総面積
約700万平方キロメートル、南米9カ国にまたがり、日本の国土の20倍近い広さを誇る世界最大の熱帯雨林・アマゾン。30年以上前から続く乱開発によって森は年々減り続けており、さらに気候変動の要素もからんで、2030年までに最大で60%の森が消滅または破壊されるという報告もあります。こうした危機を伝える数字や森林破壊のショッキングな映像はたびたび見聞きするものの、詳細な情報が少なく、実感がわかないという人もいませんか? 今回は、広いアマゾンの一端ではありますが、実際に行われている森林管理や生態系を守る取り組みを紹介しつつ、アマゾンの“いま”を、お伝えします。
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