7/7(月)ワークショップのご案内「洞爺湖G8サミットから生物多様性サミットへ 〜ロードマップ to 名古
2008/07/01 05:43 50 (GMT)
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「洞爺湖G8サミットから生物多様性サミットへ
〜ロードマップ to 名古屋」ワークショップ
日時:7月7日(月) PM4:00-6:45
場所:札幌コンベンションセンター 204号室
http://www.sora-scc.jp/
定員:140名(先着順・要予約) ※参加費無料
主催:2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット・生物多様性グループ
申込アドレス:g8bd@epc.or.jp
関連サイト:http://www.g8ngoforum.org/
昨年のG8サミットで、はじめて「生物多様性」がグローバルアジェンダの一つとして取り上げられ、生物多様性が全ての生命、そして経済の基盤であることが改めて認識されました。国際社会の一員として、生物多様性保全のために、わたしたちは、2010年に向けたロードマップを示していく必要があります。
2010年は、国際生物多様性年であり、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催され、そこで、同条約の2010年目標の達成の評価と将来計画が議論される重要な年です。このワークショップは、2010年に向けて、今、何が求められ、何をすべきかの“行程表”−ロードマップを作り上げ、全国に向けたアピール文を発信します。みなさまのご参加をお待ちしています。
【コーディネーター】 (以下敬称略)
草刈秀紀(2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット・生物多様性グループリーダー/WWFジャパン自然保護室次長)
【メッセージ】
アーメッド ジョグラフ(生物多様性条約事務局長)
「2010年に向けたロードマップとは」
【講演者(予定)】
・道家哲平((財)日本自然保護協会(NACS-J)/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局)
・ゴードン・シェハード(WWFFインターナショナル・ポリシーディレクター)
・萱野志朗(萱野茂二風谷アイヌ資料館館長)
・オキアミ・アンパドゥ・アグェイ(コンサベーション・インターナショナル ガーナ代表)
【ロードマップ作成に向けた方針と提案】参加者(予定)
金親博榮(ちば生物多様性県民会議副代表)/川道美枝子(生物多様性ジャパン)/倉澤七生(イルカ&クジラ アクション ネットワーク)/小林聡史(釧路公立大教授)/庄司昭夫(?潟Aレフ代表取締役社長)/高山進(生物多様性フォーラム理事)/林雄太 (A SEED JAPAN) /原野スキマサ(生物多様性フォーラム事務局)
■申し込み方法
氏名・所属・(電話番号・E-mailアドレス)を明記し、件名「7/7ロードマップ申し込み」として、下記まで7月6日までにE-mailにてお申し込みください。または、電話かFaxで同じ内容をお伝え下さい。※定員未満の場合は当日の申し込みも受け付けます。※個人情報の取り扱いには充分配慮し、本ワークショップの受付業務以外には使用しません。
■申し込み先
環境ユニット事務局:環境パートナーシップ会議(EPC) Tel:03-3406-5180 Fax:03-3406-5064
E-mail:g8bd@epc.or.jp
■問い合わせ先
・環境パートナーシップ会議(EPC)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67-B2 EPO内
Tel:03-3406-5180 Fax:03-3406-5064
E-mail:g8@geic.or.jp
・2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット・生物多様性グループリーダー/WWFジャパン自然保護室 草刈秀紀 Tel:03-3769-1772
E-mail: usakari@wwf.or.jp

関連するURL/媒体
http://www.g8ngoforum.org/
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