BASEL 2002(バーゼルフェア2002)
http://www.baselshow.com/intro.html
2002.4.4-4.11


今年30周年を迎える世界最大の時計と宝飾品の見本市、バーゼルフェア2002に出展してきました。

4月4日から11日の8日間、世界40ヶ国、2300もの出展者が、国内最古の大学や20を超える美術館を擁する国際都市、スイス バーゼル市に集いました。

ドイツ、フランスと国境を接するバーゼル市。街の北側、ドイツ国鉄駅ほど近くの、5つものホールを擁する巨大な敷地がフェアの開かれる国際見本市会場です。


時計のメイン会場はHall 1。ロレックスやスウォッチグループ、そして日本を代表するセイコー、シチズンなど、世界のトップメーカーが趣向を凝らしたスタンドを展開しています。

wn-1はその奥、時計だけではなく、ムーブメントやバンド、パッケージなどのメーカーが数多く出展しているHall 5にスタンドを設けました。

スタンドの前に時間の見方や構造についての説明を求める“人垣”が出来てしまうことしばしの大盛況。プレス、小売、メーカー… 時計産業に関わるみなさんから頂いた興味深いコメントの一部をご紹介します。

コメント@バーゼルフェア
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wn-1、そしてバーゼルの場で世界初公開した南半球版ws-1への賞賛とThink the Earthプロジェクトへの激励のお言葉を頂き、帰国して約1ヶ月が経った今も各国からのお問い合わせ対応に追われる毎日です。


wn-1は“ビジネスを通じた社会貢献”というThink the Earthプロジェクトの主旨に賛同してくださったSIIさんとのコラボレーションで誕生した「プロジェクト第一弾商品」。 今後も時計というプロダクトの魅力だけではなく、この商品が生まれた背景―Think the Earthプロジェクトのコンセプト―も一緒に伝えて行く努力が必要だと、改めて感じています。
(リポート:Thinktheearth推進スタッフ)