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ルワンダが「アップコード」でアフリカの情報戦線をリード
2008/05/23 05:50 09 (GMT)
ミラクルリリオ@ルワンダ・キガリ
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ルワンダは今後、アフリカのアップコード技術の中心地になりそうです。アップコードは高度な2次元コードの一種で、携帯電話を光学式読み取り装置として機能させるプログラム。この計画は、サービスを提供するアップコードフィンランドの系列会社、アップコードメディアのCEOであるフランコ・カニムバ氏が明らかにしたもので、ルワンダは、アフリカでこの技術を導入する最初の国になるようです。
アップコード技術は、多くの国で使われているバーコード技術と比べ、コスト面、効率性、即時性、品質管理の面で優れているとのこと。今年3月には、モバイル環境における革新的でアイデアあふれるアプリケーションとして「Mobile Rules! 2008」コンペティション(シリコンバレー、アメリカ)でも最優秀賞を受賞。その可能性には世界のあらゆる企業が関心を寄せています。
アップコードの応用範囲は広く、資産管理や偽造対策、金銭取引、IDカードの管理などのほか、教育、行政、旅行や娯楽業界といった様々な分野での展開が期待されています。ルワンダは東アフリカのICT(情報通信技術)の拠点として、情報豊かな知識経済社会を構築することを目指しています。

関連するURL/媒体
http://www.newtimes.co.rw/index.php?issue=13528&article=6265
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