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Topics: [地球リポート] #46 笑顔で持続可能な社会を作るツール=トランジション・タウン (2009.07.01)
 
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地球ニュース
世界各地のリポーターから、最新ニュースが届きます。


ミツバチ不足の救世主? マメコバチ
2009/06/28 05:38 05 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京 New!


恋するハチドリは戦闘機よりも速く飛ぶ
2009/06/17 14:30 13 (GMT)
高田久代@東京都 New!


ソロモン諸島 かつての敵と平和を語り合う
2009/06/11 23:39 18 (GMT)
高田久代@東京都


乗り捨て公共チャリ「ビシング」
2009/06/08 13:12 00 (GMT)
森本 徹@バルセロナ・スペイン


ドイツ国境を越える洗濯物を追ったドキュメンタリー
2009/06/03 05:33 44 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


サンゴ礁の温暖化サバイバル術
2009/05/28 04:15 00 (GMT)
中川 真琴@マニラ・フィリピン


アジアの星物語を一冊の本に
2009/05/24 05:36 47 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京


ジンベエザメで潤う町、ドンソール
2009/05/23 05:06 53 (GMT)
中川 真琴@マニラ・フィリピン


ベルリンに広まる「食べ物寄付運動」
2009/05/20 00:20 39 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


カリフォルニアで「水を求める行進」
2009/05/18 00:24 44 (GMT)
橋本淳司@群馬


自然の宝庫マダガスカルでカエル200種を新発見
2009/05/16 12:16 17 (GMT)
高田久代@東京都


日本のエネルギー自立は「小規模水力」におまかせ
2009/05/11 21:45 18 (GMT)
橋本淳司@群馬


アフリカの紛争地帯で新種の木を発見
2009/05/10 12:00 52 (GMT)
高田久代@東京都


ミツバチ不足、農薬散布と因果関係?
2009/04/23 09:01 50 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京


環境報奨金で新車売り上げ大幅アップ、でも本当に環境にいいの?
2009/04/15 00:35 54 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


ナイキやギャップの企業連合がCO2削減でイニシアティブ
2009/04/14 04:51 58 (GMT)
アマサワエンジィ@アメリカ シアトル


魚も数を数えることができる
2009/04/13 12:24 11 (GMT)
高田久代@東京都


遺伝子組み換えトウモロコシにもの申す!
2009/04/05 12:30 35 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


ニモの仲間が安心できる故郷を!
2009/04/04 10:58 42 (GMT)
中川 真琴@マニラ・フィリピン


過去の気候変動、桜に聞いてみよう
2009/03/31 09:40 25 (GMT)
山田由美@神奈川


3年後水没!? 地下水くみ上げでジャカルタ危機
2009/03/25 09:22 16 (GMT)
橋本淳司@群馬


節水と地球温暖化防止に役立つ「無水」トイレ
2009/03/23 00:35 17 (GMT)
橋本淳司@群馬


モルディブ 世界初のカーボンニュートラルな国になります
2009/03/21 22:58 01 (GMT)
高田久代@東京都


パプアニューギニア初の自然保護区誕生
2009/03/14 10:04 31 (GMT)
高田久代@東京都


イースターは、オーガニックのカラフル卵でお祝い!
2009/03/12 08:55 37 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


GM作物、2015年には倍増の見通し
2009/03/07 11:43 36 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京


宇宙にもゴミが散らばる時代
2009/03/04 23:07 58 (GMT)
山田由美@神奈川


大手養鶏場の偽装摘発でビオマークの信頼度アップ
2009/03/04 04:13 58 (GMT)
河内秀子@ベルリン ドイツ


甲子園がエコな球場に
2009/03/03 23:47 05 (GMT)
橋本淳司@群馬


二酸化炭素の20%は熱帯林が吸収
2009/02/28 09:41 33 (GMT)
高田久代@東京都






こぼれ話

生活のために臓器売買する貧者たち
2005/05/10 11:02 46 (GMT)
ウイマラシリ ヒロミ@神戸

アメリカのような豊かな国では、臓器移植の需要が、従来の臓器寄付では、追いつかなくなってきています。一方、途上国では、まだ少数ではあるが、臓器売買のために体の一部分を提供する人が増加しています。雑誌『フォーリンポリシー』によれば、臓器のなかでも特に腎臓の購入はかなり一般的になっていると言います。

1990年から2003年の間、アメリカの臓器提供希望者の順番待ちは236%も増加したのに対し、死亡したドナーからの腎臓寄付数は、33%増加したにすぎません。臓器を売る人のタイプは、フィリピンの場合、男性で平均28.9才、教育を受けた期間は7年、年間家族収入はUSドルで$480(約5万円)。買主のタイプは、イスラエルの場合、男性で平均48.1才、大卒、年間家族収入は、$53,000(約557万円)。

しかし、臓器の値段は国によって異なります。最も安い臓器は、フィリピンとインドで、一臓器が$1500(約16万円)なのですが、イラク戦争前は、その半値ほどだったそうです。中間は、モルドバとルーマニアの$2700(約28万円)、ブラジルの$6000(約63万円)、トルコの$7500(約79万円)。高額なのは、ペルーとイスラエルの1万〜2万ドル(約105万〜210万円)、アメリカは世界で最高額で3万ドル(約315万円)。

売主、買主をつなぎ、値段交渉する専門の仲介業者は、最も儲かる商談を求め、広範囲に旅をします。しかし、昨今、臓器仲介業者だけが売買旅行に行くのではありません。実は、手術をするために臓器売主のいる国に行く人をターゲットとした“航空運賃、宿泊費、観光ツアー付き臓器観光” というものもあるのです。

医学の進歩も金次第なのでしょうか?


関連するURL/媒体
http://www.foreignpolicy.com/story/files/story2748.php





地球ニュース・リポーター

ウイマラシリ ヒロミ
神戸在住。
高齢者政策とNPOのアドヴォカシーについて研究中。政策科学博士。 ニューヨークでの高齢者NGO活動を経て、現在は神戸在住。 個人のwebsite: http://www.geocities.com/hiromimw/japan