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紅葉の見ごろ予報 気象庁から民間へ
2008/10/14 22:01 19 (GMT)
Think the Earth プロジェクトスタッフ@東京
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秋が深まってくると気にかかるのが紅葉前線。せっかく紅葉の名所へ出かけるのなら、最盛期に合わせたいものですよね。
1965年から気象庁が尾瀬や中禅寺湖など関東地方17カ所の見ごろを毎年9月に発表するのが恒例でしたが、今年から取りやめになっています。理由は「民間事業者が全国規模の予報を出すようになったため」。気象庁が予報に用いていた計算式は、社団法人日本観光協会
が引き継ぎ、9月30日から今年の予測を公開しています。なお、9月の平均気温を基に算出する計算式は一般にも公開されているので、自分で予測にチャレンジすることもできます。
一方、全国800カ所の見ごろ予報を提供しているウェザーニューズ社(東京・港区)では今年から予報手法を一新。気象要素や地域の特性に加え、人工衛星や携帯電話利用者からのデータ、現地取材といった多角的な情報を予測に反映させる試みを始めました。
温暖化の影響もあり、紅葉の見ごろも予報が難しくなっている昨今ですが、予報が当たるか当たらないかは民間事業者にとっては一大事。アイデアをしぼった斬新な予報手法が現れ始めています。

関連するURL/媒体
http://weathernews.jp/koyo/html/newfcst/index.html
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