みずのがっこうとは


2004年から開催してきたWater Planetは、 2009年7月11日〜9月30日まで「Water Planet 2009 みずのがっこう」として、開校します。

どうして、みずのがっこう?
水、みず、WATER。地球の表面は約70%が水で、私たちのからだもおよそ60%が水。すべての命には、水が宿っています。しかし、世界は水と上手につきあえているでしょうか。地球温暖化で海水温は上がり、アジア・アフリカの多くの国が水不足に悩み、水の汚染が原因とされる病気で8秒に1人ずつ、子どもが命を落としています。

地球で暮らす私たちに欠かせない水だからこそ、世界を見渡し、考え、行動するために「みずのがっこう」を開校します。参加資格は、水とかかわりのある人。そう、みなさんです!


何を学べるの?
2009年の「みずのがっこう」では、学校に見立てて様々なワークショップやトークイベント、給水スポットのネットワークやシーカヤックツアーなどのワクワクする「授業」を実施します。授業は、すべて参加することも、単発で参加することもできます。
詳細は、「参加する」ボタンをおしてご覧ください。


この夏、水について、学び、伝える人になりませんか?
水を切り口に世界各地で起きている出来事を知り、自分の言葉で、身近な人に伝えていってほしい、と考えています。みずのがっこうは、水について学ぶ場であると同時に、水について伝えられる人を増やすためのプラットフォームです。ゆくゆくは全国各地に、水の生徒であり先生である人が増えていくことを目標に、本年の「みずのがっこう」をスタートします。みなさん、ぜひご参加ください。