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考える、それは力になる

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『あおいほしのあおいうみ』
長崎県対馬・教員研修プログラム

2026年の春休みに長崎県対馬の海へご一緒しませんか? 『あおいほしのあおいうみ』で対馬を取材した第6章「日本の海をまもる」に登場した方たちを訪ねる企画が実現しました! 知識だけではなく体験として人と海との共生について考える対馬への旅は、海洋環境問題に対する理解を深めるだけでなく、世界の見方を変え、そしてきっと教室で生徒たちに伝える言葉が変わる、かけがえのない経験となるはずです。SDGs for Schoolスタッフも同行しますので、ぜひ現地でお会いしましょう。

【日 程】 2026年3月28日(土)〜3月30日(月)
対馬空港にて集合・解散

【研修費】 10万円(税込)
対馬内の食事代(1日目の朝食、3日目の夕食は除く)、宿泊費、講師料、コーディネート費、ガイド料、車両移動費等
(事前にご入金をお願いします)

【交通費】
ご自宅から対馬空港までの往復航空券・旅行保険等は各自でご手配・ご負担ください。

【募集人数】 10名〜20名程度を想定(最大30名まで)先着順

【対  象】 対馬の海洋環境問題をご自身の体験として知りたい方/環境教育やサステナビリティ教育に関心のある方/修学旅行先として対馬を検討したい方/教育に関心がある方であれば教員でなくても参加歓迎です

【もちもの】 マイボトル/汚れてもいい服装/履きなれた靴/タオル/帽子 など

【事前プログラム】 出発前(2月下旬以降を予定)にオンライン(Zoom)での事前説明会を行いたいと思っています。参加者の決定後に予定調整のご連絡をいたします。

【講師予定】 川口幹子さん(ブルーオーシャン対馬)/上野芳喜さん(対馬CAPPA)/犬束ゆかりさん・犬束祐徳さん(丸徳水産)/齊藤ももこさん(一般社団法人daidai)/前田剛さん(対馬市役所SDGs推進課)ほか

【主  催】 一般社団法人シンク・ジ・アース
【共  催】 公益財団法人ブルーオーシャン・ファンデーション
【協  力】 対馬里山繋営塾/ブルーオーシャン対馬/特定非営利活動法人ZERI JAPAN

【プログラム(予定)】

3月28日(土)

対馬

◆集合 対馬空港 10:30頃 

研修プログラム(予定)
◆午前:対馬空港→万関橋→昼食(海小屋吉栄)
◆午後:烏帽子岳展望所→和多都美神社→女護島(持続可能な海と山をつなぐ伝承ツアー)→夕食(対馬もみじぼたん)

◉厳原泊

3月29日(日)

対馬

研修プログラム/交流会
◆午前:海岸視察・清掃活動@クジカ浜→昼食
◆午後:漂着ごみアップサイクル試行(豊玉地区公民館)→漂着ごみ処理施設視察(対馬クリーンセンター中部中継所)→東海岸漂着ごみ視察/塩田見学(赤島海岸)→ホテル
◆夜:夕食交流会
◉厳原泊

3月30日(月)

対馬

研修プログラム/振り返り
◆午前:シーカヤック体験@対馬CAPPA→昼食(肴や・えん)
◆午後:振り返りグループワーク(美津島文化会館)→ショッピング→対馬空港へ

◆解散 対馬空港にて(16:35頃を予定)

※上記のプログラムやテーマ、内容、順番は変更する場合があります。(天災などによる)不可抗力な事由により研修内容を変更する場合があります。予めご了承ください。
※より詳細の旅程はこちらを参照ください。

申し込み後の流れ

STEP 1 ご自宅から対馬空港までの往復航空券などを各自でご手配をお願いします。
     (席数が限られているため早めの手配をおすすめします)
STEP 2 別途ご連絡する期日までに研修参加費を指定の口座にご入金ください。
STEP 3 オンラインでの事前説明会を行いますので日程調整のご連絡を差し上げます。
STEP 4 オンライン事前説明会 2月下旬以降を予定
STEP 5 対馬空港集合(3月28日)
STEP 6 プログラムに参加
STEP 7 対馬空港解散(3月30日)

<参考までに合流までの交通手段をお知らせします>
①当日1便の飛行機
②前日入り 飛行機
③前日入り ジェットフォイル(九州郵船)
 ・113便 10:30博多港⇒12:45対馬厳原港
 ・118便 15:55博多港⇒18:10対馬厳原港
④当日早朝に着く夜行フェリー(九州郵船)
 ・0:05博多港⇒4:45対馬厳原港 ※船内で7時まで休憩可

(ちょっと遅刻になるパターン)
⑤当日のお昼に着くジェットフォイル(九州郵船)
 ・113便 10:30博多港⇒12:45対馬厳原港
  ⇒スタッフが対応し、移動して途中から合流

【大阪府内勤務の教職員の皆様へ】
大阪府限定の施策となりますが、共催の公益財団法人ブルーオーシャンファンデーションに補助金の申請をすることができます。よろしければご活用ください。詳細はこちらのページをご確認ください。プログラムの申し込みと補助金の申請はそれぞれお願いします。

【キャンセルについて】
※一旦お支払いいただきました研修参加費は天災や疫病等、不測の事態によりプログラム自体が中止になった場合を除き返金はいたしません。ご了承ください。
※プログラムが中止になった場合は別途ご連絡いたします。

【諸注意】
※本プログラムは、現地集合・現地解散の研修プログラムです。対馬空港までの往復航空券や旅行保険の手配などは各自でお願いします(対馬到着・解散までは旅行会社の保険による補償が可能です)。
※ホテルはシングルユースとなります。相部屋をご希望の場合は申し込みの際にご連絡ください。

【講師の紹介】

川口幹子(ブルーオーシャン対馬)

生態学の研究職を経て2011年に地域おこし協力隊として対馬に移住。「志多留」地区の里山環境に一目惚れし、永住を決意。スタディツアーに付随する民泊運営、修学旅行誘致なども手掛ける。

上野芳喜(対馬CAPPA)

対馬市出身。浅茅湾をフィールドにシーカヤック事業を営みながら2017年、海岸漂着ごみ対策を進展させるため「対馬CAPPA」を設立。海岸清掃イベント等、海ごみ対策の普及啓発活動を実施。

犬束ゆかり(丸徳水産)

対馬出身。食害魚のイスズミなどを加工した「そう介」を考案・販売。2019年に「第7回 Fish-1グランプリ・国産魚ファストフィッシュ商品コンテスト」でグランプリ受賞。

犬束祐徳(丸徳水産)

対馬市生まれ。一家で経営する丸徳水産に入社し漁師となる。現役の漁師が直接案内する学びのツアー「海遊記」を立ち上げ、地域と連携しながら主体的に活動。

齊藤ももこ(一般社団法人daidai)

福岡県出身。2013年に対馬に移住。獣医師。「獣害から獣財へ」をキーワードに、捕獲されたイノシシやシカのいのちを活用し、ジビエやレザーなどの資源利用を通じて多様な方法で鳥獣被害対策に関わる人を増やすための活動を行なっている。

前田剛(対馬市役所 SDGs推進課)

対馬野生生物保護センターのアクティブ・レンジャーとして対馬に移住。ツシマヤマネコの保全に従事して以降、持続可能な地域社会の実現を目指して、日々活動している。

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