先生の紹介





沖 大幹さん|東京大学生産技術研究所教授

校長先生

世界の水リテラシー向上のため長年第一線で活躍されている、校長先生の沖さんは、あらゆる角度から地球上の水の循環を研究している水博士。水不足、汚染、水をめぐる争いなど、世界中で起こっている水問題についてまとめた書籍『水の世界地図』の監訳もつとめています。書籍『みずものがたり』では、バーチャルウォーターについて沖さんが書いています。
URL:http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~taikan/taikanJ.html

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橋本 淳司さん|水ジャーナリスト

副校長先生

世界各地で取材した水辺のルポやエッセイを発表するほか、全国の学校や企業、自治体で「水の授業」を行っている橋本さん。近年はJICAのプログラムの一環で、中国でも水授業を実施しています。新刊『67億人の水 「争奪」から「持続可能」へ』では、水の大切さをわかりやすく解説しています。
URL:http://www.aqua-sphere.net

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大西 義治さん|NPO法人 森の蘇り代表

コピーライター、プランナーとして東京都内で勤務後、静岡県へ帰郷。富士宮はヒノキの宝庫だが、間伐遅れで環境問題になっていることを知り、間伐〈森づくり〉と木材流通〈木づかい〉を両輪の輪とする活動に取り組まれています。誰もが出来る森づくりの手法「きらめ樹」=皮むき間伐と木材利用について学べる体験型授業「森で考える水×森×エネルギー」を共同で実施します。
URL:http://mori-no-yomigaeri.org/

財団法人河川環境管理財団 プロジェクトWET

プロジェクトWETとは、アクティビティを通じて楽しみながら水について考える、アメリカ発の子ども向け教育プログラム。みずのがっこうでは2009年から「子どものための、水のワークショップ」の先生として参加いただいています。今年は「東京みずユース」と「玉川大学」の学生が中心となり、プロジェクトWETの先生として授業を展開します。
URL:http://www.project-wet.jp/

山陽堂書店

1891年に創業した山陽堂書店。創業当時は、みずほ銀行のあたりにあり、その後御幸通りの横断歩道の辺りに移り、1931年に今の場所に移動しました。1945年の山の手大空襲で表参道が焼け野原になったときには、建物が頑丈だったことと、井戸水があったために焼け残り、現在に至っています。その歴史ある山陽堂書店で、川ガキのいるところ 村山嘉昭 プリント展、みずものがたりをテーマにしたトークイベントを実施します。
URL:http://sanyodo-shoten.co.jp/index.html

公益財団法人日本ユニセフ協会

先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、政策提言(アドボカシー)、募金活動を担っています。2010年に続き、今年もみずのがっこうと"手洗い"を広める活動の一環としてイベントを共催。「みずとてあらいのがっこう」と題した授業を通じて、被災地から世界へ、子どもたちの命を守るユニセフのミッションを伝えます。
URL:http://www.unicef.or.jp/

原 亮弘さん|おひさま進歩エネルギー株式会社 代表

エネルギーの地産地消による持続可能な社会を実現するため、市民の力を集めて環境エネルギー事業を行う。全国で初めて「太陽光発電の市民出資」という仕組みを構築。太陽光パネルは南信州地域を中心に160ヶ所余り、グリーン電力事業・省エネ事業や木質バイオマスを利用した熱供給事業も展開していることから、「森で考える水×森×エネルギー」の授業で講義を行います。
URL:http://www.ohisama-energy.co.jp/

まつだい棚田バンク

日本有数の豪雪地帯、新潟県十日町市で行われている"田んぼの里親制度"。山間の傾斜地を利用した田んぼ「棚田」の里親は、資金を出資することで、田植えや稲刈りなど農繁期の作業に参加できます。日常管理は地元まつだいの農家が行い、採れたお米は「配当米」として里親に届けられる。全国で耕作放棄地の問題が進む今、地元以外の人と稲刈りをすることで、日本の食と水・自然と暮らしとの距離を見直す一歩として、みずのがっこうで授業を行います。
URL:http://www.echigo-tsumari.jp/experience/tanada.html

渡辺昌和さん|生物学教師

学生時代に日本産淡水魚、特にカワムツの地域変異に興味を持ち、西日本の河川を中心に採集して歩いた渡辺先生。その後も美しい日本の水風景に魅せられ、今も日本全国の河川をめぐっているお魚博士です。標本採集の傍らで、生息地の写真や採集個体の撮影を行うカメラマンでもあります。昨年の「めだかのがっこう」に続き、今年は「かわのがっこう〜川からの視点で世界をみてみよう!」を実施します。


