螟画峩繧ゅ@縺上ッ蜑企勁縺輔l縺溷庄閭ス諤ァ縺後≠繧翫∪縺吶
次世代の太陽光発電に適した有機素材を探す研究のため、世界中の待機状態のコンピューターを利用して研究期間の大幅な短縮を目指す プロジェクトを、ハーバード大学の研究チームが開始しました。 研究チームが探しているのは、プラスチック製の太陽電池の量産を可能にする有機素材の組み合わせ。従来のシリコン製よりも低価格で応用範囲が広いプラスチック製は、すでに開発されているものの、商業生産には効率面で問題をかかえています。プロジェクトによって打開策がみつかれば、太陽電池を窓ガラスにコーティングをしたり、毛布に縫い付けたりすることが可能になり、多様な活用法への道が開けます。 プロジェクトでは、IBM社の社会貢献システム「World Community Grid」が活躍。世界中から募集したボランティアのコンピューターをネットワークでつなぎ、電源が入っていても使用していない待機状態のコンピューターの余剰能力を活用して、研究に必要な無数の化合物の演算を行います。100万台のコンピューターをつなぐことができれば、通常は22年かかるとも言われる演算が2年で完了できると期待を集めています。
関連するURL/媒体 http://www.reuters.com/article/environmentNews/idUSTRE4B70QS20081208
高田久代 東京都在住。 一般企業勤務を経てニュージーランドにワーキングホリデー制度で渡航、その後現地の廃棄物専門の環境保護団体Zero Waste New Zealand Trustで総務兼助成金担当として勤務。(ニュージーランドは、埋め立てごみゼロの実現を目指すゼロウェイスト政策を、国として宣言している唯一の国家です。ゼロウェイストトラストは、その壮大なゴールに向け、全国規模で活動している非営利団体なのです。)約4年間のニュージーランド滞在を経て、現在は国際環境保護団体や民間の環境・まちづくり系シンクタンクに勤務。趣味・興味は、ごみ、環境と国際問題、農業、パーマカルチャー、まちづくり、食べあるき、散歩、写真、コーヒー。