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南アフリカのケープタウンで4月16日、妊婦と新生児と子どもの健康に関するメディア向けワークショップが開かれました。この会でWHOのアフリカ地域ディレクターのルイス・サムボ博士は、上昇する子どもの死亡率に歯止めがかからなければ、今後7年間にアフリカ大陸で約3000万人の子どもたちを失うことになると警告しました。 博士のメッセージは、2015年までに達成すべき「ミレニアム開発目標」のひとつにも掲げた乳幼児の死亡率削減がなかなか進まないサブサハラ・アフリカ諸国の首脳たちに、一層の努力をするよう投げかけられたものです。博士によると、アフリカの人口は世界全体の10%ほどなのに、5歳以下の子どもの死亡率は44%、妊婦の死亡率は60%と高い割合を占め、子どもは下痢や肺炎、マラリアなど予防可能な病気で亡くなるケースがほとんどだそうです。博士は目標達成のためにも、すべての妊婦、新生児、子どもが必要な医療が受けられるよう、地域レベルを含め、あらゆるレベルの医療体制を強化するべきだと訴えています。 また、博士は最低限の治療行為に必要な額は1人当たりUS34ドル(約3500円)とされているのに対し、アフリカでは、1人当たりの予算がたったUS10ドル(約1000円)であることを指摘しています。
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ミラクルリリオ ルワンダ・キガリ在住。 旦那の仕事の転勤に伴い、2007年7月から千の丘の国アフリカのルワンダに移ってきました。 ルワンダでは、1994年に起こったジェノサイドから復興すべく、様々な支援も受けながら、国づくりが積極的に整備されています。課題は、貧困と経済発展。貧困も解決しながら、環境の復元にも寄与するプロジェクトを始動する予定です。千の丘に住む人々の笑顔がもっと見れるような心地よい優しい風を吹かせたいと思っています。 http://blog.mitoyuri.com/