これまでお世話になった先生たち
海南友子さん|映画『ビューティフルアイランズ』監督


NHK報道ディレクターを経て独立。01年「マルディエム 彼女の人生に起きたこと」でデビュー。04年「にがい涙の大地から」で台湾国際ドキュメンタリー映画祭正式出品・黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞。07年劇映画シナリオ「川べりのふたり」(仮)がサンダンス国際映画祭でサンダンスNHK国際映像作家賞を受賞。丸の内さえずり館でトークイベントを実施するほか、みんなのまち「水のある日本の風景」で審査員をつとめます。
『Beautiful Islands』:http://www.beautiful-i.tv/

キミさん|スタジオ・ヨギー スクールディレクター


スタジオ・ヨギーでヨガの「アヌサラインスパイアド」「ビギナーズ」など数多くのクラスを担当。アヌサラ・インスパイアド・ティーチャー、ヴィヴェーカナンダヨーガ財団認定ヨーガセラピスト。デザイナーをしていた頃に瞑想を始め、2000年1月よりインドで伝統的なハタヨガを本格的に修練。アシュタンガヨガ、ヴィパッサナ瞑想を始める。その後も、インドをはじめ世界各地にてアーサナ、呼吸法や瞑想、哲学を学ぶ。2005年よりスタジオ・ヨギーにてトレーニングコースの開発、監修を行う。今年、スタジオ・ヨギーにてココロとカラダで水を感じるヨガのクラスを開催します。
URL: http://www.studio-yoggy.com/instructors/kimi_knty.html

黒田隆二さん|水紋画の創始者


1931年東京都中野区生まれ。現役時代は日本電気で人工衛星の開発など宇宙開発事業に携わる。NECを引退後、伝統工芸の墨流しを発展させた水紋画を考案。地球上で宇宙空間の無重力と同じ状態が現れるという水の表面を舞台に新しいアートを生みだした。地元中野のほかに海外での講演も多数。曰く、「アートではなく、実験」というのがおもしろい。この夏、ららぽーと×みずのがっこうの出張授業で、のべ400人の子どもたちとともに水紋画をえがきます。ほかに、立体凧や、合唱の指導も手掛ける。
水紋画の紹介サイト:http://www5e.biglobe.ne.jp/~kuroda/ 

THE NORTH FACE・HERRY HANSEN


みずのがっこう最初の授業となる「笠取山トレッキング」を、アウトドアブランドのTHE NORTH FACE・HELLY HANSENと共催し、五感を通して水の大切さを伝えていきます。
THE NORTH FACE: http://www.goldwin.co.jp/tnf/
HELLY HANSEN: http://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/

認定NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)


「必要な人びとに必要な支援を」をモットーに、干ばつの厳しいアフガニスタンへの水支援や、スーダンの井戸建設などをサポートしている国際協力NGO。みずのがっこうでは、今年もスライドトークイベントを実施してもらいます。また、期間中の授業参加費やチャリティーコンテンツの利用料などの一部は、PWJへ寄付され、現地での水支援活動にいかされます。
URL:http://www.peace-winds.org/

みんなのまち by Camera People


カメラや写真好きな人をつなげるSNSサイトや、ネットストア、プリントサービスなどを行うCamera Peopleは「写真」を通じてまちを知るプロジェクトです。また、みずのがっこうの協力企業でもあります。「水のある風景を撮るワークショップ」では、カメラ好きの人たちと京都・鴨川、仙台・広瀬川の水のある風景を撮影し、「みずのある日本の風景」では、日本各地の水の写真を募集します。
URL:http://minnanomachi.jp/

渡辺昌和さん | 生物学教師


学生時代に日本産淡水魚、特にカワムツの地域変異に興味を持ち、西日本の河川を中心に採集して歩いた渡辺先生。その後も美しい日本の水風景に魅せられ、今も日本全国の河川をめぐっているお魚博士です。標本採集の傍らで生息地の写真や採集個体の撮影を行うカメラマンでもあります。また、趣味で西アフリカ産カラシン科魚類の繁殖研究もおこなっているとのこと。みずのがっこうでは授業「みずのがっこうで「めだかのがっこう」」を担当していただきます。

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview


自然と調和しながら生きる赤道直下の島国ツバルの存在と、地球温暖化による海面上昇の被害などを知らせることを目的に活動するNPO。2年前、IID 世田谷ものづくり学校でツバルからのメッセージを伝えるイベントをされたご縁から、今夏ツバルでの水をめぐる状況や最新情報をスライド交えてお話いただけることになりました。
URL:http://www.tuvalu-overview.tv/

特定非営利活動法人日本水フォーラム 打ち水大作戦本部


楽しみながら夏の暑さを和らげる環境アクションとして、一度使った水や雨水での「打ち水」をすすめている打ち水大作戦。合言葉は「みんなでいっせいに打ち水して、真夏の気温を2℃さげよう」。7月26日、港区立エコプラザで開催される授業「めざせ!アクアマスター決定戦&水ワークショップ」の前後に、みんなで打ち水を行います。
URL:http://www.uchimizu.jp