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ゴーヤーで温暖化対策!
2008/03/22 07:45 04 (GMT)
ウェザーリポートネットワーク@日本各地
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沖縄県那覇市は2008年度から、ゴーヤーやヘチマなど、つる性の植物で建物の壁面緑化を進める「緑のカーテン」
事業を小学校でスタートさせることを発表しました。
同事業は、市内の複数校をモデル校に指定し、環境教育や食育の効果を探るほか、地球温暖化対策や町づくりの事例として県内外へ発信する狙いがあるようです。具体的には、窓や壁の外側にネットを張って、ゴーヤーやヘチマを育てることで日差しを和らげるブラインド効果や、緑化による地域おこし、また、子どもたちが植物を育てる楽しさについて学ぶ教育効果なども期待できそうです。
この取り組みを沖縄から全国の自治体や市民団体、NPOなどへ発信し、広げていくことを目的に、3月29日には「第1回全国緑のカーテンフォーラム」が那覇市で開催されます。ゴーヤーやヘチマは沖縄では馴染(なじ)み深い食物でもあり、成長も速いので、温暖化対策のみならず、食物の自給率アップへの意識改革にも繋(つな)がるといいですね。

関連するURL/媒体
http://www.city.naha.okinawa.jp/sisei/kaiken/y2008/m03/kaiken080319_2.htm
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