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ねこよみ

ボス猫オレンジ君と仲間たちの春夏秋冬を二十四節気七十二候の風景とともに描いた新感覚の暦の本
本書は、四季おりおりの植物、動物、虫、風景、自然の営みがたくさん登場し、私たちの暮らしを豊かにしてくれる季節の流れを楽しむことができます。また、猫の目線で日々をみつめ、茶トラ白のボス猫の「独り語り」でお話は進行します。 大人から子どもまで楽しめる内容となっており、自然や暦に興味のある方にもおすすめの一冊です。
クレジット
発行 2011年11月30日
出版社 ソル・メディア/絵と文 砂山恵美子/編集 Think the Earth
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売り上げの一部を、猫の福祉・愛護活動を行う団体へ寄付
※このプロジェクトは終了しています
日本では毎年30万匹以上(※1)の犬猫が殺処分されていますが、その中には人間の勝手な都合による飼育放棄によって命を奪われるケースが少なくないと言われています。また、2011年の東日本大震災以来、東北で人間と共生していた多くの動物たちが家族と離れ離れになるというつらい状況が続いており、一時受け入れ団体では資金不足などの課題を抱えています(※2)。
――猫を想うことは、地球を想うこととつながっている。
めぐる季節と猫を代表とする生き物全ての存在に感謝をこめて、『ねこよみ』の売り上げの一部を、猫の福祉・愛護活動を行う団体へ寄付しました。
※1出典:内閣府特定NPO法人ConoasS公式サイト
平成19年度の犬殺処分数は100,963匹、猫殺処分数は209,494匹、犬猫合計で310,457匹にのぼります。
1日850匹、約100秒に1匹の犬や猫が殺されています。
http://www.conoass.or.jp/situation/index.html
※2参考:一般社団法人東京動物福祉環境支援協会 「山猫庵動物保護センター」公式サイト
https://yamanekoan.org/