自給率がたった4%と言われる日本のエネルギー。東日本大震災と福島第一原発の事故を経て、遠い国の限りある資源に依存し、大きなエネルギー供給システムの中に組み込まれた現在の生活に不安を感じた人も多いのではないでしょうか。 震災前からエネルギーの地産地消を高く目標に掲げ、 太陽光や森、水といった自然の恵みを自分たちが使う電気や熱源に活用するプランを積極的に検討してきたのが長野県飯田市です。自分たちが使うエネルギーをコミュニティーの中に取り戻そうと熱心に取り組む同市の中心的存在であるおひさま進歩エネルギーを取材しました。
(タイトル写真提供:おひさま進歩エネル
