contents
「あったらいいな」をAIを使ってカタチにする、をコンセプトに、2026年8月から「作ってみたかったコンテンツ」を作り始めました。大事にしていることは全てのクリエイティブをAIに渡さないこと。ほとんど全てのテキストは管理者が編集できるようにしているなど、創作におけるAIとの向き合い方も含めて実験中です。昨今議論になっているようにAIは諸刃の剣で劇薬ともなりうるテクノロジーです。だとすれば、有用な使い方を提示したいという思いがあります。そして人の役割はどうなるのか。作りながら学びを蓄積しているので、ご関心のある方はぜひご連絡ください。
CLIMATE CRISIS NOW
未曾有の気象災害が世界で増えているにもかかわらず、その全容を把握することはできません。それを追いかけるニュース収集サイトが「あったらいいな」と思っていました。災害ばかりのニュースを見ていたら心を病んでしまうので、同時に「希望」のニュースも集めるようにしてThreat & Hopeを毎日更新するサイトをつくりました。地球にマッピングする機能もあるので、世界のどこでどんな現象が発生しているかを概観することができます。私たちがなすべき行動についてもまとめ、気候危機について学び、真剣に考えるためのリアルタイム教材を目指しています。
1秒の世界 Interactive
2026年8月に知人から「作ってみたら」と薦められて最初に作ったのがこのコンテンツです。「1秒の世界」のインタラクティブコンテンツは「あったらいいな」とは思っていたので習作には最適のテーマでした。作りたいアプリのイメージを書いてChatGPT5.6に渡したら15分も経たずに、かなり良いイメージが出てきてビックリしました。その瞬間からAIを使った創作にハマっていくことになりました。AIとのものづくりは、驚くほど簡単にできるところとテクニカルな工夫が必要なところ、どちらもあります。AIとの創作で学んでいることついては、いつかまとめてみたいとは思っています。
STAR TIME ほしのじかん
これは天文少年だった作者の個人的な趣味のプロジェクト。夜空に瞬く星が、遠い昔にその星を旅立った光だということに、いつも感動しているのですが、具体的に何年前に出た光なのかを知りたくて作りました。スマホやタブレットを夜空にかざせば、いま見ている星までの距離(時間)が即座にわかります。星座モードや星空モードなどマニアックな機能もあります。宇宙と地球と自分のつながりを時間で想像する面白さを、ぜひ体験してみてください。
Earthrium アースリウム
AIによる修理案件です。JAVA Appletで作った地球をぐるぐる回すエンジンがJAVAの仕様で2015年から使えなくなり、悲しくも死んでいたコンテンツです。いつか復活できないかとは思っていたのですが、これをClaudeにまるごと渡して、今の技術で動くようにして欲しいと頼んだら、ものの1時間で動くようになりました。以前見積もりを取ったら100万円と言われた仕事を約1日で完了。その後、スマホ対応も実現してくれました。もちろんベースにあった島田卓也さんのプログラムが優れていたからですが、それを読み取って移植するのはAIにはお手のものでした。内容は古いのですが、復活できて嬉しい!



