パタゴニアとThink the Earthプロジェクトの共同授業で、パタゴニアのスピーカーシリーズとして実施します。また、この授業はパタゴニアが行っている環境キャンペーン「 フリー・トゥ・フロー − 川と流域を守る 」の一環として行われます。
Think the Earthプロジェクト プロデューサーの上田壮一が、八ッ場(やんば)あしたの会事務局長の渡辺洋子さんとサステナ代表のマエキタミヤコさんに、私たちが普段使っている水の背景についてお聞きします。
★この授業は、終了しました。授業レポート「八ッ場ダム計画をみんなで知って考えよう」を、自習室からご覧いただけます。
群馬県の吾妻渓谷に今なお建設途中の八ッ場ダムがあります。このダムは浅間山と草津山麓の水を集めて利根川に流れ込む吾妻川の中流に、半世紀以上前に計画されました。2015年に完成する予定ですが、首都圏の人口は2015年にピークを迎え、その後は減少していくと予想され、水道水の利用も減少するといわれるなかで、今改めて八ッ場ダムの必要性が問われています。
私たちが普段使う水は、遠く彼方の自然の中からやってきています。水問題とは切っても切り離せないダムの話。その問題点や環境へのインパクト、今後の展望などを、みんなで学びたいと思います。(*Photo by 八ツ場あしたの会)
先生:渡辺洋子さん 八ツ場あしたの会 事務局長
:マエキタミヤコさん 広告メディアクリエイティブ [サステナ] 代表
:上田 壮一 Think the Earthプロジェクト プロデューサー
主催:Think the Earthプロジェクト
企画協力:パタゴニア日本支社
日時:2009年9月10日(木) 20:30〜22:00
場所:パタゴニア 渋谷ストア
定員:70名(先着順)
参加費:なし
申込方法:予約/問い合わせ 渋谷ストア TEL: 03-5469-2100









