2010年08月11日
チャリティー待ち受け
みずのがっこうで、チャリティー待ち受けつくりました!
3キャリア対応で、ダウンロード価格210円のなかから、100円がピースウィンズ・ジャパンの水支援活動に寄付されます。

どちらも時間と連動します。
DLはケータイから、以下のURLにてお願いします。遊スタイルさんからのDLになります。
ホタル → http://www.ustyle.jp/index.php?r_cd=10mizu01
メダカ → http://www.ustyle.jp/index.php?r_cd=10mizu02
もしくは、以下のQRから、→みずのがっこう→チャリティー待ち受け
と進んでください。

ちなみにホタルバージョンは残業時の癒しに効果覿面!オススメです。
ぜひ!!!
(佐々木 拓史)
2010年08月04日
Twitter対談、やりまーす (8/5・13:30〜)
来年は、Think the Earthプロジェクトの10周年! そして、greenz.jp は5周年!そこで、greenz.jpの編集長・鈴木菜央さん(@suzukinao)と、Think the Earthプロジェクトのプロデューサー・上田壮一(@saulueda)が、Twitter対談を行います。 それぞれが、これからの5年で行いたいことを"妄想"しつつ、ブレストします。Twitterだから、みなさんもどしどし参加してくださいねー。
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【twitter対談】鈴木菜央さん +上田壮一
祝! greenz.jp 5周年× Think the Earthプロジェクト 10周年!
日時:2010年8月5日(木)13:30~14:30(場合によって延長あり)
場所:Twitter上での対談です! ふたりは、どこから更新するのでしょうか?!
ハッシュタグ:#g5T10
参加方法:上のハッシュタグをTwitterの検索窓にいれてください。
【Twitterアカウント】
上田: http://twitter.com/saulueda/
鈴木菜央さん: http://twitter.com/suzukinao/
みなさんのつぶやきのまとめや詳細、greenz.jpの記事でもご覧ください!
(朝香バースリー)
2010年07月27日
にんげんは、どうして寄付をするんだろう?
寄付をテーマにしたエッセイコンテストが、今年で3回目をむかえました。Think the EarthプロジェクトのNPOパートナー、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下JCV)さんが主催しています。
題して、「僕のルール・私の理由 エッセイコンテスト」。特設サイトではJCVさんの支援者の方たちに、どうして寄付をしているのかをインタビューしています。今日はすこしだけご紹介を・・・
まずはIT会社の企画営業職男性。28歳。仲間とおいしいビール1杯を飲むごとに1人分のワクチン寄付を続けて1年半。一見やわらかすぎる寄付のようですが、子どものころから、日本や世界のために生きていきたいと秘めていた志がこの寄付を支えていました。

食べ物ネタが続きますが...人気のロールケーキ1本の売り上げごとに1円分のワクチン寄付を行っている洋菓子のお店、コロンバンさんの場合。明治から続く老舗ながら、失われた10年を乗り越えて、本当に社会から必要とされる会社をめざしてはじめたという寄付のルールです。

6月の世界卓球での活躍が記憶に新しいミキハウス所属の卓球選手・平野早矢香さん。今年初めの全日本選手権で、チームで「1ポイント10ワクチン」という活動を行ったことについて話してくれました。卓球を通じて世界各地を回るなかで、困難な状況を目にすることも少なくありません。大好きな卓球を通じて支援ができること、とてもうれしいんです、と話していました。
私が3年前このエッセイコンテストのプロジェクトに参加したときにまず思ったのは、「なんで?なんで寄付をしているの?」ということでした。
「困っている人や困難な状況にある人にできるかぎりのことがしたい」
あたりまえのことなのですが、でも、その想いの根っこのキモチを聞いてみたときに、その人自身がもつあたたかい、強い社会や世の中への想いが見えてきて――。
日本中で暮らす人の、前向きな想いを感じることは、どんな場所にいても、毎日がんばる人たちの力になっていくような気がします。
あ!この話題についてはついつい長くなってしまいます。。。
最後にあと1つだけ、ご紹介!

ここはパチンコ屋さん、ピーアークさんの景品交換所です。この黄色い箱は募金箱、ならぬ「募玉箱」。景品に交換できない端玉(小銭のようなもの)をお客さんが選んで寄付できるようにと15年ほど前から置かれているそうです。店員さんとお客さんとの会話が生まれたり、店員さん自身の仕事への誇りが芽生えたりしているそうです。
さて最後に!
「僕のルール・私の理由 エッセイコンテスト」「は9月15日まで募集しています。もしご興味持たれた方、この機会に、ご自身の寄付の理由を探しながら、エッセイをつづっててみませんか。
(鳥谷美幸)
2010年07月02日
green drinks 南山を開催します
こんにちは、インターンの井手です。
今日は、このスペースをお借りしてちょっと宣伝をさせて頂ける事になりました。
TTEスタッフのみなさま、ありがとうございます!
タイトルにもありますが、明日7月3日、稲城市という新宿から京王線で30分ほどで行ける町にある南山という里山で、green drinksを開催する事になりました!
green drinksは、世界600都市以上で開催されているエコやサステイナビリティをテーマにしたパーティ。→greendrinks
今回は、話を聞くだけでなく実際にその土地に足を運んで体感する事を通して知ってもらいたいという思いから、里山の中での開催を企画しました。
南山は都心からすぐ近くにありながら約100haもの森が広がる、気持ちのいい場所です。今回は、そこで農業を営みながら、自然農で育てた野菜や原木のキノコ栽培など昔から続く農家の生活を伝える活動をしている方の協力を得て、山で収穫された野菜を使った一品料理もお出しします。
当日の飛び入り参加も大丈夫ですので、気軽に遊びにきて頂けると幸いです!
詳細はこちら→gd南山
(井手 大:インターン)
2010年06月16日
親子の日
毎年、ちょこちょことお知らせしているのですが
個人的にお手伝いしている「親子の日」というソーシャルアクションがあります。
5月第2日曜日の母の日、6月第3日曜日の父の日に続いて
7月第4日曜日を「親子の日」にしようというもの。
アメリカ人写真家のブルース・オズボーンさんの提案で2003年にはじまり、
毎年、様々なイベントを開催しています。
親子の日は、プレゼントを贈り合う日ではなく
親子でコミュニケーションをする日です。
一緒に食事をしたり遊んだり、会えなくても電話やメールで会話を楽しんだり...。
親子の日普及推進委員会では、公式イベントとして
親子をテーマにした写真やエッセイのコンテスト、
ブルース・オズボーンさんが100組の親子を撮影するフォトセッションなどを
企画しています。詳しくは公式サイトまで!
ちなみに「親子の日」を紹介すると、「うちには小さな子どもがいないから...」と
言われてしまうことも多いのですが、いえいえ、みんな誰かの子どもなんですよ。
年齢を重ねた親と子で、たまにはじっくり大人の話をしてみてはいかがでしょう。
私は今年は、おばあちゃんになった私の母と、その初孫である私の息子、それから私の親子3代で、一緒にご飯でも食べようかと思ったりしています。
(平田麻子)


