環境や社会の問題を地球規模でとらえ、"感じ・考え・行動する"きっかけを作り続けてきたThink the Earthプロジェクトは、2009年から"みずのがっこう"を始めています。
どうして、みずのがっこう?
水、みず、WATER。地球の表面は約70%が水で、私たちのからだもおよそ60%が水。すべての命には水が宿り、地球上の水を分け合って暮らしています。21世紀は【水の世紀】と呼ばれるほど、地球規模で水の循環をとらえることが求められています。ここでは水を切り口に、現代社会のさまざまな改善点を、自分の頭と心と身体を使って学ぶことをねらいとしています。
どんながっこうなの?
地球全体をキャンパスに、水を通じて人やモノやアイディアが集うバーチャルな学校。授業はすべて参加することも、1つだけ参加することもできます。学問のジャンルや国境をこえて、ローカルな視点やグローバルな視点から、水問題を読み解きます。ゆくゆくは参加者自身が、水をとりまく地球環境の変化を理解し、柔軟に解決策を考えられるようになることが目標です。
→詳しくは、「参加のしかた」をご覧ください
水をもっと学び、伝えたい人はどうすれば?
「みずのがっこう」は、いつでも、誰でも参加できる学びの場です。たくさんの人や想いがつながるプラットフォームとして、多くの企業や団体とともに、持続可能な未来を目指して活動しています。水をきっかけに、環境や社会について知ったことは、ぜひ自分の身近な人に伝えてみてください。そこから、世界をかえる小さなアクションは始まります。
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