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スポーツカーもゼロ・エミッションへ
2008/03/14 00:31 24 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京
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3月6日-16日まで開催中のジュネーブ国際モーターショー。水陸両用で走る「sQuba」が話題を呼んでいますが、もうひとつ、車好きには見逃せないエコカーが登場しました。水素燃料電池を利用したスポーツカー「Life Car」です。丁寧な車作りで定評のあるイギリスの自動車メーカー、モーガンが出品したコンセプトカーで、同社の伝統である木のフレームにアルミニウムのボディーを組み合わせ、徹底的に軽量化を図り、コスト削減と優れた燃費を実現。航続距離は250マイル(約400キロ)を誇ります。マツダも水素を利用したスポーツカーを発表していますが、ガソリンでも走るデュアル式。燃料電池にこだわったところもLife Carの特徴です。モーガン社によれば、「走るのが楽しくなるゼロ・エミッションの車」作りをめざしたのだとか。開発には英オックスフォード大学や軍事企業キネティック社などが参加し、3年の歳月をかけて完成。イギリスの先端技術が詰まった車といえそうです。まだコンセプト段階ですが、モーターショーでの反応がよければ商品化も検討とのこと。エコで美しい車が公道を走る日も近いかもしれません。

関連するURL/媒体
http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/7265267.stm
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