螟画峩繧ゅ@縺上ッ蜑企勁縺輔l縺溷庄閭ス諤ァ縺後≠繧翫∪縺吶
全長4.2メートル、重さ495キロ―。昨年2月に南極海で捕獲された巨大イカの詳しい調査が、ニュージーランドの国立博物館で行われました。 ダイオウホウズキイカと呼ばれるこの巨大イカは、はえ縄漁の漁師たちが偶然捕獲した後、冷凍保存して持ち帰ったもので、スウェーデン、日本、ニュージーランドなどの研究者たちによって今回、慎重に解凍されました。一番注目を集めたのは、直径27センチ、ビーチボールほどの巨大な目。瞳だけでも8センチあり、「調査史上、最大の動物の目であることは間違いない。動物界の歴史の中でもおそらく上位に入るだろう」と、無せきつい動物の視覚を専門とするルンド大学(スウェーデン)のエリック・ウォラント教授は話しています。 当初10メートルとも伝えられていた全長は、死後大幅に縮小して4.2メートルに。性別はメスであることがわかりました。ダイオウホウズキイカは、これまでに世界で約10頭が捕獲されたのみで、その生態の多くが謎に包まれています。最大で15メートルにもなると言われている深海の巨大イカ。調査後、国立博物館で一般公開が予定されています。
関連するURL/媒体 http://www.nzherald.co.nz/section/story.cfm?c_id=82&objectid=10507295&ref=rss
高田久代 東京都在住。 一般企業勤務を経てニュージーランドにワーキングホリデー制度で渡航、その後現地の廃棄物専門の環境保護団体Zero Waste New Zealand Trustで総務兼助成金担当として勤務。(ニュージーランドは、埋め立てごみゼロの実現を目指すゼロウェイスト政策を、国として宣言している唯一の国家です。ゼロウェイストトラストは、その壮大なゴールに向け、全国規模で活動している非営利団体なのです。)約4年間のニュージーランド滞在を経て、現在は国際環境保護団体や民間の環境・まちづくり系シンクタンクに勤務。趣味・興味は、ごみ、環境と国際問題、農業、パーマカルチャー、まちづくり、食べあるき、散歩、写真、コーヒー。