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考える、それは力になる

contents

ピースボール・キャンペーン

コンセプト

※このプロジェクトは終了しています
国際的なフォトジャーナリスト集団「マグナム・フォト」の写真家たちがおさめた、サッカーに興じる子どもたちの躍動、ボール遊びの穏やかな時間は、誰もが同じだけ大切な今を生き、未来に向かっていることをビビットに伝えてくれています。広場でも浜辺でも山間でも、ボールに集う姿は同じです。また、戦時や貧困にあって向かうそのボールには、平和への願いや夢が込められているように思えてなりません。 子どもたちが集い、夢中になる“ピースボール”で世界をつなぎ、共によりよい未来に向かっていけたらどんなにいいかと、私たちは思っています。ボールを取りまく笑顔や生きる喜びを、少しでも多く、共にすることができたなら。

Pass with a message for the future.
世界に、ピースボールを。

Think the Earth「ピースボールキャンペーン」は、国際交流NGOが行なってきた「ピースボールプロジェクト」を支援し、独自で集めたボールを、世界一周の2回の航海に乗せて、子どもたちに届けました。

また、気象衛星からの地球画像を印刷した地球儀型サッカーボールとマグナム・フォトカード集でメッセージ性のあるキャンペーン限定商品をつくり販売。この売上の一部は「ピースボールプロジェクト」の活動費に寄付をしました。
※限定商品の売上げの一部、¥62,360-を寄付。ピースボールプロジェクトの活動資金となり、サッカーボールの輸送費用、空気入れ購入代や、現地での交流に使う旗作成代などに使われました。

ピースボールプロジェクトとは

NGOピースボートの主催で1999年にスタートしました。世界各国の学校・施設などを訪れ、日本で集めたサッカーボールを、子どもたちと交流しながら直接手渡す活動を行い、1999年~2021年現在、46カ国の地域の子どもたちに15,000個のボールを届けました。
サッカーは世界中で愛されているスポーツです。
サッカー人気の高まりとともに、「世界の子どもたちにサッカーボールを届けよう」「サッカーを通じて平和のメッセージを届けよう」というプロジェクトが日本各地で実施されました。