2010年01月29日
1月31日は、「愛妻の日」 [ Think the Earth SHOP おすすめ info ]
「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」
というコンセプトで、さまざまな活動をしている日本愛妻家協会。英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ毎年1月31日を「愛妻の日」としています。今年は、Think the Earthプロジェクトとのコラボレーションで、「ハグタイムプロジェクト」を計画中。『1/31の午後8時9分、地球のことを想って夫婦でハグしよう!』ということなんです。皆さんも、ゆるーく参加してみませんか?
ちなみに、Think the Earthのロゴマークの「Thinkくん」にも、この日に備えて、奥さんがやってきました。画面左上のロゴにご注目!
また、Think the Earth SHOPからは、愛妻の日&ハグタイム記念として、妻に贈るオススメ商品をご紹介します。
★「二十四節気七十二候 えこよみカレンダー」、「松尾たいこ えこよみポスターカレンダー」のいずれかを同時にご購入いただくと、送料無料になるキャンペーンを実施中!この機会にぜひ。
2010年01月29日
「えこよみ3」原画展ー久村香織さん個展ー [ Think the Earth SHOP おすすめ info ]
こよみの絵本「えこよみ3」のイラストを描いてくださった、久村香織さんが今日から表参道で個展を開催!
「えこよみ3」の原画がご覧いただけます。
二十四節気七十二候の細やかな季節感を表現することに加え、日本の伝統色を使って欲しいというオーダーに応えて描いてくださった24点のイラストは、ふわっと匂いたつような瑞々しさと、あたたかな雰囲気がうまく同居していて、それは、久村さんご本人にはじめてお会いしたときの印象とも繋がるイメージでした。
その、瑞々しくも穏やかであたたかい24点のイラスト原画を展示したはじめての原画展。
ご都合のつく方は、ぜひ会場に行ってみてください!
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「えこよみ原画展ー久村香織個展」
2010年1月29日(金)〜2月3日(水)
AM11:00からPM7:00まで(最終日のみPM5:00まで)
会場:HBギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
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(平田麻子)
2010年01月06日
MERRY PROJECTの水谷さんが登場する「情熱大陸」の予告編 [ おすすめ info ]
仲良くさせてもらっている笑顔のプロジェクト、MERRY PROJECTの水谷さんが、1月10日(日)に情熱大陸に登場します!
その予告編がYouTubeにアップされました。
(横山ゆりか)
2010年01月05日
映画『ブルー・ゴールド−狙われた水の真実』の試写に行ってきました [ おすすめ info ]
映画『ブルー・ゴールド−狙われた水の真実』の試写会に行ってきました。
世界で起きている様々な「水戦争」のドキュメンタリーです。
水が豊富な日本にいるとイマイチ想像がつきにくいですが、水は限りある資源。その水をめぐって、大きなお金や政治が動いています。
一部の巨大企業が、発展途上国で水道事業の民営化を迫ったり、
「マーケティング」を口実に、清涼飲料水より高額な「ペットボトル入りの水」を販売していることを知り、人間が生きていく上で不可欠な「水」を支配することで、莫大な利益を上げる巨大企業の圧倒的な力に、言い知れない恐怖を感じました。
本作のサム・ボッゾ監督は
「地球温暖化は"どうやって"生きるかの問題だが、
水危機は"生きられるかどうか"の問題なのだ。
だから、私はこの映画を作った。」
と語っています。
1月16日(土)から、都内の劇場では一般公開が始まります。
http://www.uplink.co.jp/bluegold/theaters/
上映がない地域の方でも、自主上映が可能とのことなので
観るチャンスはありそうです。
「水戦争」の現状を知りたいという方はぜひ!
予告編はこちらから↓
(中島愛子)
2009年12月02日
聴導犬の写真展、12/4(金)まで [ おすすめ info ]

いま、Think the Earthプロジェクトの「ソーシャルギフトキャンペーン」でも登場している、日本聴導犬協会さんの写真展に行ってきました。千代田区の財団法人JKAさんのロビーで行われています。
やかんの音、キッチンタイマーの音、来客の音、FAXの音、毎日の生活の中で必要な音の判断はたくさんあります。聴導犬は訓練でこういった音を覚えて、耳が不自由な方と一緒に暮らし、大事な音をかわりに聞いて判断し、生活をサポートしているんです。
その数、日本に現在20頭(とても貴重。。。)ほど。協会では、保健所や動物保護団体などで保護される捨てられた犬たちの中から、聴導犬を育てて、無料で必要とする方にお貸ししています。健康で人が好きで、しかもどこに出かけてもあわてない、自信のある子が向いているそうです。

写真にうつっているのは、この日会場にやってきたシンくん(右)と城くん(左)。協会の有馬さんによると、聴導犬たちは社会性を学ぶために最初の1年ほど、ボランティアさんの家庭などで育てられるのですが、シンくんは、その期間を長野県の小学校で子どもたちと一緒にすごしました。
いまは、大阪で、聴導犬として活躍しつつ、全国各地へユーザーさん(と呼ぶそうです)であるご主人と「2人5脚」で聴導犬のPRに出かけているそうです。この日も前日に新幹線で上京しました。
写真展は今週4日(金)までですが、運が良ければシンくんたちに会えるかも。また、寄付はもちろん、訓練で候補犬と暮らすボランティアさんなども募集しているそうです。アクションにご興味のある方はぜひのぞいてみてください。
⇒写真展
(鳥谷美幸)


