヨガの授業がスタートです。

ちなみに「ヨガ=男性が少ない」というイメージがあったので緊張しながらの参加でしたが、今回の参加者27名中なんと10名が男性!僕もリラックスして参加することができました。
ヨガスタジオにはこれまでなかなか行く機会がなかったのですが、明るくキレイで、その空間にいるだけでも、気持ちが癒されていく気がしますね。


カラダと対話することで、感じることができたカラダをめぐる水 IMG_1084.jpg

「まずは、本日のゴールを確認しましょう」とキミ先生。
ペアを作り、1人が仰向けになり、ペアの方に足の甲を左右に揺らしてもらいます。まず、体に力が入った状態で揺らしてもらうと、体はあまり揺れないのを確認。次に、できるだけ体の力を抜いて再度揺らしてもらいました。
すると、足の先から頭の先に向かって、おもしろいくらい体に波動が伝わっていきます。「このリラックスした状態になることを目指しましょう」とヨガ初心者にもわかりやすい解説があり、プログラムが進んでいきます。
(簡単なので写真を参考に是非試してみてください!)

IMG_1097.jpgそして、ウォーミングアップ。心地よくカラダが伸び、本当に気持ちがよかったです。

IMG_1107.jpg先生のしなやかな動きをお手本に、ひとつひとつのポーズを丁寧にとっていきました。

IMG_1146.jpg「体の中を流れている水の流れを感じていきます」。
先生の静かに語りかける言葉に耳をすませて、体を流れる水をイメージして、ポーズを行っていきました。普段あまり気にすることがなかった、体の約60%は水でできているという事実。その事実を体感することができたような、そんな時間でした。

IMG_1164.jpgみなさん、自分の意識に集中しているようでした。

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カラダをめぐる、めぐみの水
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IMG_1227.jpg授業も終盤、ゆっくりと呼吸を味わいながら、リラックス。自分のココロとカラダと向き合う時間です。心地よい汗とともに、日常のストレスも、そしてちょっぴり体重もカラダの外に流れ出て、ココロもカラダも軽やかになりました。
そして、各自持参したマイボトルから、喉を潤す程度に水を一口。まさにめぐみの水です。この水が、新たにカラダの中を巡っていくんですね。

カラダを動かして、水を学ぶ、なんとも心地よく、清清しさが残った授業でした。

ちなみに、授業の後の懇親会も大変盛り上がり、気持ちよくお酒をたくさん飲んでしまったわけですが、アルコールがカラダの中を巡ってしまい、少々辛い朝を迎えてしまいました。それでもちゃんと起きられたのは、ヨガの効果だと信じています。