棚田とは、山間の傾斜地に階段状に作られた田んぼのこと。先人達が果てしない労の末に築いた農村文化の結晶です。日本の棚田は、主食であるお米を作ってきただけでなく、山を支え、川を守り、空気をきれいにし、多くの生き物に住処を提供してきました。
戦後60年以上が経ったいまでは、過疎化の進行や担い手が高齢化するなど、後継者不足になっている棚田は日本各地に存在します。それでも、次世代にも日本の原風景を残すために、"越後妻有のまつだい"では「私たちを根底から支える水と食」を体感できる食農ツアーを実施しています。
今年みずのがっこうでは、越後妻有の大地で育まれた「魚沼産コシヒカリの稲刈り体験」を通して、"持続可能な日本食の未来と水との関わり"を考えます。里山を歩き、素手で稲刈りをした後は、みんなで地元の温泉で汗を流しましょう!
水×食×農について、五感で学ぶ授業を一緒に体験しませんか。
写真:(C)NPO法人越後妻有里山協働機構
先生:まつだい棚田バンク...竹中想さん・斉木稔さん(→プロフィールをみる)
:Think the Earthプロジェクト スタッフ
日時:2011年10月2日(日)9:30まつだい駅 集合(その後、全員バスで移動)
17:00まつだい駅 解散(予定)
場所:新潟県十日町市室野2509
定員:20名 ※小学校高学年以上も参加可能(要申込・保護者要同伴)
★授業詳細はこちらをご覧ください→ 案内チラシをダウンロード(PDF:約1MB)
参加費:8,500円
(新米1kgをいただく他、講師料、昼食代、装備レンタル代、温泉!料金込み)
申込方法:https://pro.form-mailer.jp/fms/38cae99b21758
※こちらのフォームに必要事項を記入のうえ、お申し込みください。
申込みされた方へ、別途当日のスケジュールと交通手段等を連絡いたします。
主催:Think the Earthプロジェクト
共催:NPO法人越後妻有里山協働機構
★持ち物・注意事項
1)稲刈用:帽子・長袖上着・軍手(園芸用)・雨具・タオル・
半日分の飲料水ほか(マイボトル・リユースボトル歓迎)
※野外活動のできる服装でお願いします→稲刈りの様子、服装はこちらを参照
2)温泉用:タオル・着替え・洗面用具などは持参ください(温泉施設を利用します)
※参加費のうち500円は「みずのがっこう基金」に寄付されます。
※スケジュールは当日の天候等により予告なく変更となる場合があります。
雨天中止の場合は、みずのがっこう事務局より、10/1(土)夜に電話連絡いたします。
※安全には十分留意しますが、当日の体調管理や作業上の怪我などは自己責任でお楽しみいただくかたちとなります、ご了承ください。
※当日は各種メディアによる取材活動が行われる予定です。授業の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。




